フィリピン留学友達

こちらではフィリピンセブ島にある語学学校、ライフセブ(LIFE CEBU)の概要と通われた方の体験談をご紹介します。

ライフセブの概要

セブ島セブ市の中心地にある語学学校のひとつがライフセブです。

ライフセブは学生定員数が約300人というマンモス校。
そのため講師もネイティブ講師数名を含めて約140人体制でレッスンを行っています。

学校施設はセブ島でも有数の高層ビル(と言っても建物は古いですが)の一角にあり、平日には週2回は医師が待機しているという事のようですから、なにかと安心できる点が多いでしょう。

ライフセブが日本資本の語学学校であることに加え、この安心できるポイントもあってか時期にもよりますが半数以上が日本人留学生であるようですよ。

日本人留学生が多いと日本語を話してしまうかもと懸念されてしまう反面、多くの日本人留学生が選ぶ語学学校はやはり選択肢の中には入れておきたいものでしょう。

<カリキュラムやコース>

それではライフセブのカリキュラムやコースについてです。
ライフセブでは英語のレベルのみならず、幅広い年齢層やまた目的などによっても様々なコースが用意されているのが特徴的と言えるでしょう。

具体的なコース内容は一般英語、ビジネス英語、ワーキングホリデー・英語面接・試験対策準備があり、一般英語にはスパルタコースも用意されていますので希望に合わせて選択するとよいでしょう。

例えば一般英語を例に挙げてみますと、特に日本人が苦手としているスピーキングに重点を置いたカリキュラムになっています。

どの一般英語の中のどのコースを選んでも基本的に1日9コマのレッスンにはなるのですが一番ゆとりのあるコースではマンツーマンが4コマ、そして希望者のみのレッスンが3コマほどあるのに対して、より集中したコースとなるとマンツーマンが6コマ、選択性のレッスンはほとんどなくなります。

これと比較してスパルタコースになるとレッスンコマ数などはほとんどかわりないのですが、やはりスパルタだけあって授業欠席のペナルティがあったり、また毎日テストが行われていると言う点ではより集中的なコースと言えるかもしれませんね。

<留学費>

さてここで気になるのがこのライフセブへの留学にかかる費用のことですよね。ライフセブでは1カ月の留学が約17万円からというふうに見積もるとよいでしょう。

もちろんこの金額には授業料、滞在費、1日3食の食事、掃除、洗濯などが含まれています。

ちなみに相部屋になると人数が多ければ多いほど当然費用も安くなりますよね。ライフセブは他の語学学校と比べると相部屋でもかなりゆとりのある広さだと言われています。

ですから他の留学生との共同生活が苦にならない場合には相部屋を選択して費用を抑える工夫もしやすいかもしれませんね。

ライフセブの体験談1

私は、都内で会社員をしている28歳女性です。
ずっと英語を勉強したいと思ってきたのですが、なかなか仕事をしながら両立させることができず・・・思い立って、GWに有休合わせて2週間の休みを取り、フィリピンに行ってきました!

1、フィリピン留学をしようと思った理由

実は20代のうちにワーキングホリデーに行きたいと思い、色々と準備を始めたころ、ワーキングホリデー前にフィリピン留学をはさむという手もある情報を入手しました。

フィリピンは最近知られるようになってきましたが、英語が公用語とされており、高等教育を受けた人なら基本的に英語が話せます。またアジア圏でありながらアメリカ等の企業のコールセンターが設置されていたりするなど、世界で通用するキレイな英語を話せる人が多いのです。

一般的に、フィリピン留学のメリットには以下のようなことが挙げられます。

①費用が安い!

欧米諸国に留学に行くより、圧倒的にコストが低いです。私の場合は、2週間で、授業料+宿泊費+食事3色で約10万円程度でした。

②日本から近い!

フィリピンまで、約4~5時間。ニューヨークまで約12時間のことを思うと圧倒的。

③マンツーマン授業が多い

基本的に、語学学校は、大教室での授業になると思います。それが、フィリピンでは基本的にマンツーマン!
マンツーマンだから「自分が喋らないと、授業が進まない」。だからとにかくしゃべるんです。語学力に自信がない人ほど、効果は絶大です。

ワーキングホリデー前にフィリピン留学をはさむことによって、マンツーマンでみっちり英語を学んだ後行けるので、いきなり英語を使った仕事に就くことができる、というメリットがあるのです。

私もその可能性含めて一度GWに2週間お試しで行ってみよう!と思い、とにかく「安い」というところを重視し、フィリピンに決めました。

行ってから思ったのですが、やはりマンツーマン授業が多いのは貴重。
向こうで何人か友達ができたのですが、中にはオーストラリアでワーホリに1~2年行った後にフィリピンで勉強している子もいました。(その子は台湾人でした。)

