No10 セブ・オスロブでジンベエザメに会える!③~ジンベエってどんなお魚?~

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私がセブ島に魅了されるきっかけになったそもそものきっかけ、それが「ジンベイザメと泳ぐ」という夢が実現した場所だからです。(前回の記事はこちら:セブ島ダイビングでも使える!お手頃価格のカメラ3選

自己紹介のページでもお話しましたが、今は水族館で泳ぐジンベイザメは「小さいところで可哀想だなー」と思ってしまうんですけど、私が初めて水族館でジンベイザメを見たときはまだ小学校に入学した頃の出来事で、水槽の中を悠々と泳ぐジンベイザメは、それはそれは大きく見えて、もはや水族館の水槽も水槽とは思えない程大きかったと記憶しています。

水槽を目の前にして海にいる感覚だったんです。

とは言っても、こんな大きな魚(ジンベイザメのことです)が海を泳いでいるはずがない!!と思っていて、もはやジンベイザメも偽物のような感覚でいたので、ジンベイザメが海を泳いでるなんて、当時の私は嘘のような話でしか思っていなかったんですよね。

架空の生き物なのではないか!というレベルの生き物であったジンベイザメと泳げる場所!それがフィリピンのセブ島、オスロブという小さな田舎町なのです!

ジンベイザメダイビングにオスロブを選んだきっかけ

夢を叶えるためのダイビングスポットは他にも候補がありました。

世界広し、ジンベイザメと泳げるポイントはオスロブだけではなく、結構あるんですよね。

たとえば、モルディブやガラパゴス島。これらは遠いし旅費も高い…。
あとは国内でも沖縄でもジンベイザメのダイビングポイントがあります。沖縄はいけすのような場所で飼われている場合もあるんです。

でもなんで、日本国内の沖縄を選ばなかったのか?というと…

遭遇率の問題です。

オスロブだとお昼までに潜れば必ず会えるのに対して、沖縄だとまずはジンベイザメを探すところからスタートです。すぐに見つかればいいけど、探している時間が勿体ない。

しかも1度に会える頭数はオスロブのほうが断トツいいんです。

あとは旅費の問題です。当時はLCCなんてなかったので、海外に行ってしまったほうが安いということ!もうこれは、セブ島しかないと思いました!

オスロブまでの行き方はどうする?

オスロブまでは、セブ市内から約3時間の旅です。

私はいつも日本からのパックツアーなどは利用しないので、セブ市内から自力で行くことになります。

日本からジンベイザメダイビングが出来るツアーを申し込むことも出来ますが、高くなってしまう場合が多いので、直接現地に行ってしまうか、セブ島のダイビングショップを利用するほうがいいですよ。日本語でもほとんどの場所で対応してくれます♪

*俺セブさんではエメラルドグリーンさんをご紹介されているようですね。詳しくはこちら→http://www.emeraldgreen.info/

移動手段は高速バスです。乗り換えなしのオスロブまで直行便です。3時間の移動はちょっぴり長く感じるかもしれませんが、乗って寝てしまえば憧れの土地!

乗り込むバスですが、クーラー付きのバスと、窓全開タイプのバスと2種類あるのです。

私は必ず「窓全開タイプ」に乗るようにしています。

なんでかって・・・クーラー効きすぎ!乾燥しすぎ!で3時間苦痛だからです。

値段は50peso程の違いなので、日本人の旅行客はクーラー付きに乗ることが多いでしょうし、クーラー付きのほうがおすすめなんですが。

なんせ、クーラーの寒さに弱いもので・・・

クーラーが苦手な人や、小さな子供が一緒だとちょっと過酷かもしれません。クーラー付きに乗り込むときには長袖を持参することが無難ですよ!

窓全開タイプに乗るときには、排気ガスと塵が想像以上にすごいです。

日本とは違って、道路状況もあまりよくありません。道中長い間窓全開になるので、思っていた以上に辛いかもしれません…マスクや目を守るサングラスなどあると便利です!

バスは早朝3時台から1時間に1本運行しています。乗り込むのは早朝がおすすめ!

ジンベイザメが活発に動く時間が午前中なので、なるべく早くオスロブに着くようにしましょう。

餌付けは地元の漁師さんたちが行っていて、お腹がいっぱいになったジンベイザメは帰って行ってしまうので、必ず早めの行動を!私は1度寝坊して昼前に着いたら、すでに1匹だけになっていた、なんてこともありました。

でも、3時台なんて早い時間からどこも空いているお店はないんじゃないか?って思いますよね。

利用する旅行客が多いので、空いているお店は思ったより多いんです。軽食を買うことが出来ます!元気なジンベイザメに会うためにも、早起きして出発しましょうー!

憧れのジンベイザメと泳ぎたい!夢を叶える場所「オスロブ」

今でこそ、ジンベイザメの影響で観光客も増えて活気づいているオスロブですが、元々は漁業の盛んな小さな田舎町だったんです。

漁師さんたちが、漁のために用意していたオキアミをジンベイザメが食べてしまうから、いっそのこと餌付けして観光にしちゃおう!というところから、ジンベイザメの餌付けがスタートしたそうです(諸説あります)

このオスロブという町は、世界で唯一ジンベイザメの餌付けに成功した場所なのです!多いときで、約20頭近くのジンベイザメが集まってくるので、その姿はもう圧巻!

セブの海ってすごいっ! サメって怖いの!?

私が一緒に泳いだときは4頭だけだったのですが、人なつっこくて(怖がらないだけ?)これが現実とは思えないひと時でした。
オスロブでは、船の上からでも間近に見れるところがいいですよね。

他にもシュノーケルで一緒に写真を撮ってもらえることも出来ます。

ジンベイザメはとってもおとなしい魚ですが、おとなしいと言っても大きさが大きさです。稀に追突されることもある!なんて話も聞きました。

それはちょっと怖いですが、でもそれだけ至近距離で見れるってことなんです!

写真を撮りたい~!と思ったら、水中からよりもボートの上からのほうがうまく撮れるのではないか、といつも思ってしまうくらい近くを泳いでくれるんですよ。

今年の夏、初めて娘を連れて行ったときは、船の上からの見学ツアーでしたが、5~7頭近く集まってきてくれて、餌付けの様子を見学出来ました。

船の上から大きなジンベイザメを見る娘たち、とても嬉しそうにしていました。
何を思ったのかな…親としては気になるところですが、いつか一緒に泳げる日が来ることが、楽しみでしかたないです。

ダイビングの技術がないと大きなジンベイザメと泳ぐことは難しいのではないか?と感じるかもしれませんが、船の上からやシュノーケルでも間近にジンベイザメを感じることが出来ます。

色々な世代の人と楽しめるオスロブのジンベイザメツアー!本当におすすめです。

セブ島の魅力!野生のジンベイザメに会える場所

by あきんこ

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ジンベエザメ好きの主婦ダイバー
1987年茨城県生まれの千葉県育ち

趣味はダイビングとサーフィン。海遊びが大好きな、2児の母です。
ダイビングのライセンスを取ったきっかけは、「ジンベイザメと泳ぎたい!」と思ったこと。ジンベイザメと泳ぐという夢を叶えるために訪れたセブ島にどっぷりはまっています。

全く英語が喋れない私でしたが、「日本語は世界に通じる!」をモットーに世界各国貧乏ダイビング旅行をしていたら、いつの間にか語学力もUP!
コミュニケーションが 取れるようになったら、ますますセブ島の虜になりました。
「俺のセブ島留学」ではセブ島ダイビングの魅力を紹介していきます!

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