フィリピンセブ島ダイビングならエメラルドグリーン

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皆様、はじめまして!

私、エメラルドグリーン・ダイビングコーポレーション代表の竹谷六未です。

今回、俺のセブ島留学の管理人である「斉藤」さんにオファーを頂きまして、これからセブの『海の魅力』について、数ヶ月にわたって皆様にご紹介させて頂くことになりました。どうぞよろしくお願いします。

まずは、私の自己紹介として、セブへの移住、そして今に至るまでを簡単に説明させていただきます。

セブの海ってすごいっ!~私のセブの海との関わり~

私は大学を卒業した後、3年弱のサラリーマン生活を経て、1992年にセブに移住しました。いわゆる「脱サラ」です。

親不孝ですねぇ~(笑)

サラリーマン時代にダイビングをしにセブに来て、この海に魅せれてしまったからです。

私が求めているものは、普通のサラリーマン生活ではなく『このセブの海と接すること』だと直感してしまい、居ても立っても居られなくなって、セブに飛び込んできてしまいました(笑)

そして『素晴らしいセブの海を多くの方に紹介して、楽しんで頂きたい』との願いから1997年にエメラルドグリーン・ダイビングセンターのマクタン店をオープンしました。

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こちらが現在のエメラルドグリーンのマクタン店です。

お店は他のダイブショップの間借り。スタッフは私と現地人の2名、レンタル器材はたった1セットからのスタート!

今考えると、なんて無謀なことが出来たんだろうと思います(笑)

案の定、お店をオープンしてからの1週間は全くお客様に来てもらえませんでした。。。

つまり、お客様『ゼロ』です。

これからダイブショップを続けて行くことが出来るのか、スタッフ、そして家族を養っていけるのか、心配で、心配でたまりませんでした(泣)

1週間後・・・

ようやく、初めてのお客様に来ていただけました。

そして2番目のお客様はというと。。。。

なっ、なんと女優の古手川祐子さん!!

ビックリ!です。

古手川さんは、とても優しく感じの良い方で、なんと言っても綺麗な方でした。

青い空と碧い海に囲まれながら、セブでのダイビングをお楽しみいただけた様子で、ガイドをさせてもらった私も楽しみました。この日を境に、お客様が少しずつ増えて来る事に・・・

女神が降りてきてくれたのかもしれません。

また、オープン当時は、今のような携帯電話も普及していませんでした。当時の携帯電話は机の上に立つような、とても大きなものです。

連絡手段は、イージーコールというポケベルが主体でした。日本のポケベルとは違い、コールセンターに電話し、伝えたいメッセージをオペレーターに口頭で伝えるのです。

携帯や公衆電話に打ち込むのではなく、オペレーターに伝えるので、『愛の告白』なんて、ちょっと恥ずかしいですね。

その後、ポケベルもなくなり、携帯電話全盛の時代、そしてインターネットが普及するにつれて、お客様が増えてきました。出店のタイミングがもう少し早かったら、うまく行っていなかったかもしれません。。。

オープン当時を思い返すと、とっても楽しく有意義な体験で、挑戦してみてよかったと思っています。

5店舗まで店舗数を増やす

その後、2005年サンタンダー店(オスロブの隣町)、2006年モアルボアル店、2012年ボホールベルビュー店、2013年ボホールサウスパーム店、計5店舗のダイブショップを展開。

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その頃からテレビでたまに取り上げて頂けるようになり、お問い合わせも多く頂くようになりました。

また、2004年マクタン島にアネモネリゾート、2005年サンタンダーにルビリゾートの2つのリゾートをオープンさせ運営しています。

アネモネリゾートは、現地人オーナーに頼まれて、既存の儲かっていなかったリゾートを改修してアネモネリゾートとしてスタートしました。

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こちらがルビリゾート・サンタンダーの写真です。

ルビリゾートはセブ市内から車で約3時間半かかる、セブ島の最南端サンタンダーにあります。

今、世界中から観光客がやってくるほど大人気の、オスロブ・ジンベエザメポイントの直ぐ近くです。

マクタン島には、国際空港があり、リゾートも多く、とても便利です。綺麗でお魚が沢山いる、素敵なダイビングポイントもたくさんあります。

そんなマクタンから遠く不便でも、バラエティに富んでいて素敵で、違った魅力の海を紹介したい!

