QQEnglish代表 藤岡頼光「英語を話せるようになって人生が変わった」

こんにちはQQイングリッシュのらいこうです。(▶ 前回の記事はこちら:No2 – QQイングリッシュの名前の由来

QQイングリッシュのセブ島留学の基本は安全です。
もちろん学習内容にこだわって本当に英語が話せる学校にするのは当たり前のことですが、フィリピンではとにかく安全が一番です。

QQイングリッシュはシティーにある「ITパーク校」と、海沿いの高級リゾート地にある「シーフロント校」があるのですが先ずはITパーク校からお話します。

ITパークは安全か?

ITパークはセブ島で、いいえフィリピンで一番安全なエリアです。もとセブの飛行場後を再開発した経済特区で、4か所ある入口に24時間ガードがいるひときわ安全にこだわったエリアなのです。

外資系の企業が集まるITパークなので、国が威信をかけて守っているのです。

最新鋭のインテリジェントビルが何棟も立ち並ぶITパークの中にはレストランだけでも50店舗以上あります。

オシャレに開発された特区はリトルシンガポールと言われ、スターバックスは2件、クリスピードーナッツやマクドナルド、ケンタッキー、シェーキーズ、もちろんセブンイレブンなど、あらゆる世界ブランドの飲食店が進出してきているのです。(ITパーク内のレストラン情報は斉藤さんのこちらのページをご参照ください。迷ったらここ!セブ島ITParkと周辺のおすすめレストラントップ10+α

ショッピングモールなどの閉鎖的な空間以外で学校の前を安全に歩けるのは、QQイングリッシュだけではないでしょうか?

フィリピンにある語学学校で何もない田舎に校舎を作った所は、自然に囲まれた環境といいます。また街中にあると宣伝する学校は外を歩けない所が殆どです。

私にいわせるとコストを優先して留学生の生活を何も考えていません。

フィリピンに留学をしたことがない経営者が学校を作ると、「安全」イコール「一歩も外を出さない」なのでしょう。

何故外出させないので缶詰にするのでしょうか?

もちろん安全の為なのですが、今までは韓国資本の学校しかなかったからです。

韓国からの留学生は学生が殆どです。ようするに大学生がアメリカ留学やイギリス留学をする前に事前に英語になれるのが目的で、フィリピン留学に訪れていたからです。

目的がアメリカやイギリスなので、フィリピンでは少しでも安い場所で「英語の勉強だけ」をさせたのです。

QQEnglishが考えるスパルタ式

学校によっては外出できない環境に缶詰か牢獄のように押しとどめるのを「スパルタ式」と呼びます。私は外に一歩も出ないのがスパルタ式だとは思いません。ちゃんと勉強するのがスパルタ式ですよね。

私は英語を「学校以外で使ってもらいたい」と思いました。

学校内で生徒同士や授業中先生とだけ話していても、フィリピンを知ることができませんし楽しくありません。そんな留学なら自国の駅前留学で学べばいいのです。

やはり、学校の外にでて生活している現地の方と会話をして、初めて留学と言えるのではないでしょうか?

会話をして通じなかったら悔しくて自発的に勉強したくなります。

外出もできず嫌々勉強だけをやらされるスパルタ式と、生活の中でも英語が使え自発的に勉強に力が入る学校なら私の好みは後者です。

ITパークにはIBMを始めJPモルガン、アメリカンホームダイレクト、もちろん日本の一流企業、京セラ、NECなどもオフィスを構えています。

いわゆるフィリピンのクラスAの人たちが働いているエリアです。是非外に出て会話をして欲しいと思っています。

これからはアジアの時代です。

そのアジアのゲートウェイであるフィリピンを知らずに、欧米に行ってしまうのは勿体なすぎます。

せっかく発展の途上にあるフィリピンに来ているのですから、フィリピンを体験していくべきなのです。勿論危険なエリアは問題外なのでフィリピンのエリートビジネスマンが働くITパークで彼らの生活を知り、人脈を作ることが重要なのです。

よくQQイングリッシュは「門限もないルールがゆるい学校だ」と言われます。それのどこがいけないのでしょうか?

他所の学校は門限を設けなくてはならない危険なエリアなのです。QQイングリッシュのあるITパークは24時間ガードがいる経済特区なのです。

お店も24時間開いていて世界を相手にビジネスをしているITパークは眠りません。

できるのなら24時間英語を使ってください。

それがQQイングリッシュのスパルタ式なのです。

ITパーク校のビデオがユーチューブにあります。よかったら御覧になってください。

QQイングリッシュ
代表 藤岡頼光

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

QQイングリッシュの代表
(QQEnglish)

フィリピン・セブ島に拠点を置く英会話学校「QQイングリッシュ」を経営。
約800人の教師が、年間5000人の語学留学生と1万人を超える世界中 の生徒にオンライン(スカイプ)で授業を提供している。1992年バイク便のキュウ急便設立後、2000年バイクショップのコネク ティング・ロッド設立。

2005年フィリピン・セブ島に留学後、2009年オンライン英会話事業のQQイングリッシュを開始。2010年には留学事業も開始。

「QQイングリッシュ」は現在、東京、セブ、上海、ソウル、サンパウロ、テへランでも展開。2016年現在、フィリピンでNo.1(留学者実績、教師数)の語学学校に成長し、NHK「おはよう日本」、朝日新聞 「フロントランナー」でも取り上げられた(https://qqenglish.jp)。

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