ブリリアントセブイングリッシュアカデミー

こんにちは!Brilliant Cebuの河合です!

前回のニューヨーク編では、セブで学んだ英語がちゃんと役にたち、少しだけ英語でコミュニケーションをとれるようになって得た喜びについて書きました。

今回は英語が世界共通語だと実感した旅について書こうと思います。

そもそも勉強嫌いな僕が英語を学びたいと思ったきっかけは、外国人の友達が作れるようになりたいということでした。

そして、いよいよ自分を試す時がやってきました。

ただ観光地を巡るだけの旅も面白いのですが、もっと出合った人達との関係を大切にして、旅というよりもその地域での生活を実感しつつ1か月ほど滞在してみたいと思ったのです。

行先はプーケット

ビーチリゾートが好きなのと、色々な国の人達と出会えそうな気がしたので行先はプーケットに決定。

英語が世界共通語だと実感した旅について(brilliant Cebu)

約1ヶ月、住んでいた場所。

英語が世界共通語だと実感した旅について(brilliant Cebu)

室内は綺麗でした。

まったく知り合いがいない初めての場所で、外国人と仲良くなれるのか?

プーケットに到着して初めての夜、ベッドの中で知らない天井をながめながら明日から始まる未知の世界への期待で、なかなか眠れなかったのを覚えています。

翌日、毎日何かすることがあった方が良いと思い、現地で見つけた英語学校で平日の夕方に2時間の授業を申込みました。

同じクラスにいたのは、フランス人、ロシア人、ドイツ人、タイ人、日本人など。

現地に移住した人、リタイヤして移住を考えている人、長期休暇中の人など様々な境遇、年齢、国籍の人が同じクラスだったので楽しかったです。

その中でも長期休暇中のフランス人経営者とは価値観が合ったので、よく一緒に飲み歩いていました。

英語が世界共通語だと実感した旅について(brilliant Cebu)

ビーチまでは徒歩10分

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毎晩のように一緒に遊んでいたグレッグ

僕はお酒が弱いのですが、毎晩のようにテキーラを浴びるほど飲まされました(笑)

それでも、飲みや夕食に誘われたら絶対に断らないというスタンスをとり続けた結果、色々な国の人達と知り合うことができました。

英語圏以外の人達でも、共通語は英語です。みんな堂々とムチャクチャな英語を話しています。

細かい文法なんて気にしているのは日本人だけのように感じました。

色々な島へのツアーにも積極的に参加。

イスラム教圏の国から来た人達は、お酒を飲まない人が多いので夜の街では知り合えませんが、昼間のツアーには多くいるので、よく話しかけていました。

いいかげんな英語を毎日しゃべりまくり調子に乗っていた時、また自分の英語力の無さを実感する出来事がありました。

オーストラリア人の誕生日パーティーに呼ばれた時のことです。参加者は40人ほどで多国籍でしたが、約束の時間にレストランに来たのは僕だけ。

こうなるとは分かっていましたが、日本人だからこそ時間を守るんだと、あえて時間どおりに到着。

僕が1人で座っているところに、続々と英語を母国語とする人達がやって来るのですが、皆さん先に来ている僕に挨拶がてら話しかけてくるのです。

40人ほどの参加者の中で英語が下手なのは僕だけで、日本人も僕だけでした(^_^;)

正直あせりました・・・。みんなの会話のスピードについていけない・・・。

意地悪なアメリカ人2人組に、英語が下手なのを鼻で笑われて馬鹿にされたりもしました。でも、それを見ていた優しい女性たちに親切にしてもらい、逆にラッキーだったりして(笑)

意地悪してくれて本当にありがとう!

このアメリカ人2人はみんなに相手にされず、先に帰ってしまいました。

みんな酔っぱらってしまった後は、なぜかコミュニケーションも円滑になり(というか細かいことが気にならなくなっただけ)よくわからない時はとにかく「イェーイ!」と叫ぶことにしました。これだけで全て解決です。(意味不明)

英語が世界共通語だと実感した旅について(brilliant Cebu)

オーストラリア人の誕生パーティーで、アメリカ人に馬鹿にされた後は、素敵な女性たちに優しくしてもいました。ラッキー。

英語が世界共通語だと実感した旅について(brilliant Cebu)

その後酔っ払って大盛り上がり。

こんな日々を過ごしながら、あっというまに1か月が過ぎ去りました。

出会ってちゃんと話をした人たちの出身国は、フランス、オーストラリア、ロシア、カザフスタン、ドイツ、アメリカ、カナダ、中国、イラン、マレーシア、フィリピン、イタリア、日本(順番思いつくまま)。

