QQEnglish代表 藤岡頼光「英語を話せるようになって人生が変わった」

こんにちはQQイングリッシュのらいこうです、今日は独自開発した教材について書かせてもらいたいと思います。
(前回の記事はこちら:▶ No12 QQEnglishの食事へのこだわり

苦労した1対1用のテキストの開発

6年前の2009年初めて英会話学校を作った時に一番苦労したのが教材開発なのです。

10年前、私もフィリピンに留学していたのですがマンツーマン授業は一日に1コマか2コマしかありませんでした。QQイングリッシュは初めてオールマンツーマンに拘ってスタートした英会話学校なのです。

1対1で教える英会話学校と言うのは、そもそもアメリカ留学やイギリス留学ではありえません。1対1の授業では料金が高くなりすぎてしまうので不可能なのです。(もちろん一部のお金持ちが家庭教師を雇って勉強するのは別ですが。)

今までの英会話学校は1対4の少人数制か1対20ぐらいの大人数制が普通でした。フィリピンでは1対1で授業ができるのです。

しかし世界の主流ではない1対1の授業は、それに適した教科書がありませんでした。当たり前ですが市場が無いので誰も開発してなかったのです。

だいたい海外で使う教科書はサイドバイサイド(Side-by-Side)かインターチェンジ(Interchange)です。世界的に評価の高いこの教材はどこでも使われています。

しかし1対1の授業で使うと使いにくいのです。一人の先生が複数の生徒に教えるのを想定しているので会話で教えるという発想になっていません。もちろんグループクラスを意識して作られているので生徒が複数いないとできないセッションもあるのです。

とても良くできた教科書なのですが、QQイングリッシュが考えている授業では使えなかったのです。

6年前英会話学校を始めて一番にやったのは教材開発です。初めはフィリピンの大学に依頼して開発を進めたのですが、大学には1対1の概念がないので上手くできませんでした。

少し考えてみてください。1対1だと一人称、二人称は出てきますが三人称、複数は会話の中では存在しないのです。
始めに出来上がったのは朝起きてから夜寝るまでの会話集や、映画館に行ったり、ショッピングをしたりするのを想定した会話集だったのです。

とてもカリキュラムに沿って学習する教科書ではありませんでした。だいたいオンライン英会話学校やフィリピン留学で使っている教材は市販されているグループクラス用の教材か、独自開発したと言われる単なる会話集です。

1対1の会話の中で文法やリーディング、ライティングまで勉強できている学校はとても少ないと思います。

QQイングリッシュでも開発に2年かかりました。もと大手予備校のカリスマ教師であった三代澤先生が朝5時に起き2年かけて作った教科書がQQEーBasicsです。

1対1の会話の中で中学一年生の英語ゼロレベルから大学入学までを想定しています。英語の成長にあわせて順序良く学んでいける私達の自慢の教科書です。

QQEnglishのTOEICテキスト

TOEICやIELTSといった授業を提供している学校が多くありますが、だいたい既存のセルフスタディー用の教材を先生と二人で解いていくか、グループレッスン用の教材を無理やり使っているところがほとんどだと思います。

しかしQQイングリッシュのTOEICの教科書は違います。
もともと三代澤先生はTOEICの権威でいらしたので、先生の開発した1対1で学べるTOEICの教科書は絶品です。

ただ単に点数だけを上げるのは簡単です。しかしQQイングリッシュのTOEICの授業は会話の中で学んでいくので英語が話せるようになり点数も上がる教科書なのです。

実は教える教師も拘っています。全員がプロの教師でTESOLの有資格者の先生の中でも、さらに優秀な先生が3か月のトレーニングを積んでデビューさせています。

いつも「QQイングリッシュのTOEICクラスが少ない」と問題になるのですが、それほどまで手間のかかっているコースなのです。

本気でTOEICの点数を上げたいかたは是非チャレンジしてください。しかし英語でしっかり教えていくのでTOEICで言うと500点位の点数をお持ちか、QQEーBasics を終わった生徒さんにお勧めです。

QQEーBasics のWebサイトです。
http://www.qqeng.com/lesson/basics.html

QQイングリッシュTOEICのWebサイトです。
http://www.qqeng.com/lesson/toeic_course.html

QQEnglish
代表 藤岡頼光

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QQイングリッシュの代表
(QQEnglish)

フィリピン・セブ島に拠点を置く英会話学校「QQイングリッシュ」を経営。
約800人の教師が、年間5000人の語学留学生と1万人を超える世界中 の生徒にオンライン(スカイプ)で授業を提供している。1992年バイク便のキュウ急便設立後、2000年バイクショップのコネク ティング・ロッド設立。

2005年フィリピン・セブ島に留学後、2009年オンライン英会話事業のQQイングリッシュを開始。2010年には留学事業も開始。

「QQイングリッシュ」は現在、東京、セブ、上海、ソウル、サンパウロ、テへランでも展開。2016年現在、フィリピンでNo.1(留学者実績、教師数)の語学学校に成長し、NHK「おはよう日本」、朝日新聞 「フロントランナー」でも取り上げられた(https://qqenglish.jp)。

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