BrilliantCebu(ブリリアントセブ)|セブ島留学経験を活かし転機を創り出せたニューヨーク旅行経験

私はアメリカ、ニューヨークに2004年から2011年までの7年程、留学していました。
初めはマンハッタンの語学学校へ半年通い、その後4年制の大学でビジネスマーケティングを学びました。

正直、アメリカへ行く前は「英語は自然と身につくもの」だとばかり思っていました。

なので、絶対に海外留学をしたいと思っていましたし、日本に居たら英語は伸びないと勝手に考えていました。

ところが、実際に現地で生活していると、やはりただ毎日過ごしているだけでは英会話力は全く伸びません。特にニューヨークという場所柄、日本人も多いですし、日本食屋や日本のスーパーマーケットもあり、英語をほとんど使わずに生活する事は可能なのです。

通っていた大学でも日本人留学生が多かったですし、私自身同じ境遇の同年代の友達がたくさん出来ました。

しかし、それだと日本の大学で外国語専攻をしているのと同じようなものですし、このままでは時間の無駄だと考えた私は、積極的に英語で生活することを心がけました。

ホームステイ先のホストシスターはイベント事が大好きな女性だったので、一緒に連れて行ってもらって、彼女の職場の方や友達を紹介してもらい、一緒にイベントを楽しんだりその後食事をしたりして週末を過ごしました。

学校では同じ留学生の子の方が仲良くなるきっかけが多かったため、台湾や中国、スウェーデンから来ている子を中心に友達になり、英語でコミュニケーションをとって放課後も一緒に買い物や食事にでかけたりしました。

お互いに英語を勉強中という事もあり、完璧な英語ではないですが、ニューヨークでは英語を母国語としない人が大勢いるので、色んなイントネーションに慣れるという意味でも良い勉強になったと思います。

休日に部屋でまったりしたい時などはテレビをつけるだけで英語の勉強になります。

テレビから聞こえてくる英語が全て聞き取れなくても良いのです。

だいたいの内容が把握できたり、よく聞くフレーズなどを徐々に覚えていく事で、そのフレーズを実際の友達との会話で使い、自分のものにすればいいのです。

やはりそういった英語は日本では中々学べないものですし、実践する場を見つけるのも大変なので、留学している特権と言えるでしょう。

他には、タクシーを利用した際なども積極的に運転手さんとお話しました。彼らも出稼ぎで来ている人が多かったため、お互いにうまく理解できなかったりする事がありましたが、それでも気にせずお話してくれる人が多かったです。

いくら海外留学をしても、なにも考えずに生活するだけでは決して英会話力は伸びません。どんな時でも勇気を振り絞って自分から心を開いて話しかけて、意識して英語を話す環境を作る事が大事なのです。

とにかく話す。特に注意すべきポイントは動詞の時制や単数複数。

私はイギリスのケンブリッジに1か月程度、語学留学していたことがあります。

長期休みのときだったので、同級生には日本人がたくさんいました。そのような同級生たちを見ていて思ったことがあります。

特に会話が得意でない人ほど怖気づいてしまうのか、授業中は英語で会話していても、授業が終わったとたんに何も話さなくなる人や、日本人の友達と行動し始める人が多いのです。

このような
・英語で話をしない
・日本人とばかり行動したがる

という人に限って、「なかなか会話が上達しない」などと愚痴を言う傾向にありました。そのような行動を改め、学校の外でも1人で行動して会話をするという姿勢が最も基本的なことです。

続いて重要なのが、会話をするときに時制に気を配るということです。

私も留学中に「単語だけで話す」ということはすぐになくなりました。次に大体の人が陥りやすいのが、「なんとか文章にして発言することができているが、動詞がおかしいため内容にかかわらず拙く(つたなく)感じられる」というものです。

過去のことなのに現在形で話したりする現象は幼児にも見られます。そのため動詞の活用や時制がおかしいと、やはり話に説得力が生まれません。

私も常に「時制」を意識して話すように気を付けていました。

完了形で話すのは上級者でも難しい時がありますが、せめて過去形と未来形、そして現在進行形を使うときは、注意するとよいでしょう。

一番良い練習が、ホストファミリー相手であれば、帰宅後に「今日の授業で学習した内容を話す」ことです。私もホストマザー相手に、良く話をしました。何を話しても良いですが、全て過去形になることに注意です。一文一文に注意しましょう。

基本形ということでいえば、いわゆる「3単現のs」も重要です。
非常に単純な活用で中学生であればだれもが知る単語ですが、会話のときにスラスラと出てこないと、やはり「幼稚」な印象を受けます。It+一般動詞のときには、忘れがちなので気を付けましょう。

次に重要なのが、単数形・複数形です。これは日本語にない概念なのでよく気を付けるようにしましょう。
We, They, Thoseなど分かりやすい単語であれば良いのですが、Youなどは「あなたたち」の場合もあり得るので気を付けます。

このようなときに複数形で話ができるようになればかなりの会話上達力といえるでしょう。「あなたたち」の場合に出てくる名詞は、もちろん複数形にすることを忘れずに。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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