どの国の人達とも、英語がコミュニケーション手段です。

英語が話せるようになっただけで、こんな広い世界が待っているのです。

それから気づいたこと。

日本人は海外でも日本人同士仲良くしていたりしますが、他の国の人も同じです。みんなそれぞれ、言語が同じ国の人同士で一緒にいたりします。

それでも海外に来れば、外国の人と話してみたいんです。

こちらから話しかければ、無愛想な中国人のオッサンも、怖そうに見えたイラン人も、みんな楽しいことが大好きな人達なんです。

ちょっと一歩踏み出して行動に移すだけです。

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プーケット1番の繁華街、バングラロードは毎日朝までお祭り状態。

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バーで仲良くなったロシアのみなさん。

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フランスからキックボクシングのトレーニングに来ていた彼氏と美しい彼女。

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フランスのカジノで働いている2人。

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シンガポールの銀行で働いている人とか、不動産屋さんとか、このメンバーでビーチリゾートに行きました。

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ドバイに住んでるイラン人とは、島を巡るツアーで知り合いました。みんな日本が大好き。

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ブッフェの列に並ばなかったり、マナーの悪い中国人のおじさんでしたが、話してみたら急に子供みたいな笑顔になって、すごく親切な人でした。一緒に船から海に飛び込んだりして遊びました。

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パトンビーチの夕日。

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スリンビーチ、Catchビーチクラブからの夕日。

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ピピ島

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シミラン諸島

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シミラン諸島、岩山に登りました。

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島の名前、忘れました。

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ジェームズボンド島

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パトンビーチの夜景。プーケット最終日、現地に住む色々な国の人達と一緒に連れて行ってもらった、山の中腹のバーから見ました。

英語が世界共通語だと実感した旅について(brilliant Cebu)

仲良くなった日本人姉妹が日本に帰るので見送りに行ったら、偶然イランの皆さんと再会。抱き合って喜びました。

英語が世界共通語だと実感した旅について(brilliant Cebu)

その後、グレッグは日本に遊びに来てくれたので、京都、大阪、奈良、伊勢、名古屋、東京、と連れ回しました(^^)

Brilliant Cebuに戻るきっかけ

当初の目的を達成した気持ちで、いろいろと旅をしたりして過ごしていたある日、突然セブから電話がかかってきました。

Brilliant Cebuのオーナーからでした。

僕「お久しぶりですね~。どうしました?」

オーナー「河合さん、Brilliant Cebu の責任者をやってもらえせんか?」

僕「えーーーーーーっ!」

「まーじーでーすーかー?!」

「・・・・・・・・・・!」

「やりまーーす!」

現地に着いてからの肩書は、ゼネラルマネージャー。

ある日、誰かから(ちょっと忘れました)校長と呼ばれたので、オーナーに

「はははは今日、校長って呼ばれたんですよ~。笑えますね~。」

と話したところ、

「何言ってるんですか。河合さんは校長ですよ!(怒)」

「え~~知りませんでした!」

というわけで、いつの間にか校長でした。

まあ、肩書なんてどうでもよくて、とにかくこの学校が良くなるように頑張るだけなのです。

2年以上旅人をしていたので、知人数人から「こんなにブランクがあって仕事するの大丈夫?」と聞かれましたが、僕の中では旅も仕事も同じことです。

その時に自分がやるべきこと、やりたいことを精一杯やるだけです。

以前会社勤めしていた時の自分、その後自分の会社を経営していた自分、旅人の自分、Brilliant Cebu校長の自分、すべて同じ自分です。

強いて違いをあげるとすれば、どんどん出来ることが増えてパワーアップしたということです。

特に英語で他の国の人達とコミュニケーションをとれるようになるということは、大幅なパワーアップです。

一気に視野がひろがります。

皆様にもぜひこの体験をしていただきたいという思いで学校を運営しています。

ぜひぜひ、一歩前に踏み出してみてください!

Brilliant Cebu
河合智之

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ブリリアントセブの代表
1978年生まれ、横浜市出身
学生時代にアメリカ・シアトルでの留学経験を経て世界最大のクルーズ会社Royal Caribbean International に入社。アメリカ、カリブ海を中心とした大型豪華客船クルーズで世界30ヶ国以上から集まる仲間と共にダイニングルーム、ウェイターとして従事。

帰国後、外国為替投資顧問会社、大手不動産会社の管理職を経て現在、
フィリピン、セブ島に於ける英語留学事業、A1インターナショナル株式会社(日本法人)、語学スクール運営、Brilliant Cebu English Academy Inc.(フィリピン法人)、Brilliant English Vietnam Inc.(ベトナム法人)のCEO、
2012年NPO留学協会、東海事務局長。

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