ワーホリ体験談①:オーストラリアでワーキングホリデーをする際の注意点

ここではオーストラリアへワーキングホリデーに行った方の体験談をご紹介します。
前回の記事はこちら▶ ワーホリ体験談③:ニュージーランドで安く・効率良くワーキングホリデーをするためのコツ

お伝えする内容は成功談というよりは、失敗談から来る教訓とこれからワーホリを検討している方へのアドバイスになります。フィリピン留学後にワーホリを検討している方は、是非御覧ください。

オーストラリアで失敗!ワーホリ恋愛の落とし穴

ずっとやってみたかったオーストラリアのワーキングホリデー。

仕事も務めて5年経ち、そろそろキャリアチェンジしたいなと思っていて、年齢制限も間近だったので、思い切って仕事を辞めてワーホリに行くことにしました。

当時は彼氏もいなくて、友人や家族と1年会えないこと以外はなにも躊躇することはなく、むしろオーストラリアで何かいい出会いがあればいいなと思っていました。

英語はもともと仕事でも使っていて、TOEICも700点持っていたので、会話はできる程度でした。

でももっとペラペラになって、ビジネスシーンでも堂々と話せるくらいになりたいなと思っていたのです。そしてワーホリに行ったわけですが、やはり最初はなかなか現地の友人ができず、アジア系の友人ばかりできました。

韓国人や台湾人の友人と英語で話すのですが、お互いにネイティヴではなく、合ってるのかもわからないままの会話。正直、ちゃんと現地の人とたくさん話したいなぁと思っていました。

しかし、行動はやはり日本人、韓国人、台湾人の友人とほとんど共にしていたので、ひどい時には日本人同士で日本語でずっと会話する数日もありました。

そんな中、韓国人の同い年の男の子と仲良くなり、彼は私に好意を持ってくれて、一ヶ月後に告白され、付き合うことになったのです。

英語で会話をしているのですが、彼は日本語も学びたいからと日本語を教えてくれと私に言ってくるし、彼は私によく韓国語を教えてくれました。

楽しいのは楽しいのですが、私は英語で自信が持てるようになりたかったのです。そこで、現地の人と仲良くなれる場を、現地に知人がいる子に紹介してもらい、何度か数名でご飯に行ったりしました。

もちろん英語での会話になるので、私はとても楽しく充実した気持ちになりました。その中には男性もいて、それを知った私の彼がとてつもなく嫉妬したのです。彼も来ればいいと私は誘ったのですが、彼は来ません。

何度かそのオーストラリア人の友人たちと出掛けるうちに、彼がどんどん疑心暗鬼になり、最後は「行くな」と言われたのです。そうなるとまた英会話する機会がなくなります。

数週間は耐えましたが、このままでは意味がないと思い、思い切って彼にお別れを告げました。せっかく思い切ってオーストラリアに来たのに、こんなことをしていては意味がないと思ったのです。

それからは現地の人とたくさん話し、充実した時間を過ごしました。ワーホリでは、アジア系同士で仲良くなり、結局英会話をあまりしなかったという話もよく聞きます。

自分でしっかりと目標に合った環境作りをすることも大切だと思いました。

オーストラリアのワーキングホリデーで良かったこと、辛かったこと。

私は10年以上前にオーストラリアにワーキングホリデーで行きました。いろいろ夢みて行ったのですが、結果一年がんばることができずに半年で帰国してしまいました。

結構情けないです。私が一番いけなかった原因は語学学校選びだったとおもいます。
まず、学校はたくさんありますが、私が通っていたところは日本人だらけだったのです。どこに行っても日本人ってすごく多いですがオーストラリアも日本人多いです。

なので、授業中なども生徒どうしずっと日本語で話していたので、全然英語が上達しませんでした。もったいなかったなと思っています。

友達で同じくオーストラリアのワーキングホリデーに行った子がいるのですが、その子は母国語を話すと罰金があり、そのお金をためてみんなでお菓子を買っていたそうです。

それすごくいいなって思いました。罰金があれば、絶対に日本人同士でも英語で話すように心がけるので。恥ずかしさもなにもありません。やっぱり学校選びは大切なんだなとおもいました。