恐らく、オーストラリアできちんと語学学校に行かなかったのだと思うのですが、ある程度喋れるようになってきてからでも、わざわざフィリピンに来て英語を勉強しているというところに、いかにマンツーマンが魅力的かということに気づかされました。

他にも別の日本人の生徒で、語学学校はカナダやオーストラリアと比べても圧倒的にフィリピンがいい、と言っている子もいました。

ただし、1点注意。
よくフィリピン留学は「全く英語が話せなくてもいい」という説明を受けることがあります。
行ってみて個人的にはそれだと困るだろうな、と思いました。

私もそこまで英語が得意なほうではなかったのですが、私のいた学校ではいきなり初日から英語でわーーっとオリエンテーションが始まります。
ある程度できる子でも、半分くらい何を言っているかわからなかった・・・と言っていたので、全くわからないと相当不安なスタートになると思います。

また授業もマンツーマンが多いので本当に一言もわからないとなると、授業自体が難しくなると思います。ペラペラしゃべれなくても、中学英語くらいは理解できないと難しいと思います。
実際、本当に簡単な英語もわからないような男の子が来ていたのですが、来て1週間で「帰りたい・・・」とこぼしていました。

2、ライフセブに決めた理由

フィリピンには、本当にたくさんの語学学校があります!

私はその中でも、セブシティの中心街にある、「ライフセブ」に決めました。

比べるポイントとしては、
・料金
・マンツーマン授業の量
・立地
・宿泊施設やご飯
・日本人の割合
でしょうか。

上記にあてはめると、

・料金
→エージェント(セブ イングリッシュを利用)に見積をお願いする際に、とにかく安さを重視、と伝えて出してもらいました。
2週間(授業料+宿泊費(共同)+食事3食)で10万円ちょっとだったので、これが最安くらいだと思います。参考にしていただければと。
もちろん、長期になればなるほどお得です。

・マンツーマン授業の量
→1日5コマ入れました。

これくらいはあったほうがいいと思います。

・立地
→市内で、徒歩件にも飲食店やモール、コンビニがあり、便利でした。
タクシーで10分ほどで、アヤラモールというかなり大きいショッピングセンターがあります。

・宿泊施設やご飯
→語学学校と同じタワービルの中に、寮もあります。
下手すると、このビルから1歩も出ないで2週間過ごすことも可能(笑)

私は4人部屋にしました。(大部屋のほうが安い。)
ご飯も口コミで悪くないとは聞いていましたが、こればかりは好みなのであまりあてにしないほうが良いかと思います。

・日本人の割合
→事前情報では韓国人8割、で、決めてにしたのですが・・・、行ってみると日本人8割でした。

3,ライフセブのカリキュラムや授業内容、教師など

私は、1日7コマの一般的なコースを取りました。(2週目以降、空き時間に、別のフリークラスを入れることもできますが、私にはそんな体力・気力がなく、1日7コマで十分でした。)うち、5コマがマンツーマン、2コマがグループクラスです。

初日のテストで自分の足りていないところを判断して、一人ひとりにあったカリキュラムを組んでもらいます。私は、ボキャブラリー、リスニング、発音、スピーキング×2でした。ですが、あまり守らず、フリートークして1コマ終わらせる・・・なんてこともしょっちゅうでした(笑)

私は2週間しかないし、「まずは英語を話すことへの抵抗をなくす!」が目標だったので、逆にフリートークが多いのは良かったです。ですが、きちんと授業を受けたい人はそういう意思表示をしないと、授業に不満が出てくる可能性もあると思います。

1人の講師は自分で目標を持ってやらなきゃ!と、初回の授業でお説教されて、次回からは自分で考えて、好きなマンガを毎週英語で翻訳して見てもらっていました。私はありがたいと思いましたが、受け身な人だと合わないかもしれないですね。

私は合わない先生はいませんでしたが、もしあった場合は1週間ごとに先生を変えることができます。
人気の先生などもあるみたいなので、長期でいる人は人気の先生の受け持ちの生徒が卒業するタイミングで変えて!と交渉するなどしていたみたいです。

教師の質ですが、基本的には素人が多いと思います。
素人といっても英語は上手なので、喋っているだけで勉強にはなります。ただ教えるのがうまいかと言われると、恐らくそれは日本で日本人の英語の先生に負けると思います。

