<留学場所>
オーストラリア
<期間>
1年半(1年間大学の交換留学、その前に半年間大学を休学しての語学留学)
<留学先の環境>
語学留学していたパースはヨーロッパ人が多くて、日本人は少ないですが、タスマニアよりも多く滞在していました。
交換留学先の大学にはアジア人の生徒が多かったです。日本人は比較的少なかったです。

<パースでの語学留学>
パースに語学留学に行った時の私は、英語で簡単な会話できる程度でした。

配属されたクラスは中間のレベルクラスメートはヨーロッパやコロンビアからきた生徒が7割、アジア系が3割でした。日本人は私以外1人いましたが、1ヶ月後には帰国してしまいました。

<語学留学中の自主学習>
ホームスティで滞在していた私は兎に角スティ先の女の子と仲良くなって、休日もしょっちゅう一緒に出かけていました。

彼女は私よりも年下でしたが、日本のアニメが好きで一緒にアニメを見たりしながら長時間おしゃべりしてました。そうしているうちにスピーキングとリスニングはすごく上達しました。

とにかく英語のシャワーを浴びるというか、英語を聞いて使ってという事を繰り返しできたのが良かったです。

最初のうちは聞き取れない単語も多かったのですが、彼女にスペルを確認して常に電子辞書で調べていました。こうして調べた単語は、本当に忘れにくかったです。

<まとめ>
語学留学中は学校での勉強がそこまで厳しくない事もあって、ホストファミリーや友達と遊ぶ時間もたくさんあるので、それを有効活用すべきだと思います。

特に当時の私のように英語を話す事に慣れてない人は、ホームスティしてホストファミリーとたくさんコミュニケーションをとっていくべきです。

<交換留学中の自主学習>
どちらかといえばお気軽だった語学留学ですが、交換留学は大学の単位をとらなければいけないのでかなり勉強に時間を割きました。

大量のレポートを提出しなければならないため、ライティング力は相当上がりました。

でも、語学留学中とは違い大学寮に缶詰状態だった私のスピーキング力は半年もすれば明らかに落ちていました。この変化には自分でもびっくりしました。

これではまずいと思い、さっそく大学が主催するラングエッジエクスチェンジプログラムに登録!

現地人や英語を母国語とする留学生に英語を教わりながら、こちらは相手に日本語を教えてあげるというプログラムです。割とどこの大学でも行われているプログラムのようです。

私のパートナーとなった女の子は、現地人の大学生でした。彼女と話すようになってから、序所にスピーキングもリスニングも上達していきました。また、彼女は吹奏楽部に所属しており、小さめなコンサートを数人のメンバーと毎月開催していました。

私もそのコンサートをよく見に行っていましたので、他の部員とも友達になれました。それぞれの家でピザパーティをしたり、とても楽しい時間を過ごせました。悪くなっていた私の発音も、みんなが指摘してくれて直すことが出来ました。

<まとめ>
大学等に留学している場合は、宿題や大量の本を読まなければならずライティングとリーディングはかなり上達すると思います。

しかしながら、部屋に篭って勉強ばかりしていると、英会話力は確実に落ちていきます。

語学学校とは違って大学では大半が現地の学生なので、彼らとコミュニケーションを取れる機会を自分で見つけていくべきです。

自分の壁を取り外すことから始めましょう。

<場所と期間>
アメリカに留学していました。期間は約4年です。

<内容>
留学前は英語が好きでしたが、英会話力に関して言うと、自分が予想していたより低かった気がします。

現地の人たちが英語を話しているのを聴きとることはできたのですが、どうしてもアウトプットとして自分から言いたいことを発声するのに最初は苦労しました。

ですから、最初は笑顔ばかりのごまかしで、英会話と言ってもほとんど毎回同じような表現や単語ばかりを使う傾向があったような気がします。

もちろん、自分にはジレンマがあり、何とか英会話スキルを伸ばさなければいけない、とは四六時中思っていました。このような状況で、私が実際に自分の英会話力を伸ばすためにしたことを今日はご紹介します。

まず、環境から言うと自分の周りには、わりと日本人の学生さんはいました。

語学留学されている方もいれば、社会人留学されている方など、様々な形態で留学をされていました。日本人というのは、どうも不安になると日本人で固まり、日本語が話せる環境に閉じこもりがちなので、最初のハードルはここをクリアすることですね。

せっかく留学しているのですから、同胞の人間とは必要最低限にお付き合いする、と自分に固く誓うことから始める必要があります。

そうすることで、現地の人やその他英語でしか会話が通じない他国からの留学生と接触できるため、自分の英会話力も次第に上がってきます。

しかし、ただこれだけで英会話力が上がるかと言われるとそうとは言えません。なぜなら、英会話をするためにはアウトプットの源である言語運用能力が必要であるからです。

私の自習方法

ですから、私の場合、毎日自主学習として、住まいの近くにあった自然の多い公園のベンチに座って、そこで英会話の自主訓練をしていました。

これは何かというと、毎日少しだけでよいので、自分の知らない単語と出会ったらそれをノートに書き留めて、その単語や表現などを使って英語の文章を作ってみるのです。

これを出来る限り頻繁に繰り返します。そうしているうちに、ある日突然、その単語を使う機会がネイティブの友人といるときに出てきたり、その習得した単語や表現をネイティブの人たちが使っている場面に出くわすことがありました。

このときに「あっ、こんなふうに使うんだ!」というヒントをもらえるんですよね。

これは自分がその単語を自主学習で知っていたから効き目が大きいのです。このようなかたちで覚えた単語や表現はなかなか忘れません。

とにかく、語学習得には時間がかかるのは言うまでもありません。

アドバイスとして言えるとすれば、新しい英単語を聴いたらそれを見逃さず、書き留める。そしてそれを実際に使う場面をできるだけ多く経験することが大切です。

そのためには、積極的に現地の人たちの中に入っていく勇気が必要ですね!

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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