そして、お客様にリゾートライフも含め、落ち着いて、快適に過ごしながらのダイビング、スノーケリングを楽しんで頂ける空間を「この手で作りたい」との思いが募り、ルビリゾートをオープンさせました。

セブ島の南北を探し回り、100箇所以上の場所に行き、そして潜り、現在のルビリゾートの場所を見つけました。

リゾートエリアは2500平米以上の土地を購入しましたが、ゆったりと落ち着いて過ごしていただくために、作った部屋数は、たったの6部屋。

ダイビングポイントは、リゾートの目の前、ジンベエザメポイント、リロアンエリア、スミロン島、アポ島、バリカサグ島、また、モアルボアルに日帰りで行くこともできます。

ルビリゾートにお泊まりいただければ、セブエリアの南側を全て網羅できるのです。

「リゾートでゆったりとし、素敵な海に潜る」

私の理想に近いものが出来ました。一緒にやってきた仲間、協力していただいた多くの方がいたからこそのオープンで、とてもありがたいです。

また、ダイビングショップ、リゾートの経営だけでなく、今でも現役でダイビングインストラクター、水中写真家として活動しています。

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こちらはウミガメとのツーショット。ウミガメの多いモアルボアルです。このエリアにもエメラルドグリーンのお店、モアルボアル店があります。

やっぱり楽しいのはお客様と一緒にダイビングをして、お客様の笑顔を見ることです。疲れが吹っ飛びます!

セブ島の海の魅力

なぜ、私がこのセブに魅了され、24年もここセブに住んでいるのかというと、なんと言っても、セブの海の良さにあります。

魚影が非常に濃く、そして透明度の良い海が、日本からこんなに近くにあるんです!

目の前に広がるその海は、毎日潜っても飽きないんです!

20年以上経った今でも、毎回のダイビングで新たな発見があり、感動の連続です。

透明度が高い海、アシカを見ることのできる海など、世界の海をあちこち潜りました。しかし、セブほど、魚影が濃く、バラエティに富んだ、素晴らしい海はありませんでした。

フィリピンには7107もの島があります。要は、島だらけ、海だらけです。

そして、セブは、それらの中心にあり、周りの島々が防波堤代わりとなり、海がとても穏やかです。年間を通しても、ボートが出せない日はほとんどありません。

セブの透明度は良い方ではありますが、もっともっと透明度が高いエリアもあります。

実は、これも、セブの良いところなんです。

透明度が良すぎると。。。 

透明度が良い→海中のプランクトンが少ない→魚の餌がない→魚がいない、という図式となってしまい、お魚が少ないんです!

ダイビング、スノーケリングでの醍醐味の一つはお魚を見ることです。お魚が少ないのは、寂しいですよね。

そんなセブ、魚影が濃いのはもちろんですが、大きなお魚やウミガメも見ることができます。

世界一大きなお魚である「野生のジンベエザメ」を、確実にダイビングで見ることができるのは、世界広しといえどもセブのオスロブだけです。

しかも、間近で一緒に泳ぐこともできます。

その他にも、アオウミガメ、タイマイ(ウミガメ)、ロウニンアジ、ギンガメアジなどをほぼ確実に見ることができるポイントがあります。

日本から近い南国で、これだけの見どころが多いのはセブだけだと思います。こんなにダイビング、スノーケリングに適した海は世界にそうはないんです!

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こちらはジンベエザメとのツーショット。ジンベエザメを確実に見ることのできるオスロブです。

このエリアからボートで15分のところにエメラルドグリーンのサンタンダー店とルビリゾートがあります。

せっかく海と接するのであれば、断然!ダイビングがオススメです!!

水面からも海中を見ることはできますが、お魚の近くに行くことできません。陸上と海の境目から覗く程度です。

ダイビングであれば、海中に長時間留まることができます。ダイバーの周り全てが海です。360度のパノラマの中をお魚が目の前を上下、左右に通り過ぎて行きます。

まるで、お魚が空中に浮かんでフワフワしているように見えます。

陸上にいては感じられない、とても不思議で幻想的な世界です。

ダイビングのライセンスは、10歳か取得でき、上限年齢はありません。要は、全く難しくないスポーツなんですね。多くの方にぜひ一度経験してみていただきたいです。

セブ、フィリピンからは学ぶことが多く、日々楽しく、そして有意義にすごさせて頂いています。とてもありがたいことです。

フィリピンへの恩返しの思いで、みなさまにセブの海の良さ、ダイビングの素晴らしさなどについて、これから数回に渡りお伝えさせて頂ければと思います。

せっかくセブに来るのであれば、ぜひセブの海に接して頂きたいと思います。楽しいのはもちろんですが、必ず新たな発見などがあり、素晴らしい経験になると思いますよ。

来週からお楽しみに!

▶ 次の記事はこちら:No2 スミロン島、バリカサグ島、そして幻の島などご紹介

エメラルドグリーン・ダイビングコーポレーション 
代表 竹谷 六未

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

エメラルドグリーンの代表

セブ島のダイビングショップ「エメラルドグリーン」の経営者
1968年 東京生まれ
3年弱の森ビル株式会社でのサラリーマン生活を経て、1992年からセブ島へ移住。その後、セブ島の海を多くの方に紹介するために、ダイビングセンターをオープン。

ダイビングインストラクターとしてはもちろん、朝日放送『朝だ!生です旅サラダ』、TBS 『世界ふしぎ発見』などの水中撮影、雑誌、旅行ガイドブックへの画像提供などでも活躍中。

現在は5店舗まで拡大し、セブ島では最も有名なダイビングショップの一つ。また、2つのリゾートホテルを経営もしている。詳しい情報は「エメラルドグリーン公式サイト」で。

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