ストーリーシェア(セブボーディングハウス)|俺のセブ島留学

ストーリーシェア体験談

・お名前 K
・ご年齢 当時18歳
・ご職業 当時学生
・通われた語学学校 ストーリーシェア
・留学滞在期間 8週間(2ヶ月間)

1,なぜその学校を選んだのですか?

一言で言えば、安かったのと直感です。
専門学校の担任の先生に「フィリピン留学」という短期間で集中して英語を勉強できる場所があると教えてもらい、インターネットで調べた時に最初に出てきたのが「ストーリーシェア」でした。

当時は学生だった事もあり、値段を特に重視しつつ、後はマンツーマンで英語が学べれば良いかなという気持ちで行動に移していました。

そもそも夏休みを全部使ってフィリピンに留学に行く事自体、自分が通ってた専門学校では前例が無かったので、学校側と自分の思いが上手く一致しない感じだったのですが、自分が変われるかもしれない大きなチャンスを逃したく無かったので専門学校には頼らずに全て自分で手続きをして、半ば強制的にストーリーシェアへの留学を申し込みをしたのを覚えています。

結果的にストーリーシェアの住所と留学期間だけを専門学校に伝えて、1人旅立ちました。それでも1番楽しい時期の大切な夏休みを留学に費やした事は、今でも後悔していません。

2,フィリピン留学前に準備してきた事はありますか?

勉強といえば自分はだいたい留学の1ヶ月前から、中学英単語を何となく眺めては次のページにめくるの繰り返しで1日2時間くらいは費やしていました。

そして気まぐれで内容は理解出来ないけれど、Forestを読みながら睡魔闘っては中断の繰り返し。初心者の自分には、留学前の事前学習が苦しくて仕方なかったです。

それでも留学期間中の長時間レッスンをこなせば、英語は伸びるだろうと夢を見ながら、毎日続ける事は出来ました。今の自分から見たらとて「勉強してる」に入らない学習方法でしたが、それは触れないでおきます。。。
参照:セブ島留学・セブ島旅行時の持ち物一覧

3,フィリピン留学してから、何を準備してくればよかったと思いましたか?

やはり「英語事前学習」。フィリピン留学の場合はそれぞれが期間も目的も違うのは事実ですが、フィリピン留学を成功させる1つの大きな鍵となるのが事前学習だと考えています。

自分は留学(8時間マンツーマンコースを2ヶ月間)の申し込みを終えた辺りから、「これだけ授業を取れば、ペラペラになって怖い物は無くなる」と変な安心感を持っていた為、危機感も緊張間もなかったです。

結果的には現地に到着してから、日本でも変わらずに出来る勉強をわざわざフィリピンで行っていたので後悔しました。

現在留学を考えている人に向けてアドバイスするならば、「充実した留学をしたいなら今からでも出来る事を計画性を持って続けてください」と言いたいです。

もし何をして良いか分からないor自分にあった教材が分からないと迷っているなら、まずは中学の英文法の本を1冊と会話形式の教材を1冊を机に置いて、読んで理解が出来たら、音源を聞いては音読を繰り返すという方法をオススメしたいです。

4,実際にその学校についてみて施設はどうでしたか?

部屋に関しては、自分が1人部屋だった事もあり特に不満もありませんでした。

ベットに敷かれているマットレスの薄さに初日は驚かされましたが、すぐに慣れたので特に気にもならず。
授業については、教師が自分の部屋に来てくれて授業を開始するスタイルで。特に人の目も気にする事なく授業に取り組めるスタイルが自分にはすごく合っていた。

そして、休み時間は基本的に英語が色々な所から聞こえてきました。なんとか頑張って会話に混ざる度に、自分の英語力のなさ(当時TOEIC250~300点)を感じ悔しかったです。

5,授業のカリキュラム内容を教えて下さい。

7時間マンツーマン+1時間ペアでの発音学習+2時間グループ(自由参加)

マンツーマンで行った授業は、
1.3時間サイドバイサイドの一番簡単な教材を対話形式で練習
2.4時間CLメソッドという独自の教材での会話練習
3.1時間の発音練習でした

英語ど素人だった自分には全てが新鮮で、必死に1日平均8~9時間の授業と、10分間の休み時間を使って行うなんとなくの予習で静一杯でした。

正直に言えば、1人で英語に触れる時間が全くなくて、自分が本当に先生から言われてる事を理解しているのかも怪しかったけれど、1日8時間~9時間のレッスンで考える暇さえもありませんでした。

ただ2週間目辺りからは、毎日の様に夢を英語でみるようになり、すごく感動してたのを今でもハッキリ覚えています。

6,最もためになった授業と、ためにならなかった授業はどんな授業でしたか?

