BrilliantCebu(ブリリアントセブ)|セブ島留学経験を活かし転機を創り出せたニューヨーク旅行経験

留学中は英語漬けの生活で英会話力をアップしました。

私は日本の短期大学で英文科を卒業して、その後アメリカのカリフォルニア州リバーサイド校エクステンションセンターに1年間の語学留学をしました。

日本の短期大学を卒業当時の私の英会話力は基礎的な日常会話が出来る程度の物でした。私が留学して英語をもっと勉強しようと思ったのは日本に居るよりも早く英会話力が伸びると思ったからです。

私は9月に入学したのですが、気候もとても良くてとても綺麗な田舎町でした。留学中の滞在先に私はホームステイを選びました。

なので、アメリカに付くと直ぐにホストファミリーと一緒に過ごしていました。語学学校ではもちろん授業は全て英語です。入学してすぐにレベル分けテストが行われます。

そこでその結果によってクラス分けがされますが、私は全6レベル中、レベル3でした。

学校では1学期(約2か月)毎にレベルアップテストが必ず行われます。レベルアップテストである程度の点数を取れば次の学期は1段階上のクラスに上がれるというようなシステムになっていました。

私は何とか学校のクラスに付いて行っていたので毎回レベルアップ出来ていました。学校の授業では色々と宿題も出されますが、結構量が多いので滞在先に帰るとまず勉強を終わらせるようにしていました。

分からない事はホームステイならではの特権でも有りますが、いつでもすぐにアメリカ人に直接質問出来るので、皆が起きている間に勉強は済ませるようにしていました。

ホストファミリーに質問をする時に、どうやって聞いたらいいか分からない時でも、質問に対する答えの意味がはっきりと分からない時でも、間違いを怖がらずに聞いてみることが大切です。

どうやって聞いたらいいか、ここはこんな意味が有る、という事を親切に教えてもらえたりするので、自分で分からないまま辞書を片手に一人で机に向かうよりはとても効率よく勉強出来ました。

なので、私は自分の部屋では勉強しないでリビングで、家族の誰かが居る間に勉強は済ませるようにしました。

こうする事でホームステイ先の家族にも、私がどんな問題が苦手なのか、どのくらいの英語力が有るのか、という事が分かってもらえて、家族との会話でも私の会話力に合わせてゆっくり話してくれたり、単語の分かり易い物を使ってくれたりするようになりました。

それからだんだんと慣れて来ると普通のスピードでの会話にも慣れました。アメリカ人が普段使っているスラングも聞き取れるようになって、テレビも初めは英語字幕を付けてもらっていたのですが、それも無しで見れるようになりました。

私は学校の中でも、せっかく留学しに来ているのだからどうせなら日本人では無くて外国人の友達を作りたいと思って、学校の中でも半数を占めていた日本人とは友達にならないで、外国人とだけ接するようにしていました。

こうする事で、本当に英語の勉強のために留学をしていると言う環境を自分で作るようにしました。

日本人とばかり遊んでいると、どうしても授業やホームステイ以外では日本語ばかりになるので日本語を話す時間が多くなると留学をしに来ている意味が無いと思っていたので、私は留学中の1年間は殆ど日本語無しで生活をしていました。

このせいでかどうかは分かりませんが、日本の両親に電話を掛けた時に、知らないうちに英語で話していて、親が困っていた事を覚えています。それ程日本語からは離れた生活をするように心掛けていました。

私は留学中にレベル3からレベル6まで終わり、その後ビジネスクラス等も勉強しました。この1年間で基礎的な日常会話しか話せなかった私は、アメリカ人との会話にも普通に日常会話が出来るレベルまで来れました。

専門的な会話の取得までは1年間の語学留学では無理だと思いますが、普通の日常会話のレベルアップをするなら、なるべく留学中には英語をしっかりと使う環境にする事が大切だと思います。

分からない事でも、その分からない事を勉強しにアメリカまで来ているのだから、怖がらずに、恥ずかしがらずに学校の先生でも友達でも、ホストファミリーにでも聞いて、英語漬けの留学期間にすると必ず会話力がアップすると思います。


海外留学中に英会話力を伸ばすために自習したこと

20代のころに、イギリスのオックスフォードに半年間ほど留学しました。

現地の家庭にホームステイして、語学学校に通いましたが、最初のうちはチュートリアル方式といって、先生とマンツーマンで勉強をする方法で学習していました。マンツーマンで英会話、英文法、読解、英作文を教えてもらっていました。

授業を受ける以外の時間は自分で学習することになりますが、いろいろな方法で英会話力を伸ばす努力をしていました。

もちろん、文法や読解、作文などについても学校の宿題をやるので、それに時間をかけたのですが、英会話の場合はカセットテープを聞いて、リスニングの練習をしたり、その発音をまねて発音の練習をしたりといった自習をしていました。

また、せっかくホームステイをしていたので、積極的に家の人と英語で話したり、キッチンを手伝いながら会話をするようにつとめていました。

同じ家にホームステイしていた他の国の子たちとも、英語でいろいろと話をするようにもしていましたよ。
できるだけ英語を聞いて、自分でも話す機会を作るように心がけました。

テレビも見て、BBC放送などのニュースの英語のリスニングの練習も。。。

最初のころは全く聞き取れなかったのですが、毎日それでもめげずにテレビを見て、聞き取ろうとがんばっていたところ、3ヶ月ほどしたころでしょうか、突然テレビの英語がすうっと耳に入ってくる感じがしました。

ちゃんと英語を英語として聞き取れていて、意味も分かったのです。本当に突然分かるようになった感じだったので、とても嬉しかったです。

その他、映画館にも行って、字幕のない英語の映画をたくさん見ました。これも最初のうちはセリフが聞き取れなくて、映像でストーリーを追っているだけだったのですが、やはり3ヶ月目ぐらいに、英語のセリフの一言一言が耳に入ってきて、ちゃんと意味も分かるようになったのです。

英語のジョークも聞き取れて、やっと周りの人たちと一緒に笑えるようになりました。最初のころは、ジョークがあっても分からなくて、周りが笑っていても何がおかしいか分からず取り残されていたのです。

授業以外の英会話の自習としては、このように、カセットテープを聞いてリスニングと発音の練習をひたすらやることと、テレビや映画など、映像のついたものを見ながら、リスニングの練習をしました。

あと、小さいラジオを買って、ラジオも聞くようにしていました。最初は全然聞き取れなかったラジオも、やがて聞き取れるようになり嬉しかったです。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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