基本的には「教えてもらう」のではなく、自分で課題や習いたいことを見つけて吸収しに行く!という思いで行かないと、厳しいと思います。私の担当の先生は元学校の先生や、看護師、コールセンターで働いていた子、新卒で入った子など本当に色々でした!(基本年下が多いです)

4、宿泊施設について

宿泊施設は、語学学校と同じタワービル内にあります。
タワービルといっても、期待してはいけないレベルです。笑

そんなにキレイでも新しくもありません。日本の格安ビジネスホテルを広くしたかんじです。

私は4人部屋にしたのですが、この宿泊施設が私の中では一番問題でした。正直いって1週間で、帰りたくなりました。苦笑

3人日本人、1人台湾人の計4人で、ルームメイトがいるというのは色々日本語で教えてもらったり、ドライヤー借りたり、助かることも多かったです。

ただ何の仕切りもない空間に4人いるので、寝る時間はバラバラだし、お風呂やトイレの時間も気にしなければいけないので、ストレスは多かったです。(日本では10年間独り暮らしだったので・・・。)

最も嫌だったのが、トイレ。

フィリピンのトイレは、紙が流せません。設置されているゴミ箱に捨てるのです。

それが、寝室のすぐ隣にあるので、気分的に嫌でした。
匂いはそこまで感じなかったのですが、寮の階段部分にある全体のごみ箱からは、ものすごい異臭がしていました・・・。潔癖な方は、これがダメかもしれないので、気を付けてください。

5,食事について

食事は、3食寮の食堂で提供されます。

提供される時間はすごく短く、ちょっと寝坊するともう食べられないということはよくあります。

ごはんの質については、思っていたより質は高かったです。メニューによりますが、私は割とおいしい!と思って食べました。

ただ好き嫌いが多い子は今日は食べられない、と言ってカップ麺を買って食べたりしていました。
基本、ごはんと、炒め物や揚げ物が給食みたいに大きな器に入っておかれているのを、セルフでよそって食べるイメージです。

はじめの1週間はおとなしく寮で3食食べていたのですが、2週目は友達もできてきたり、先生からお勧めのレストランを聞いたりして、夕食は毎日外食していました!

あと近所にセルフサービスの居酒屋みたいなのがあって、(隣のコンビニみたいなところでお酒を買って飲むスタイル)毎日そこに入り浸って、門限の11時まで飲んでいました。笑
ビールが瓶1本40円くらいで、激安です!

6、エピソード

多分他に経験した人がなかなかいないと思うので、情報を!

なんと、行って1週間で携帯をバキバキに壊しました。笑
学校も寮も床が大理石なので、落とすとすぐ割れてしまいます。

私がカメラも電子辞書も全部スマホで・・・・と思っていたので、困った。

iPhoneだったのですが、アップルショップで修理すると1か月くらいかかるし、買うと日本より高いという状況。
で、日本でよくある非正規の修理ショップはないかと、アヤラモールを探し回りました。(フィリピン人の先生たちに聞いたら、みんなそんなのないない!と言うのですが・・・・)

そうしたら、なんと、ありました!!
「オーディオネット」というショップで、2時間程度で直してもらいました!

その後、数か月たちますが、全く不備はなく使えています。修理代金は5000ペソ。まぁ日本と同じくらいですね。

でも、海外旅行保険に加入して行ったので、その料金は返ってきました!もし、セブでスマホを割っちゃった場合は是非使ってみてください!

セブ島にある日本人経営と韓国人経営の語学学校をまとめました。


ライフセブの留学体験談2

名前:ユキ
年齢:30代
職業:販売
通われた学校:LIFE CEBU
滞在期間:4か月

1,フィリピン留学をしようと思った理由

なんとなく旅行に行こうと思ってネットで検索していたら、偶然フィリピン留学のサイトを発見し、読んでみたらとっても安く、楽しそう!それで思い切って留学してみようと思ったのがきっかけです。

学校と寮がセットになっているので、宿泊先を探したり、食事の心配もなく、友人が作りやすい環境が整っているので安心感がありました。

2,その語学学校に決めた理由

学校をLIFE CEBUにしたのは、申し込んだエージェントの勧めです。口コミも多く、比較的日本人も多そうな学校だったので決めました。大きなショッピングモールも近くにあり、ロケーションはとても良いです。

3,その語学学校の授業内容(メリット・デメリット)

1日に、マンツーマンクラス3つと、グループクラスが2つでした。
マンツーマンは自分のペースで授業が進められるし、しゃべる機会が多いのでとても効果的です。

先生とも親しくなれ、プライベートでも遊ぶようになったり、英語を使う機会がたくさんありました。グループクラスは、ある程度レベルが分かれているので、自分に合ったクラスが見つけられると思います。

