ファーストイングリッシュ本多正治|俺のセブ島留学

朝からハイテンションっ!!!

【カナダ・マルタ・オーストラリア・フィリピン】各国英語留学の特徴まとめ

カナダに行ってきました〜!

カナダは留学のメッカです。ワーキングホリデーも盛んな国です。しかし、日本人がとても多かった〜。

約4年前に初めてここバンクーバーに来たんですね。僕が留学の事業を手がけようとしたのはここバンクーバーに来たことがきっかけになったんです。

ここバンクーバーに多くの日本人留学生がいます。その彼らの多くの人が「英語を習得することなく帰国している現状」を知ったんですね。

「8ヶ月もいるのに英語が全く話せない。」
「半年以上いるけどカナダ人の友達はゼロ、日本人の悪友が出来た。」

なんて言う人も沢山いるんですよね。

そこでもっと効率の良い留学はないかと考えて発見したのが、ここフィリピン留学だったんです。

今年、オーストラリア、マルタ、カナダの留学事情を視察してきました。

各国の留学事情を現地で確認することで、比較が出来るようになりましたので、ご紹介します。今回はまさに、ここでしか書けない各国の比較ですっ!

なぜ、ここでしか書けないのかというと、僕が書いているブログはオーストラリア、マルタ、カナダの学校の日本人スタッフが見ているからです。。。

ここでしか書けない本音を書きますね。

フィリピン留学

まず、初心者にぴったりな留学は断然、フィリピンです。

マンツーマン授業

まさにマンツーマンで英語を学べます。しかも1日8時間も勉強が出来るんですが、この「8時間勉強をするんですよ」とさらっと言ったら、他の国の日本人スタッフはびっくりしてました。

「えええー!1日8時間も授業を受けるんですか!?」

僕には当たり前のことなので、なぜそれが驚かれるのか分からなかったんですね。しかし、他の国(先進国と書かせていただきます)に行ってみると多くのところが、午前中だけのコースだったりします。

1コマ75分とするなら2コマすれば午前中が終わります。フィリピン以外の国の場合って1コマが75分とか90分の場合が多いんですよね。

きっと労基上の問題だと思います。

更に大体がティーチャー1人に対して12〜15人くらいの生徒がいます。1つの部屋に生徒が15人くらいいるんですよ。これって多すぎないですか?

日本人ではなく、当然、日本以外の人がクラスメートなので「メリットは異文化交流、デメリットは日本人以外が強いので話せない」

1日ほとんど話せずに終わってしまったということもあります。

その反面、フィリピン留学は1日8時間のマンツーマンです。

こんなに勉強時間が多くマンツーマン・クラスで受けられるのは、世界中探してもフィリピンだけじゃないでしょうか。

発音

しかも、フィリピンは発音がとても綺麗です。
アメリカン・イングリッシュを徹底的に勉強してるのがフィリピン人です。発音がしっかり出来て綺麗な英語が話せれば将来、食べていくのに困らないと言われています。

留学費

更に金額で比べるHPなどがよくあります。ただ、単純に金額だけで比較してはいけません。

例えば、1ヶ月の費用を表示している場合
=============================
フィリピン留学→約15〜20万で3食、寮付き
先進国の留学→授業料12万円+シェアハウス5万円+食費3万円
=============================
などと表記されてます。

「金額でそんなに変わらないのなら、品質がいい先進国に行きませんか?」という謳い文句があります。

これには授業について大きな差があります。クラスの形態が全く違うんですよね。

同じ留学費で、マンツーマン1日8時間のクラスがフィリピン。1日2〜3クラスのグループレッスンが先進国です。

1日マンツーマンを8時間も受講すると話す機会がとても増えます。そういった意味で日本人に適した、更には初心者に適した英語留学はフィリピンです。

治安

また治安ですが、きちんと約束事を守れば安全です。
・ 夜中に一人歩きはしない。
・ 出かける時は出来る限りタクシーを使う。
・ 繁華街には一人では行かない。(出来れば行かない)
・ 知らない人に声をかけられても付いて行かない。
・ お金を見せびらかしたり華美な服装はしない。

