海外保険病院

ここでは実際に海外旅行保険について実際に利用した方の体験談とオススメ内容をご紹介します。参考にしてみてください。

LCC利用・フィリピン留学に必要な保障内容

フィリピン留学の期間は30日間ですが、留学後に旅行をする予定だったので、保障期間はトータルすると、54日間で、費用は13000円程度でした。

新・海外旅行保険offを選んだ理由は、保険金額が安く、必要な期間・補償内容を選択できるからです。

【必要な保障】

1.欠航時の宿泊施設の保障

私はLCCを利用してフィリピンに行きましたが、LCCは欠航する事がよくあり、それに対する補償内容や、荷物に対する補償も微妙でした。エアアジアには、オプションで欠航時の宿泊施設の保障がありますが、クアラルンプールを経由するので、行き帰りで何度も乗換があり、エアアジアの保険費用は高いと思いました。

エアアジアの保険なら合計すると何千円かする欠航時の宿泊施設補償の費用が、新・海外旅行保険offなら100~200円だったので、LCC利用時には安心です。

2.携行品損害

フィリピンに留学するなら、入っておきたいのが、携行品の保障です。その理由は、窃盗等の犯罪に遭う確率が非常に高いからです。フィリピンは貧富の差が非常に大きく、道には物乞いが溢れていて、道を歩いているだけでターゲットにされます。私の通っていた学校でも1カ月の間に知っているだけでも3人の生徒がすりの被害に遭いました。

3・治療費用

絶対必要なのが、治療費用です。留学の際、私の語学学校では保険の加入が義務付けられていました。その理由は『フィリピンでは患者の支払い能力を確認してからの医療行為を行う』からです。

フィリピンでは慣れない環境で、体調を崩す留学生が続出していました。気候が全く違うので、日本では考えられないような事が起こります。例えば日焼けなのですが、日差しが非常に強いため、2時間程度の海水浴で、背中が水膨れだらけになる人が居ました。

【不要だった保障】

疾病死亡

これは本当に必要がありませんでした。理由は、死亡した時にしか保険金が支払われないからです。私は誰かを養っているわけではないので、もしもの事があってもお金の事で誰も困らないので不要だと思いました。

留学保険は現地で実際に使うことを想定して

私は、ワーホリ留学の時、AIUを使いました。

私の場合はどちらも1年間と長めだったので、長いプランがある保険というのが大前提だったのですが、AIUは非常によかったと思います。また、留学が長引いた時は再度日本で申し込みという形ですが、保険の延長もできるというのも選んだポイントです。

保険費用は1年間で10万ちょっと。一番お得なプランでした。例えば3ヶ月くらいだと4~5万くらいのようです。妊娠や、歯科はカバーされませんが、私は風邪をひいたりお腹をこわしたくらいだったので、ちょうどよかったと思います。

もっと安く済ませたいならセットになっているプランではなく、自分の必要な項目だけを組み合わせて申し込むこともできます。

ネットで留学保険について比較したのですが、留学は旅行と違って比較的長期間なので、サービスの良いちゃんとした保険がいいなと思っていました。

申し込みには日本で代理店に行ったのですが迅速に対応してくれ、また現地でもとても使いやすかったと思います。

現地での流れはこんな感じでした。

まず、体調を崩した時に留学地、最寄りの国のコールセンターに電話をし手続きについて教えてもらいました。もちろん日本語対応なので、とても助かりました。そして、私が今住んでいるエリアから一番近い提携先のクリニックを教えてくれました。

レシートと、保険料請求書を後から保険会社に提出すれば、比較的どこの病院にかかっても大丈夫ですが、提携先の病院ではキャッシュレスで診てもらえるのでその点とてもいと思います。

また、語学が不安な場合は、通訳の人も来てくれることもあるようで、それも保険でカバーできるようです。

私が行ったクリニックは提携先だったため、クリニックの受付でAIUの保険請求書をもらい、記入するだけであとはクリニックが全て保険手続きはやってくれたのでとても楽でした。

また、処方してくれた薬も保険でカバーされたので、面倒でなければ風邪をひいただけでも、薬局に薬を買いに行くのではなく、せっかく保険があるので病院に行った方がいいな、と思いました。

短期海外留学の海外傷害保険のススメと選び方のポイント

短期で海外留学をする場合、海外傷害保険は加入する必要があるだろうかということは、誰しも考えられる準備の一つだと思います。そのため、今回は筆者が考える海外傷害保険選びのポイントについていくつかご紹介したいと思います。

まず、いちばん最初に考えることが、入るか否かということでしょ。これは、筆者は間違いなくYES!とお答えしたいと思います。特に、初めての留学やなんらかの不安材料があるならなおさらです。

これまでの筆者の経験でも、何度か利用したことがあります。実際的に不慣れな海外生活では明らかにいろいろなリスクがあります。留学が初めてなのか、行く期間、行く場所によって、リスクあるいは利用の可能性はかわりますが、それでもある意味ではこれはお守りがわりにもなります。

入っておいて良かった、あるいは使う機会にみまわれず良かった、どちらかでも良かったに終焉することになります。

では次は、海外所外保険の会社やプラン(契約内容)を選ぶ際のポイントについてです。

まず第1のポイントとしては、会社選びです。
ではどんな会社を選ぶべきでしょうか。大手の保険会社を選ぶべきか否か。たとえば、もし今回が初めての海外留学で心配が多いようであれば、特に代表的な大手の会社をおすすめします。

このような会社は、現地に提携病院があり、うまくすれば一切料金を前払いする必要がなく病院にかかったりすることができます。あるいは、24時間日本語で通話が可能なコールセンターがあります。

こういう特別なサービスがある大手の会社は初めての方にはとても安心できます。もし反対に、もし海外留学が初めてでなくある程度海外渡航に慣れた方であれば、大手の会社よりも小さな会社のオーダーメイドプランがお勧めです。これなら最小限に保険料がおさえられます。

次に、どんなプランや契約内容にするかということです。
これはその方の年齢や属性によりますが、一般的には、死亡保険などはそれほど高く設定する必要はないと思いえます。

理由は、死亡までの事故や病気などはかなり低い確率です。このような起こる確率のことにこだわるよりは、起こりうる確率がたかいことを層厚く保証しうるプランや内容にしたほうが賢明です。

具体的には、盗難や自分の所持品や物品を壊してしまった場合の賠償です。これは意外と多いです。ちょっとしたものが壊れてしまったり、海外であれば盗難というのはかなり高い確率で起こりうることです。
それから治療費、これは留学する国にもよりますがアジアであれば500万以上、欧米であれば最低1000万以上はかけておきましょう。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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