名前:もいもい
年齢:20代前半
職業:学生
通われた学校:La Salle Language Center (LSLC)
滞在期間:3カ月

1,フィリピン留学をしようと思った理由

留学支援団体によるイベントで、1カ月分のフィリピン留学授業料免除のチケットが当たったのがきっかけです。

アメリカの大学受験を控えており、英語力を向上させようと様々な英語教材や語学学校を検討していましたが、日本の英語学校は授業料がものすごく高かったので、コストパフォーマンスの高いフィリピン留学はとても魅力的でした。

また、それ以前からフィリピンを拠点としているオンライン英会話をやっていたのもあり、フィリピン人の英語力にも信頼感を持っていたので3カ月の留学を決めました。

2,その語学学校に決めた理由

フィリピン内で語学学校を探す時、まずは地域別に治安と物価を比べてみました。

個人的に観光地やリゾート地に滞在したいという願望はなかったので、安全で物価の安いバコロドというエリアに場所を絞りました。私が留学した時はバコロドに3校語学学校があり、その中でも大学と様々な提携をしていて、人柄の良さそうな日本人スタッフさんもいることから、La Salle Language Centerに決めました。

3,その語学学校の授業内容(メリット・デメリット)

1日に4コマのマンツーマンレッスンと2コマのグループレッスンを受けます。リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングそれぞれの授業をマンツーマンで受けます。

これらの授業内容は、入学する際に受けたレベル診断テストと、先生との相談によって柔軟に対応してくれます。

私はアメリカの大学を受験する際にTOEFLのテストで良いスコアを取る必要があったので、自分で購入したTOEFLの教材と学校オリジナルの教材の両方を使いました。

マンツーマン授業は、わからないことをすぐに先生に聞けて、納得がいくまで説明してもらえるので、効率良く学ぶことができました。デメリットは、先生の経験・善し悪しがまちまちだということです。英語の先生歴10年というベテランの先生もいれば、大学を卒業したばかりの先生もいます。

しかし学校のコーディネーターに相談すれば簡単に先生を変えることが出来ますので、その点は心配ありません。

4,その語学学校の宿泊施設の質や食事内容

90%の学生は韓国人ということもあり、寮の食事は韓国料理が毎日でした。私は辛い食べ物と韓国系の食べ物が好きなので、苦労しませんでした。

同時期に滞在していた日本人の人で、毎日出てくるキムチにうんざりして、日本からふりかけやお茶漬けを送ってもらっている人もいました。日本人スタッフの人が、学校側と交渉して日本食メニューも取り入れるように働きかけていたこともあり、週に1回ほど、日本食(といっても完璧な日本食ではありません、フィリピン人シェフが作ったものですから。)が出るようになりました。

部屋自体は清潔感があり、広さも充分だったので、満足です。寮のセキュリティもしっかりしているので安心です。

5,その他何か、通われた語学学校でエピソードがあれば

この語学学校は韓国の大学とたくさん提携を結んでいるため、常に200人近くの韓国人大学生がいます。私が滞在していた時期は日本人は10人ほどしかいなかったので、自然と学校でも日本人は人気者になります。先生もこれまでに日本人の学生はいい人ばかりだった、と言って日本人を可愛がってくれました。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。