QQEnglish代表 藤岡頼光「英語を話せるようになって人生が変わった」

こんにちはQQイングリッシュのらいこうです!
今回はQQイングリッシュが作った、小学生向けの教材についてご紹介させて頂きます。

苦労の連続だった小学生向けの教材

子供用のメソッドも大変でした。

QQイングリッシュにはフィリピンで一番キャリアの長い女性の先生がいます。外資系英会話学校での経験が15年以上になります。QQイングリッシュに来る前の学校でも宝と言われた先生です。

もちろんQQイングリッシュでもトップを張っています!

彼女は幼児教育の門専門家でした。もともと英会話学校で働くまでは幼児教育をしていたのです。その彼女が陣頭指揮を執ったキッズ英会話なのですが、困難の連続でした。

QQイングリッシュのキッズ英会話はオンライン英会話から始めました。いきなりセブ島留学で受け入れるには品質を担保出来ないと思ったからです。

先ずデモクラスをオンライン英会話で始めたのですが悲惨でした。。。

当然、日本の子供は英語をまったく話せません。

フィリピンの子供が話せないのと次元が違ったのです。初めての子供向けオンライン英会話は試行錯誤の連続です。フィリピンの先生にとって子供が名前を言えたり、ハローなど簡単な挨拶ができるのは当たり前だったのです。

日本の子供はハローと声をかけても反応しません。名前を聞いてもチンブンカンプンです。子供にはさっぱりわからないのですから当たり前です。しかしそれが先生には分からなかったのです。

反応がないのでさらに何度も聞いてしまいます。子供は分からないのに声をかけられてパニックになり泣き出します。先生はあせってどんどん話しかけてしまいます。子供の泣き声はますます大きくなります。ついにオンラインの画面から逃げてしまいまったのです。

私は「たとえ子供であっても英語は英語で教えるのが一番いい」と思っているので、日本語を使いたくありません。教材開発と先生のトレーニングは並大抵ではありませんでした。

陰山メソッド×カランメソッド

QQイングリッシュの教材開発とトレーニングは、小学校教育の第一人者で大阪府の前教育委員長、安倍内閣の諮問機関「教育再生会議」委員会にも参加されていた「陰山英男先生」が協力してくださいました。いまでも立命館小学校の副校長です。

もともと陰山メソッドすなわち百ます計算で有名な先生で、今までに沢山の教材を開発なさっています。今回初めて子供用の英語教材を一緒に開発しました。

さすが教育者です。自分が体験していないことは他人に教えられないと陰山先生自らセブ島留学にいらっしゃいました。数週間滞在して陰山メソッドとカランメソッド、すなわちオーディオリンガルの考え方が似ていると気が付いたのです。

皆さん百ます計算をしっていますか?

応用を一切は排除してとにかく何度も同じ問題を解いていくのです。本当に伸びる百ます計算すなわち「陰山メソッド」とは、まさにオーディオリンガルの考え方そのものだったのです。

QQイングリッシュ×陰山先生×学研

QQイングリッシュのキッズ英会話の教材は、小学生を熟知した陰山先生と教育界の大手(株)学研さんと協力し作った「子供向けのカランメソッド」のようなものです。

初めからQQイングリッシュを使う事が前提の陰山式メソッドの英会話教材は「Talking Time」と言う名前です。

日本の小学校の教育要綱にあった順番で、さらに子どもの脳の発育に合わせて英語が学べる画期的な教科書を作ったのです。

先日、日経新聞に(株)学研とQQイングリッシュが業務提携と記事が出た時に学研さんの株価が5%も上がったのが自慢です。しかしその時、新聞には(株)キュウ急便となっていたので、QQイングリッシュが日の目を見る事が無かったのが残念でしたが。。。

今では全国の本屋さんでQQイングリッシュを使って英語が学べる教材が手に入ります。その教材を買えばセブ島留学に来なくても小学生が英語を学べるようになっています。

まだ詳細はお話しできないのですが九州のある市が本格的に採用し、来年からは市内全校でQQイングリッシュでの英会話がはじまるのです。

2020年に向けて本格的に始まる小学校の英語教育はちゃくちゃくと進んでいます。

(株)学研から出版された陰山英男監修の「Talking Time」のWebサイトです。
http://www.qqeng.com/talkingtime/

↓サンプルテキストはこんな感じです↓

No15 陰山先生、学研とコラボして出来上がったQQEnglishの最高の小学生向け英会話教材
No15 陰山先生、学研とコラボして出来上がったQQEnglishの最高の小学生向け英会話教材
No15 陰山先生、学研とコラボして出来上がったQQEnglishの最高の小学生向け英会話教材

もちろん、現在はQQイングリッシュのオンライン英会話のみならず、セブ島留学でもこのテキストを使った授業を受けることが出来ますよ。是非お子様をお連れになって体験しに来てください。

QQEnglish
代表 藤岡頼光

↓QQEnglishの公式サイトはこちら↓

俺セブ管理人によるQQEnglishの最新レポートはこちら

同じ筆者の次の記事を読む
▶︎No16 実に日本の1000倍!各語学学校が苦労している恐ろしく高いフィリピンのとあるモノ

同じ筆者の前の記事を読む
▶︎No14 英語力を上げるだけなら日本でもできる!将来に使える武器は英語だけじゃない!

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

QQイングリッシュの代表
(QQEnglish)

フィリピン・セブ島に拠点を置く英会話学校「QQイングリッシュ」を経営。
約800人の教師が、年間5000人の語学留学生と1万人を超える世界中 の生徒にオンライン(スカイプ)で授業を提供している。1992年バイク便のキュウ急便設立後、2000年バイクショップのコネク ティング・ロッド設立。

2005年フィリピン・セブ島に留学後、2009年オンライン英会話事業のQQイングリッシュを開始。2010年には留学事業も開始。

「QQイングリッシュ」は現在、東京、セブ、上海、ソウル、サンパウロ、テへランでも展開。2016年現在、フィリピンでNo.1(留学者実績、教師数)の語学学校に成長し、NHK「おはよう日本」、朝日新聞 「フロントランナー」でも取り上げられた(https://qqenglish.jp)。

藤岡 頼光氏の記事一覧はこちら

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。