ファーストイングリッシュ本多正治|俺のセブ島留学

▶前回の記事はこちら:No49 フィリピン留学でも気をつけたいチップ制度と考え方

朝からハイテンションっ!!!
フィリピン式パーティーの心得

フィリピン人マネージャーのパーティに参加させていただきました。

マネージャーの息子さんの洗礼式というもので、昼間、教会に行って洗礼を受けてきたとのことです。

その様子がこれ↓

フィリピン式パーティーの心得

日本ではなかなか見れない光景です。この洗礼の後に主催者がパーティを催すというもの。

僕自身、フィリピン人のパーティに何度も足を運んでるんですね。
今回はそのパーティについてぜひ!知っておいた方がいいことがあるので書きます。

フィリピン式のパーティーとは?

日本ではあまりパーティというものに行く機会はない。
みんなでレストランや居酒屋さんで飲み会というものがあるけれども、主催者がみんなを集めてのパーティというものに参加する機会はなかなかない。

まして、ここフィリピンという外国でパーティの招待を受けた時、どうしたらいいのか?という不安になる人も多いはず。

僕自身も最初、誕生日会というものに参加させていただいたんですね。あまり要領がつかめずに困ったんです。

フィリピン式パーティ参加の心構え その1

会費は無料!!!

基本的にお金を払う必要はありません。

誕生日会やこういった洗礼式などのパーティ。きっとフィリピンに行く学生がよく誘われるのは誕生日会。

フィリピンでは誕生日会は誕生日を迎える人がみんなを招待するんですね。無料で招待をして、飲んだり食べたりしてもらう。

僕も一番初めて誘われたのは誕生日パーティでした。

「えええ!?本当に無料でいいの?」

ッて感じですけど

「はい! 無料でOKです。」

周りにいるフィリピン人に「えええー? 無料じゃ悪いよ。せめて何か持っていった方がいいんじゃないかな〜?」
って聞くと、必ず「Up to you」って返ってくる。

「あなた次第よ」という意味。

僕はきっとフィリピン人からこのUp to youって言う言葉をとても多く聞いている。

「自分で決めればいいよ。もし、持って行きたかったら何か持って行ったら?」って感じです。

だから僕はいつも、ワインだったりケーキを持っていくようにする。彼らはとにかく誕生日会に来て欲しいのです。

フィリピン式パーティ参加の心構え その2

借金してでもパーティをする。

「えええ!?借金をしてでもパーティするの???」

って思うかもしれない。日本人では考えられないこと。

しかし、フィリピン人は、特に誕生日会などは派手にするんですよね。その1でも書いたように無料でやるので、費用は全て主催者側持ちです。

いろんな料理やビールを振る舞う。更には出来るだけ多くの人に来てもらうことが望ましいと思っている。

何故なら、パーティの参加人数は自分の人気のバロメーターでもあるんですよね。

自分の誕生日会を多くの人に祝ってもらう。それが、自分が人気がある物差しになっている感じを受ける。

そんなフィリピン人主催のパーティに日本人やアメリカ人が来たら、フィリピン人からしたらとても嬉しい訳です。

もちろん、日本人が主催する日本のパーティでも同じ傾向がある。結婚式とかは見栄を張って外国人でも来たら「おおお!」って感じになりますからね。

まあ、世界共通の見栄張りですね。可愛くすら思えてきます。

僕はあまりこの手のパーティが得意じゃない。結婚式もあまり好きじゃない。出来たら避けて通りたいものなんですよね。

自分の行くパーティはどこからどこまでって決めておけばいいですよね。誘われたら何でも行く!っていう姿勢だと際限が無くなってきますからね。

フィリピン式パーティ参加の心構え その3

音楽ガンガン

彼らはDJ↓

フィリピン式パーティーの心得

とにかくうるさいくさいに音楽がガンガンとなっている。

ダンスミュージック的な音楽がガンガン!相手の声が聞こえないので話せない。どんどん無口になってしまう。。。

だからついつい携帯をいじってしまう。。。

フィリピン人ってこういうパーティの時はスピーカーにこだわる。とっても大きなスピーカーがついてる。

僕は出来るだけ、このスピーカーから離れた席に座るようにしているんですよね。スピーカーの前にいると血液が沸き立つんじゃないかっていうくらい重低音がすごいから。

この洗礼式のパーティでもDJみたいな音楽担当が2人もつくほど、音楽にはこだわりがあるんですよね。

フィリピン式パーティ参加の心構え その4

レチョンは欠かせない。

フィリピン式パーティーの心得

必ず見るのがレチョン。このレチョンというのは豚の丸焼きのこと。

レチョンなくしてパーティはありえないと言われるくらいです。どんなパーティでもレチョンと言う豚の丸焼きが出て来るんですよね。

レチョンのないパーティは・・・

タコのないたこ焼き!

キムタクのいないSMAP!!

恋人のいない砂浜!!!

そのくらい、何か足りない感があるんですよね。日本人の僕でさえ、最近はレチョンの味が分かってきたくらいです。

フィリピン人のパーティは基本的にはバイキング形式↓

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フィリピン人の主食はライスなので、必ずお米がたくさんある。他に揚げ物、お肉がたくさんある。やっぱりフィリピン式なので、野菜は少な目かな〜

フィリピン式パーティ参加の心構え その5

とっても写真好き。いたるところで写真を撮ってます。

フィリピン式パーティーの心得

だから自分も思い切って写真の中に入っていこう!!!

自分からもどんどん写真を撮っていけばいいし、自分からどんどん輪の中に入っていこうね〜!!!

フィリピン人は誰もが写真を撮られるのが好きなんです。日本人みたいに「写真はちょっと・・・」って言う人はあまりいない。

フィリピン式パーティーの心得

お祭り好きなフィリピン人は写真をガンガンと撮りまくってます。

最後に、フィリピンではこういったパーティがとても多い。ホスピタリティあふれるフィリピン人って「参加者は楽しんでるかな?」っていつも気にしてくれてる。

いつも僕たちの顔色を見てくれているんですね。だから、僕たちもいつも笑顔でいれるとお互いにハッピーです〜!!!

フィリピン式パーティーの心得

いつもニコニコしてましょうー!!!

英語を勉強しながらフィリピン人の文化も一緒に学んで、グローバルな人財へと自分を成長させていきましょう!!!

では、First English global Collegeで待ってます!

First English global College
代表 本多 正治


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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