よく見てください、これは当たり前のことです。そういう当たり前のことをキチンと守っていれば危険は回避出来ます。

カナダ留学

【カナダ・マルタ・オーストラリア・フィリピン】各国英語留学の特徴まとめ

先述した通りカナダには多くの日本人学生がいます。

英語をフィリピンで一通り勉強した人であれば、カナダでも大丈夫です。学生の街なので自分から日本人以外の人の輪に飛び込んでいければ上達もしていくと思います。

カナダ人はとても気さくな人が多く、助け合いの精神があります。彼らの中に思い切って飛び込んで行くことが出来れば、これほど貴重な経験はないと思うんですよね。

それに、ハイクラスに行くと、そのままカナダの大学に入学をすることが出来るという大学と提携している語学学校もあります。

カナダの発音は世界に通用する綺麗な発音です。どこの国に行っても分かるような発音なんですよね。またカナダの環境がとても良いです。人がとても親切で、明るくてホスピタリティ溢れてます。

更にアメリカと隣接しています。これも良いポイントです。

世界を回しているのはやはりアメリカです。そのアメリカの影響を受けており、更に距離的にも近くてすぐに行けるのもカナダです

オーストラリア留学

【カナダ・マルタ・オーストラリア・フィリピン】各国英語留学の特徴まとめ

オーストラリアがなぜ3位か?

オーストラリアは留学候補から徐々に外れてきてるような感じです。
まず、発音が激しく不明です。何を言っているのか分からない時が多いです。

特に母音が違うのでgood dayのことを「グッダイ!」って言うんですよね。また8(エイト)を「アイト!」って言います。

基本的にオーストラリアも同じ英語なんですが、オーストラリア訛りで覚えてしまうと世界で通用しないかも・・・

そんな不安があります。。。

ここは広大な土地があり、広々としていて天気も美しいです。反面、どこに行くのにも遠くて交通網がそれほど発展してません。

更にネット環境がそれほど良くありません。先進国なのにネットが弱いんですよね。

物価も高いです。びっくりするくらい高いです。お水が200円、コカコーラが300円するのは当たり前です。たまにお湯が出てきません。使い過ぎたらお湯切れします。まあ、国のインフラの問題なので仕方ないです。。。

でも、だから行きたくありません。

マルタ留学

【カナダ・マルタ・オーストラリア・フィリピン】各国英語留学の特徴まとめ

マルタが最下位です。。。

発音は良いです。マルタはイギリス領だったのでブリティッシュ・アクセントです。

表現の仕方はアメリカン・イングリッシュとは若干違います。このブリティッシュ・イングリッシュの言い回しが良かったりします。

クラス数は一番少ないですね。
午前中のみで午後はフリーです。学校はそれなりに有料のアクティビティとか用意してますが、きっと1回行くと飽きてしまいます。

また有料で安くはありません。どこかの島に行ったりするツアーなどがそれです。

ここは遊学の傾向が強いですね。午前中はグループレッスンで勉強をして午後からビールを飲んでます。特にピークシーズンの7〜8月はその傾向が強いです。

しかも遠い。。。

日本から直行便がありません。僕の場合はローマに13時間かけて行きました。ローマで乗り換えて1時間のフライトでようやくマルタです。

時差ボケと多くのフライト時間でクタクタになりました。やっぱり近いほうが良いです。

フライト時間で言うと
セブ→5時間
カナダ→8時間
オーストラリア→7時間
マルタ→13時間+1時間

やはり遠い。。。

以上が各国の英語留学環境を訪れてみての感想になります。

やはりフィリピンはどれを取っても、留学においてはとても利便性が高いです。特にフィリピンは初心者向きです。

フィリピン留学なら費用面、移動時間、発音、マンツーマンでダントツ一番のフィリピンのFirst English global Collegeに一度連絡してみてください。

First English global College
代表 本多 正治

ファーストイングリッシュ公式サイトはこちら

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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