マンツーマン授業を通じ英語を話す自分に抵抗がなくなったという意味では、サイドバイサイドとCLが効果的だったと感じます。簡単なフレーズが言える様になったのは、この2つの教材のおかげです。

ただ発音教材は全て英語で書かれていたのですが、自分は10パーセントも意味を理解していなくて、ひたすら知らない言葉を発する作業の繰り返しで、効果を得られませんでした。

それを先生に伝えても苦笑いをされて、どう進めて良いのか曖昧になってしましました。これは意見が割れると思いますが、自分の場合教材に日本語訳を付けて欲しかったです。(自分は授業の多さから、発音教材は全く予習できなかったです)

7,どんな先生が自分に合い、どんな先生が自分に合いませんでしたか?

ほとんどの先生はとにかく明るくて話しやすかったです。

どの先生も真剣に聞いてくれ、間違いを教えてくれて自分が言えないフレーズや間違いをノートに書いてくれたので、留学後にも見返しながら自分の弱点を克服する事に成功しました。

また、先生が休み時間に毎回話しかけてくれて、満足に話せた事が無かったという悔しい気持ちと、その度にもっと話したいという気持ちが英語学習を続けていく上でのモチベーションへと繫がり、これは今でも同じ気持ちです。

8,食事内容はいかがでしたか?

食事は大満足。3食しっかりと出ました。初めて1人で海外に行く国がフィリピンという事もあり、必要以上に周りから食事の安全性について聞かれる度に不安な気持ちに襲われましたが、毎日美味しくて食事が楽しかったです。

休みの日にローカルのレストランに行く度に、ストーリーシェアのご飯が美味しいなと感じました。帰国後の日本食と比べれば劣りますが、フィリピンで食べた食事の中では今でも上位に入ります。

ちなみに自分は朝ごはんを食べずにその時間を睡眠時間にし、昼ごはんを食べた後も仮眠をする事で、持ちこたえていました。

9,インターネットの環境はどうでしたか?

WI-FIがあり特に不自由も無かったです。
当時通ってた専門学校の先生に現状報告をしたり進路相談も全て自分の部屋で出来たのはありがたかったです。時々回線が悪い時もありましたが、使えないという事は基本的にありませんでした。

9,その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい。

この学校は英語を話せるが細かい状況を説明するのが難しい人や、高校英文法まで理解出来る人が会話に特化するのに最適だと思います。なぜなら先生と話せる時間がたくさんあるので、日常会話は伸びるかと。ただ当時の自分は何も話せないレベルだったので苦しかったです。

そして、ど素人だった僕に長時間マンツーマンは効率が良いとは言えませんでした。しっかりと予習をしてちゃんと理解できている状態から授業に取り組むのが自分の理想でしたが、どう頑張っても全てのマンツーマン(7時間)を予習して行う事は不可能です。

上手く自分のやり方を見つけられるまでは、無理にマンツーマンを詰め込む必要も無いと思います。学校によっては追加料金でレッスンを取れるので、最初は無理をせずに、余裕が出来たらレッスンを追加する形でも全然ありなのではないですか。

10,この学校での留学を成功させるコツは、どんなところにあると思いますか?

初心者で留学を考えてる人は必ず事前学習が必要だと思います。

中学英文法と中学校で習う英単語は最低限で、オンライン英会話などを使いながら話す事と間違いを指摘してもらいながら、とにかく自分の事を伝えられる様になってから留学するのが良いと思います。

発音矯正は1人では難しいので、フィリピン留学中に先生に対面式で直接指導してもらうのが良いです。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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