CAEAはスピーキング中心の学校に生まれ変わりました!

こんにちは、CAEA(カエア)日本人スタッフのMakiです。

いきなりですが、この度CAEAはスピーキング特化型の学校に生まれ変わりました!

CAEAはスピーキング特化型のカリキュラムを基本とする学校になる為に、これまで行っていた授業をすべて見直し、2015年4月から授業の改革を続けていましたが、この12月スタートでようやくすべて改変することができました。

この改革中の8カ月はフィリピン人ヘッドマネージャーと何度も衝突し、口をきかない日もありましたし、少しの隙間時間でも講師にはトレーニングを入れていたので、講師達からもそれはそれはひどく嫌われたりもしました(笑)

そこで、フィリピン人講師全員に嫌われるという多大な犠牲を払ってまで、なぜCAEAがスピーキング特化の学校に変わったのかというお話をしたいと思います。(もちろん今は仲良くしています笑)

今みなさんが「俺のセブ島留学」をチェックしているということはセブでの留学希望者の可能性が高いと思いますが、みなさんは何が目的でフィリピンで英語を学習しようとされていますか?

・日常英会話ができるようになりたい
・海外で働きたい又は働くので英会話のレベルを上げたい
・海外で暮らしたいので英会話を習得したい
・旅行で困らない程度の英会話を使えるようになりたい
・就職にTOEICのスコアが必要

多くの方がこれらに当てはまると思います。
こうやってみるとTOEIC以外の全てにおいて「英会話ができること」が重要になりますよね。

実際に軽く1000人以上の生徒さんとメールやスカイプで要望をやり取りをし、オリエンテーションをしてきた私の過去の経験からして、レベルの違いはあってもまとめれば「日常会話ができるようになりたい」からフィリピン留学を選ぶ生徒さんが大多数です。

しかし、数カ月前までCAEAでも行われていたのですが、みなさんに注意してほしいのは「会話中心の授業を行っています」と多くの学校で宣伝しながら現実には「知識を増やす説明中心の授業」になってしまっているんです。

実際にCAEAで行っているフィードバックでも「会話の量は先生が3:生徒が7になるようにしていると聞きましたが先生9:生徒1です」という感想もありました。

ただし、これは決して各学校が嘘を付いている訳でもないんです。
学校が会話中心の授業を推していたとしても、現場で教える講師が生徒からの評価を得る為に楽しいだけの授業を優先したり、学校が授業に対するしっかりした説明を行わないので、生徒が授業の受け方やその授業の目的を知らないことも多いからなんです。

・講師は「生徒が聞いてきたし、説明して教えることで生徒が理解して、楽しんでいる」と思う。
・生徒は「説明を受けて納得し、新しい知識を得て嬉しいし、授業も楽しい」と思う。

お互いに充実しているので、決してこれが悪いとは言わないのですが、実は錯覚なんですよね。

実際には質問することで長々とスピーキングの授業を止めてしまうことが多いので、本来の目的である会話の練習時間を削ってインプットの授業にしてしまっているんです。

例えば、授業中に出てきた疑問は講師に聞くよりも、メモしておいて後から自分で調べる方が早いので質問して授業を止めるのは時間がもったいないです。

さらに「文法の学習は日本語で学習した方が遥かに効率が良い」と多くの英語学習者が提言しているにも関わらず、グラマー、ライティング、リーディング、スピーキング、リスニングなどすべての授業をバランスよく行うといった、10年掛けて総合力を高める義務教育と同じような学習プランを組んでいては、短期留学で基礎英語力の筆記テストの点数は上がっても英会話力の向上は望めません。

多くの留学生が最後の感想で「文法と単語は日本でしてくるべき」と言うのは、実際に説明中心の授業を受け続けたので、時間を無駄にしたと感じた証拠だと思います。

英会話力の向上を目指す人が短期間のフィリピン留学で集中するべきことは新しい知識をインプットすることではなく、すでに「理解している」知識をスピーキングメソッドを利用した反復トレーニングによって「使える」ようにすることです。

長くなってしまうので簡単にしましたが、以上のような理由によりCAEAは

●知識の少ない初級者には初級者のレベルで会話練習できる
●知識が十分なのに会話初心者の人には徹底的に英会話力を上げる為の会話練習ができる

会話のトレーニングがしたいという方向けのスピーキング特化の学校に生まれ変わりました。

すでにCAEAのスピーキングの授業を受けている生徒からは

「毎回きついけど楽しい」
「大変だけど続ければ会話力が伸びると思いました」
「初心者の私でもたくさん話せて楽しい。慣れるまでは泣きそうになりましたけど笑」

という感想をいただいています。

では、どういう授業をしている?

というところは長くなりますので是非CAEAのホームページでどうぞ(笑)

学習内容の相談、お問合せはいつでも受付けます!

CAEA(カエア)公式サイトはこちら

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

CAEAの日本人マネージャー
アクションスポーツのインストラクター兼パフォーマーとして活動していた際に英語の必要性を感じ、2008年に初めてのフィリピン留学。

当時日本人にまったく知られていなかったフィリピン留学に社会的な必要性を強く感じ、2012年にセブで日系語学学校の新規立上げに携わる。

同校で2年間の内にマネージャーとして4つの校舎を立上げ後、マニラでの新規語学学校設立のサポート。
その後セブへ戻り、現在はCAEAのオペレーションマネージャーとして勤務。

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