私がフィリピンにストーリーシェアを作った理由

皆さん、こんにちわ!
セブ島留学でもっともしょぼいホームページをもつ、英語上達のみにこだわったストーリーシェアの松本です。

今日はいつもの連載と違って息抜きがてらフィリピン留学だからこそでてくる、1分間あるある英語レッスンをしようと思います。

今回は、

よくあるフィリピン人講師の間違い英語!(どかーん)

実はフィリピン人講師が日本人に間違った英語を教える事がよくあります。知ってました?(留学中の方!)

普通の学校では、とくに生徒数の多い学校では講師の研修や授業の把握ができないので、マンツーマンレッスンでは頻繁にこの現象が起こっています。(特に初級者は気づかないので注意!)

なぜ先生なのに間違えるのか?

フィリピン人は約20~25年位前から英語力が毎年下がってきたといわれています。

それはアメリカに支配されないでもっと自国愛をもとう、という動きがフィリピン大学や大統領からではじめたといわれています。昔は映画館もテレビも全て英語のみでした。

フィリピンのゆとり世代?

ところが今はフィリピン語(タガログ語)の映画やテレビ番組があります。
昔はニュースもドラマも、アニメのスラムダンク、ドラゴンボール、ボルテツファイブも(ちょっと古い)ぜ~~~~んぶ英語放送だったのです!!32歳以上の先生は覚えていると思います。

ところが今はアニメも全てタガログ語、ソープオペラ的な番組も全てタガログ語(ソープオペラは日本語でメロドラマ)

まー、日本でいうゆとり世代みたいなものですね。という事で間違った英語を生徒に教えている場合が本当にあるんです。

今日の1分あるある英語レッスン

国名”フィリピン”の英語での使い方

フィリピンで英語を勉強していると授業などでフィリピンの事を話す機会が凄く多いと思います。
よく皆さんは ”I came to Philippine to study English!”

と言います。でも実はこれは間違いなんです。

正しくは ”I came to the Philippines to study English.”
フィリピン(国)→the Philippines

「複数の島から成る国なので”s”が付く」という説明をよくフィリピン人講師はするのですが違います。

「じゃあ日本はどうなるの?日本も島国だよ。」というと(言ってみて下さい)、「日本は島数が少ないでしょ?フィリピンは7,000以上あるのよ。」(自慢げ)と先生は説明します。

「日本も6,852以上の島があるよ」というと(言ってみてください)先生は聞こえないふりをして同じ事を言い続けるかトピックを変えます。

世界で一番売れてるGrammar in useという文法本にはthe Philippines, the Netherlands, は例外として紹介されています。

でももっと調べてみると、元々はスペイン人がフィリピンにきたさいにスペイン語で Las Islas Filipinas英語にすると the Philippine islands  とよびはじめました。それを省略したようです。(参考資料 Wikipedia:https://en.wikipedia.org/wiki/Name_of_the_Philippines 

先生にWhere are you from?って質問してください。なんて答えるでしょう?
正解はI’m from the Philippines. 間違いはI’m from Philippines. です~。

ちなみにストーリーシェアの講師は全てこういう英文法の間違いを徹底的に研修します。
1~2週間やったくらいで全て修正できる量じゃありません。

楽しく笑ったり、難しい事だけやって英会話になれるだけの勉強じゃなく、しっかり英語を上達させましょう!!講師の質が授業の命、生徒の伸びも変わります!!

是非、フィリピン留学を成功させましょう!

ストーリーシェア
代表 松本文夫

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