先生によっては、ゆるい、厳しい、色々なので、自分のやる気に見合う先生を見つけることになります。週に一度、先生やクラスをチェンジできました。

どんな先生かクラスかは、他の生徒から情報がたくさん入ってくるので、自分の気に入る環境が作れると思います。LIFE CEBUは比較的大きな学校なので先生も多く、それだけ選べる先生の選択肢も多いと思います。

4,その語学学校の宿泊施設の質や食事内容

私の部屋は3人部屋でした。
広くて大きなベッド、窓も大きく、上の方の階で風通しも良かったので、エアコンは一度も使わなかったです。

気がかりだった虫も、部屋の中ではほとんど見ませんでした。ただ、食べかけのお菓子等を置いておくとアリで大変なことになります。夜中でもニワトリが鳴いたり犬が吠え続けたり、朝方まで音楽が聞こえてきたりしますが、すぐに慣れました。

食事は結構美味しかったです。毎日楽しみでした!韓国よりなので、若干辛いメニューが多いかもしれません。ブッフェ形式なので好きなだけ食べられます。

土日は手抜きメニューが多いですが、外食する人が多いので仕方ないかなと。

5,その他何かエピソードがあれば

韓国人が多いのですが、色々文化の違いを知ることができ、とても良い思い出ができました。
毎日寝食を共にするので、かけがえのない友人関係を築くことができると思います。

門限があるのですが、みんなで遊んでドキドキしながらその門限を破ったり、旅行に行ったり、恋が芽生えたり、大人になってからこんなにも楽しい学生生活が送れるなんて思ってもいませんでした。リピーターも多く、おすすめできる語学学校です!


GWを利用して短期留学!LIFE CEBUに通いました。

今、都内で会社員をやっている、28歳女性です。
ずっと英語が勉強したい・・・・と思い、習いに行ったりしてみたのですが、続かず、先日ついに、GWを利用してフィリピン(セブ)へ短期留学に行ってきました!

今回は、短期留学を考えている方のために、申し込み時期や費用感について、体験談をお伝えします!

大体の語学学校は、月曜入学、1週間単位で申し込みが可能です。私が通っていた「LIFE SEBU」も同様だったため、私は4/27(月)~5/8(金)の2週間を申し込みました。

《申し込み時期》

GWに、まるまる2週間休めるかが疑問だったため、ギリギリに申し込みました。
前の週の20日(月)に見積をとり、翌々日には申し込み、支払いを済ませ、航空券を取り、前日着の飛行機で到着!
今思うと、ちょっと弾丸すぎましたね。2週間ほど前くらいには、申し込みを済ませるのをお勧めします。

《航空券について》

私は、フィリピン航空の、成田からセブまでの直行便を取りました。

セブへはセブパシフィックというLCCが運航しているのですが、事前に「LCCのマニラ乗り継ぎは危険」という情報を仕入れていたので、こちらにしました。どうやら、遅延等がかなり発生して、乗り遅れる事件が多発しているらしいのです。

しかし、行ってみると、同時期に到着した生徒のほとんどがセブパシフィックを利用していました・・・。
どうやら、最近、成田からセブへの直行便が就航しはじめているらしいのです!

しかも、定期的にセールを行っており、一番安い時期に取った子だと、航空券が3000円くらい、というツワモノもいました。
私は、直前ということもあったのですが、往復で10万近く支払っていたので、この差は痛い!

セブ留学をお考えの方は、是非航空券のセールをチェックしてもらえればと思います。
セブパシフィックで留学費を抑える!格安航空券の予約から搭乗までの攻略

《留学費用について》

・2週間の語学学校費(1日4コマのマンツーマン授業+2コマのグループレッスン 計6コマ)
・寮(4人部屋、3食付き)
以上で、約10万円程度支払いました。

あとは、2週間ということもあったので、あまり向こうでお金は使わなかったですね。
水も、ウォーターサーバーがあるし、ごはんも3食出るし、寮は学校と同じタワービル内にあるので、基本出かけなければ、お金は一切使いません。
私は、週末に向こうでできた友達たちと、日帰りで無人島へ旅行に行ったのと、外食を何回かしたりしたので、お小遣いは計3,4万円くらい使ったかな・・・。基本的に物価は安いので、たらふく飲み食いしても、1人あたり1000円くらいで済みます。

ということで、航空券を安く仕入れれば、20万円程度あれば、余裕で2週間の留学はできちゃいます!

いかがでしたでしょうか。
参考になれば幸いです!

セブ島にある日本人経営と韓国人経営の語学学校をまとめました。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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