ファーストイングリッシュ本多正治|俺のセブ島留学
朝からハイテンションっ!!!
51英語を勉強する人が必ず知っておくべきこと

1年に1度のTeachers’ DAYです!!!

この日はティーチャーを祝福する日なんですよね。そもそもなぜこんな日があるのだろうか?

理由は教育というのは尊い事業だからだろうなって思うんです。
こんな言葉があります。

「1年の計は作物を植え、10年の計は樹木を植え、100年の計は人の心を育てよ」

というものです。

また、こうも言われてます。

「国家百年の計は教育にあり」

つまりその国において、教育とはそれほど重要なことなんです。
100年後、国を栄えさせる為には100年がかりで教育をしていくことが不可欠ということです。

目に見えない自分への投資

はい、今日はちょっと固いお話です〜!!!

だけれども、英語を学ぼうとする人にとって、とても重要なことなんですね。特に社会人になって何かを勉強しようとする人にとってはとても重要な内容です。

それは「投資価値」なんです。

教育って投資なんです。目に見えない自分への投資。また人への投資。

東京大学が在校生の家庭状況を調査した結果を2010年にまとめたデーターがあるんですね。
その結果、東大生の世帯年収は950万円以上の家庭が51.8%にもなったそうです。

東大生の半分以上が日本の平均世帯年収の約2倍、もしくはそれ以上の家庭の子供だったんですね。

これは良い悪いではなくって、そういう事実があるってことなんです。その事実を受け止めたうえで、このデーターをどう分析するのか???

世帯年収が950万円以上あれば教育費に使えるお金も平均家庭より多い。つまり、子供にそれだけ投資をすることが出来て、またその結果が出ているのが東大生ということですね。

まさにここなんです!!!

僕たちがここから学ばないといけないことはデーターから見た事実です。

いかに教育に投資をしているのか?

教育って目に見えない投資です。成果が出ないとなかなか投資ってしづらいです。

そこに敢えてお金を遣うことが出来る人が上手くいくと思えてならないんですね。

そこでとても印象深いのが「国家百年の計は教育にあり」っていうことです。

これは国家だけではないです。

家庭の計は教育にあり!とも言えます。

また人生においても同じです。

「自分の人生の計は教育にあり」
と言っても過言ではないくらい学び続けていくことが大切です。

学び続けていくことなんです。

英語はまさしく人生の計にあたるものです。自分で自分の教育にいかにお金を投資していけるか?

確かに留学費用となれば決して安い金額ではないです。何十万円も払うことになります。毎月、コツコツと貯金をしたお金を一気に支払うので相当な勇気と覚悟が必要です。

またお金だけではなく時間も同じです。
貴重な時間を投資していかなければなりません。時間もお金と同じで有限です。更に、時間を投資しようと思えば会社を辞めるなりしないといけない人もいる。

それなりの代償を払って留学に来ないといけない人もいます。

そんな時にこう思って欲しいんですね。

「人生の計は教育にあり」

自分の人生を豊かにしていく為に英語留学をする。英語留学を通して英語だけではなくグローバルな自分を目指していく。

僕は今も学び続けています。
・ 経営について
・ 英語
・ 価値観について

こういったことを学び続けているんですね。

もちろん経営について学んでます。英語も当然、今も勉強し続けています。

また、どう生きていくのか?という幸福の実現についても学んでいます。

学生が終わると学ばないのはなぜ?

人は20歳前後まで学校でいろんな勉強をします。勉強後は卒業をして就職するんですね。そこでほとんどの人は勉強をしなくなってしまうんです。

なぜ、ずっと学び続けた勉強をやめてしまうのでしょうか?
大学を、高校を卒業するまでは学校で学びます。

しかし、卒業した途端に学ばなくなる。きっと仕事がとても忙しく時間がなかなか無いのでしょう。それは良く分かる。

ただ、ずっと忙しい訳じゃない。お休みの日ってあるんですよね。そんな日に勉強をする人としない人で差が出て来る。

僕たちは一生、何かを学び続けていくことが幸福へと結びついていくように思う。学んだ人にしかその先は見えてこないんですよね。

英語の勉強はまさしく自分の為に学ぶ絶好の機会です!

ぜひここFirst English global Collegeで英語だけではなく、グローバル人財になれるように頑張っていきましょう!

First English global College
代表 本多 正治

前回の記事はこちら:▶ No50 留学中も役に立つ!フィリピン式パーティー4つの心得~諸外国との文化の違い~


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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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