【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

1,Brighture English Academyとはどんな学校?

Brighture English Academy(以下、ブライチャー)は、日系の中でも比較的ビジネスよりのカリキュラムと、ITを駆使した学習方法、そして多数の課題を与えられるスパルタ系の語学学校です。また、このカリキュラムは米アップル本社でシニアマネージャーを務めた松井博氏が作り上げています。

基本的に18歳以上の方を対象としているので、落ち着いた環境の中で勉強できるのも魅力の1つ!

ホテル滞在型で個室のみの提供でプライベートを確保。しっかりと自習できる環境となっています。また学校はJセンターというショッピングモール内にあり、立地は最高です。

▶︎Brighture English Academyの公式HPはこちら

2,こんな方にオススメ

英語4技能をバランス良く成長させたい
すぐに実践で使える生きたビジネス英語を学びたい
多種多様なバックグラウンドを持った方と繋がりたい
・渡航前から英語学習を開始したい
・学生が多いのは苦手、落ち着いて勉強したい
・ホテル滞在で自由時間もしっかりと予習・復習できる環境を作りたい

「とにかく英語を勉強したい方」「本気で英語を勉強したい方」はぜひ、当校にお越しください。

Brighture English Academy
代表 中西佑樹

3,立地場所

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

ブライチャーの授業施設はマクタン空港から約45分、セブ市内にある「Jセンターモール」という、大型モール内の3階に語学学校が入っています。ここにはカフェ、レストラン、スーパー、マッサージなどが入った複合施設。和食、日系のヘアサロンなどもあり、またビジネスホテルの東横INNも2017年に入る予定です。

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

宿泊場所はJセンターモールから車で10分の所にあるBIGホテルというホテルです。

ここも立地には恵まれています。マクタン島(リゾート地域)にも行きやすく、セブ市内を回るにも最適な場所です。隣に別の中型モール(パークモールと言います)があるため食事や買い出しなども困ることはないはず。治安も良いです。

map

地図はパークモール(宿泊施設の隣)→ブライチャーが入っているJセンターモール→セブ島の中心部アヤラモール。
▶︎googleマップを開く

外で移動する場合は、タクシーには『Jセンター』、ホテルに帰るときは『パークモール近くのBIGホテル』と言えば伝わるので安心です。もっとも、平日は宿泊施設(BIG HOTEL)⇔授業施設(Jセンターモール)で送迎がありますので、タクシーを使う機会はあまりないでしょう。

4,学校施設

facility-jmall-shop2

モールについたら3階まで上がります。

ブライチュアイングリッシュアカデミー

こちらがブライチャーのエントランス。

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

こちらがエントランスと受付スペース。広々としていて落ち着いた色調となっています。

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

授業中や宿題にも使われる洋書、雑誌などが並んでいます。

ブライチュアイングリッシュアカデミー

授業スペースは個室ではなく、オープンスペース型です。先生と横並びになりながら授業を行います。下記でもご紹介しますが、ブライチャーではIT機器を使った授業も魅力の一つです。

5,スケジュール・カリキュラム

ブライチュアイングリッシュアカデミー

1日のスケジュール

ブライチャーのスケジュールは、基本的には「マンツーマン5コマ」「グループクラス1コマ」「自習2コマ」の構成になっていますが、英語レベルや英語学習の目的によって変わってきます。授業は朝9時スタートの夕方5時50分終了。

カリキュラム

カリキュラムは2タイプ、「基礎カリキュラム」と「ビジネスカリキュラム」に分かれます。

基礎カリキュラムは、リーディングとライティングを中心としながら、発音、プレゼン、リスニング・スピーキングなどを行います。

ブライチュアイングリッシュアカデミー

プレゼンクラスの様子。

ビジネスカリキュラムはブライチャーの真骨頂!かなり具体的なシチュエーションを想定しており、「グループでの会話にスムーズに溶け込む練習」「外国人(上司や同僚)と仕事をする際のアプローチ方法」「確実に伝わるメールの書き方」などを習います。

なぜこれらの項目がビジネスのカリキュラムになっているのでしょうか?

ブライチュアイングリッシュアカデミー

それはブライチャーのカリキュラムの監修をしている松井氏が、MacやiPhoneで有名なあの『アップル』の本社で、2009年までシニアマネージャーとして働いていており、外国人とビジネスをする際に「本当に必要な英語要素が何か」を身をもって体験しているためです。そして、アップルでの経験をブライチャーのカリキュラムに落とし込んでいます。

そのため、実際のビジネスで即戦力になる重要な3つのスキルを学ぶことができます。

ブライチュアイングリッシュアカデミー

フィリピン人講師たちを指導する松井氏。

それ以外のブライチャーの主な4つの特徴

①留学前に事前学習をする

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

ブライチャーでは留学前にカウンセリングがあり、「現在の英語力」「留学や英語学習のゴール」を確認します。その上で、セブ島留学まである程度の期間がある方は、事前学習をスタートし、進捗度合いの確認や学習サポートが入ります。

②リーディングとライティングを重視

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

ブライチャーでは「読めない英語は聞き取れず、書けない英文は話せない。」という前提を元に、リーディングとライティングを重要視した授業を行います。

具体的にはリーディングにおいては、毎日課題図書を与えられ、宿題として授業前までに読み終え、要約文を作っておきます。
ライティングではその要約文を授業中に、先生と一緒に正しい英文法を使った文章へ校正していきます。(最後にそのトピックでディスカッションも行う)。
参照:英語の基礎固め。リーティングとライティングの重要性

