ダイビングポイントの多さや、潮の流れや波の具合も、全てにおいてダイビングをするにはもってこいの環境

▶︎セブ島ダイビング総合ページへ

はじめまして!あきんこと申します。

日本から飛行機で約5時間!南国ムードたっぷりの海でダイビングが出来る、フィリピンのセブ島にはまって、早5年になります!

こちらの「俺のセブ島留学」の斉藤さんとご縁があり、今回から何回かに分けてセブ島ダイビングの魅力をご紹介させて頂く事になりました。宜しくお願いします!

セブ島にハマったきっかけ

私がセブ島にはまったきっかけは、なんといっても日本から手軽に行ける南の国というところです。
ダイビングのライセンスを取得してからは10数年になり、相当回数のダイビングをしてきましたが、元々はただ会社員です。

週末のお休みを利用してぱぱーっと行けるダイビングスポットといえば、国内だと地味な色で食べられるお魚が泳いでいるような海ばかりです。

かといって、国内有数のダイビングスポットを誇る沖縄や、セブ島と同じくらい手軽に行けるグアムやサイパンは旅費だけで結構な金額になってしまいます。

旅費だけではなく、ダイビングって機材のレンタルをしなきゃいけなかったり、1回潜るだけでも意外とお金がかかるんですよね。

貧乏な学生時代にダイビングのライセンスを取得したので、セブ島の物価の安さも魅力的でした。

千葉県の田舎町に住んでいる私からしてみれば、国内で数時間かけて移動して、食べられる地味な色のお魚を見に行くくらいだったら、飛行機に乗って南国気分を味わえるセブ島に行っちゃおう!という手軽さに魅了され、社会人になってからも週末3日間のお休みが取れればふらっと行くようになりました。

そんな考えでセブ島に通うようになりましたが、他にもセブ島にハマった理由があるんです。

ダイビングのライセンスを取得した理由

そもそも、私がなぜダイビングのライセンスを取得したかというと、「ジンベイザメと泳ぎたい!」と思ったことが始まりでした。

小さい頃に水族館で初めてジンベイザメを見たとき、絶対こんな大きな生き物が海を泳いでいるはずないと思ったんです。両親ともに海が大好きで、特に父はダイビングや海釣りが趣味で、自分のクルーザーを運転しては海で遊ぶ休日を過ごしていました。

そんな父に、「ジンベイザメは水族館の生き物!」と話しをすると、夏休みを利用して伊豆七島の御蔵島に連れていってくれたことがありました。

そこは野生のイルカのパラダイスでした。イルカも水族館だけのものだと思っていたので、海を悠々と泳ぐ姿にものすごい驚いたことを今でも覚えています。

幼少期よりスイミング教室に通っていたせいか、練習中の妄想はもっぱら「今ジンベイザメが来たらどうするか」「サメが後ろから泳いできたらどう逃げるか」という妄想で練習を乗り切っていたので、初めてとは思えない程、イルカと泳ぐ素潜りの技術が身に付いていました。

しかし、素潜りでは息を止めて苦しい思いをしながらでなければ水中にいれません。こんなにきれいな海なのに呼吸を止めて泳いでいたのでは、せっかくの海を堪能出来ない!と幼いながらに思ったのです。

そのとき初めて、酸素ボンベを背負って潜る「スキューバダイビング」というものの存在を知り、私が求めていた海を200%楽しむ方法はこれだ!と思ったのです。

16歳のとき、アルバイトで貯めた初めてのお給料でダイビングのライセンスを取得しました。その後、順調にライセンス種類があがっていき、海での遊びも楽しめる幅が広がっていきました。

akinko-2015-01

初めてのフィリピンセブ島

いよいよ、念願のジンベイザメに会いに行こう!そう思ったときに選んだ場所が、フィリピンのセブ島だったのです。
始めて行ったフィリピンのセブ島は、日本からそう対して離れていない距離にあるのに、なんて南国ムードたっぷりなんだろう!と感動しました。

現地の人はとても温かくて、今まで訪れたどこの国よりも日本人を受け入れてくれるような懐の大きさを感じました。

実は、セブ島の海にはあまり期待をしていなかったのです。近隣国のグアムやサイパンではダイビングの経験があったのですが、あまり満足のいく海ではなかったので、その延長線上にあるセブ島もたいしたことないだろう、と思っていました。

しかし、着いてみて驚いた海の透明度と生物の豊富さ!ダイビングポイントの多さや、潮の流れや波の具合も、全てにおいてダイビングをするにはもってこいの環境に、本当に驚きました。

念願だったジンベイザメと泳ぐことも出来て、すっかりセブ島のとりこです。

子供が生まれてからは、なかなかダイビングに行くことも、セブ島に行くことも出来なくなってしまいましたが、親子2代セブ島でダイビングすることを夢見て、育児に奮闘中のママさんダイバーです!

これからセブ島とダイビングの魅力を伝えていけたらなーと思っています。宜しくお願いします!

▶︎セブ島ダイビング総合ページへ

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ジンベエザメ好きの主婦ダイバー
1987年茨城県生まれの千葉県育ち

趣味はダイビングとサーフィン。海遊びが大好きな、2児の母です。
ダイビングのライセンスを取ったきっかけは、「ジンベイザメと泳ぎたい!」と思ったこと。ジンベイザメと泳ぐという夢を叶えるために訪れたセブ島にどっぷりはまっています。

全く英語が喋れない私でしたが、「日本語は世界に通じる!」をモットーに世界各国貧乏ダイビング旅行をしていたら、いつの間にか語学力もUP!
コミュニケーションが 取れるようになったら、ますますセブ島の虜になりました。
「俺のセブ島留学」ではセブ島ダイビングの魅力を紹介していきます!

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。