他にももうちょっとこうすればよかったという点で、もっと行く前に英語の勉強をしておけばよかったです。
ワーキングホリデーのためにお金を貯めている一年間の間に英語の勉強はもちろんしていたのですが、普通に会話することは難しいレベルでした。

ホストファミリーは優しい3人家族ですごく過ごしやすかったのですが、パパがすごい早口でべらべら話してくるので、正直言って何を言っているのかわからなかったです。

ママは気を使って、わかりやすい単語で話してくれたり、ゆっくり話してくれていたのですが、誰しもそうしてくれるわけではないので、もっともっと勉強しておけば、会話が楽しかっただろうなと後悔しています。

でもワーキングホリデーでクラスのみんなと海に行ったりフォストファミリーの知り合いのパーティーにお邪魔させてもらったり、おいしいごはんを食べさせてもらったり、毎日海を眺めていたり、多少は会話ができたり。

日本人の友達ができたり。韓国の女の子とも仲良くなりました。

英語ができなくて辛いと思うときもあったけど、もちろん楽しいこともたくさんありました。せっかく行ったのだから、もう半年ふんばっていればよかったなと今ではおもいます。こんな経験あまりできることではありませんから。

これから行く人は日常会話ぐらいはできるようにしておいたほうがいいと思います。向こうに行ってから選択しがたくさん広がると思うからです。

オーストラリアで築いた友情とかけがえのない経験

大学を卒業した後、都内で貿易関係の会社で働いていましたが毎日の仕事に慣れてくると、だんだん「このままでいいのかな」という疑問が大きくなっていきました。

仕事や職場環境自体に不満があったわけではないのですがキャリアが積める、という職種でもなかったので、この先会社が傾いたときや年齢が高くなったときに解雇や転職を余儀なくされたときに、自分にセールスポイントになるようなものがないままになることが予想できて怖かったのです。

ですが、そのときは具体時にどうしたい、という希望や計画があるわけでもなく、毎日なんとなく浮かない感じで過ごしていました。

そんな時、ネットで格安にオンライン英会話が学べるという記事を見かけました。
実はスクール型の英会話には学生時代履歴書に書けることを増やしたくて通ったことがあったのですが、正直なかなか通えなかったのと、講師の先生が年が離れすぎていて、共通の話題を見つけにくくフリートークがはずみにくくてなんとなくつまらないな、という経験をしていたものですから、とりあえず通わなくていいというのが魅力だったのと値段も手ごろだったので、申し込んでみました。

講師がみんな年齢が近く、肩肘張らずに取り組めたのが良かったのか、難なく続けることができたのですが、そんな中フリートークの話題として「ワーキングホリデー」がよく出てきたのです。

聴いてみると講師の先生自身や友達とかでワーホリを経験した人が多く、「大変だけれど、ワーホリが終わった後も行かせる経験ができるよ」と言われてだんだん私も行ってみたいなと思うようになりました。

ちょうどその頃、講師の先生とFaceBookを通じてもつながりをもつようになって、そのつながりの中から実際にワーホリ中だという人たちとつながって色々な情報を得ることができました。

それも大きな後押しになって、とうとう思い切ってオーストラリアへのワーホリを決めました。

FBで友達になった人たちのアドバイスや紹介で、どこの学校がいいとか、住むにはどのエリアが良いとか、アルバイト先の紹介とかの生きた情報をたくさんもらえて本当に助かりました。

特に私に役立ったのはTOEICを定期的に受けているグループに入れたことです。
毎日現地で生の英語に接していると、なんとなく自分の英語力が上がっているように思えてしまいがちですが、ワーホリの人を受け入れてくれている職場はほとんどそういうネイティブではない人の英語に慣れている人ばかりなので、実はブロークンの英語をわかってもらえているだけ、という事態に気付かないままということがよくありがちだそうです。

そこで、週に1回ずつ情報交換を兼ねて、カフェに集まってTOEICの勉強をしている自助グループに属することができたのは、私のようなのんびり屋にはすごく良かったです。おかげで、きちんとスコアを出すこともできたので帰国してからの就職活動にも役に立ちました。

続きはこちら▶ ワーホリ体験談⑤:イギリスで成功させるワーキングホリデーのポイント!

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

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