③宿題が大量に出る
上記の理由から読書、英作文などの宿題は毎日出ますし、それ以外にも発音練習も課題としてやる日もあります。つまり、毎日超忙しい・・・と思っておいてもらって間違いないです。
参照:ブライチャーが生徒に大量の宿題を出す理由と効果とは

④ITを使って復習をする

ブライチュアイングリッシュアカデミー

ブライチャーではパソコンやiPadなど、IT機器を使って復習出来るシステムを取り入れています。具体的には先生がオンライン上で生徒が行ってきた宿題を添削したり、記録を残したりし、生徒が後で復習しやすいような学習スタイルを提案しています。そのため、フィリピン留学中に先生からもらったプリントで溢れかえってしまう・・・なんてことはないでしょう。

また、日本に帰ってからも復習しやすいのは間違いありません。
参照:IT機器が復習の効率が上げる。ブライチャーの考える復習法とは?

6,宿泊施設

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

ブライチャーの宿泊施設には、BIGホテルというホテル滞在型の宿泊施設となっており、普通のホテルに宿泊出来るのでプライベートも確保されており、また門限や厳しい規則などもありません。

大人ならではの、ゆっくりとしたホテル滞在ライフを送れるかとおもいます。

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

2015年に新築されたばかりのホテルです。横に大きくBIGホテルと書いてあり、夜にタクシーで帰宅する際も分かりやすく安心!

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

ホテル内の廊下です。シンプルな作りではありますが、明るく綺麗な建物です。

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

客室内です。机やクローゼット、エアコンなどが完備されています。トイレやシャワーなどの水周りもとても綺麗です。

7,食事内容

朝食

ブライチャーでは、ホテルの朝食ビュッフェを無料で利用できます。他の宿泊客と一緒ですが、気兼ねなくゆっくりとホテルの美味しい朝食をとることが出来るのでありがたいです。

セブ島では様々な語学学校が朝食を出していますが、恐らくブライチャーの朝食が一番豪華ではないでしょうか。

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

真ん中にビュッフェ台があり、自由にとることが出来ます。飲み物も種類が豊富なので朝しっかりとご飯を食べて勉強に臨むことができます。

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

朝食の一例です。パンやご飯、卵料理からサラダなどがあります。特にフィリピンでは野菜を食べる機会がかなり少ないので朝食でサラダが出るのは嬉しいですね!また、シェフがその場でオムレツも作ってくれます(これがかなり美味しい!)

ランチ&ディナー

ブライチャーではランチとディナーはついていません。なので外で食べる必要がありますが、学校はJセンターモール内、宿泊施設はパークモール近場なので食べる場所に困ることはほとんどありません。ただし、ランチに関してはブライチャーが提携している日本食レストランから、日本食のお弁当を注文することができます。

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

フィリピンの国民的ファーストフードであるジョリビーや、日本食レストラン、中華やフィリピン料理、韓国料理など種類は様々です。慣れてきて節約したいのであれば、セブの屋台のご飯なども安くて便利です。

学校があるJセンターでは、徒歩3分かからないところにSkillet(スキレット)という日本人経営のオススメのレストランもあります。

レストラン利用時は英語を使って注文したりコミニュケーションをとる必要がありますので、英語の実践練習になるのではないでしょうか。

8,WiFi環境について

WiFiに関しては、学校内・宿泊施設内共に利用できます。宿泊施設の方は時間帯によっては少し回線が不安定かもしれません。

9,周辺にあるもの

Jセンターには、スーパーやドラックストア、カフェやジョリビーなどのファーストフードから日本食レストラン、スポーツジムやATM、両替所などなんでも揃っています。

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

宿泊施設から徒歩10秒のところにあるパークモール。宿泊先に戻っても、食事する場所多数、スーパーなどもあるので滞在中は快適です(留学後のお土産もバッチリ!)

宿泊施設の隣にあるパークモールでも、スーパー・飲食店はもちろん、2階には服などの日用品も売っています。Jセンターもしくはパークモールで揃わないものはないほど、2つとも大きいモールになるのでとても便利です。

またBIGホテルでは、朝食スペースがカフェ、レストランとなっているのでこちらで夕飯を取ったり、休日はカフェでのんびり勉強することもできます。

夕飯はとてもコスパがよく、おすすめなので是非こちらの記事を参考に訪れてみてください。
▶︎BIG KITCHEN & BAR

普段の生活は徒歩で十分です。

10,留学費用

【Brighture English Academy】平均学習12時間、ホテル滞在&Jモール内でストレスフリーの語学学校

留学費は基本ドル表記の申し込み月の月初のレートを適用した円払いとなっています。円高でしたらチャンスです!

1ドル=101円の場合で、1週間で¥88,880、1ヶ月で¥241,390、3ヶ月で¥675,690、半年で¥1,336,230です。

料金に含まれているものは授業料・ホテル宿泊費・朝食・ルームキーピングです。その他、航空券やビザ代、昼と夜ご飯等は別途かかります。

12,Brighture English Academyの口コミ体験談

口コミ体験談は公式HPに記載されていますので、こちらからご覧ください。
▶︎ブライチャーの口コミ体験談を見る

公式サイトへ

 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。