フィリピン留学の魅力

こちらの記事はPhilinter(フィリンター)へ留学された方の体験談です。

・名前 えぐ
・年齢 20代前半
・職業 学生
・通った語学学校 Philinter
・留学滞在期間 2週間

1,なぜその学校を選んだのですか?

もともと韓国語を学んでいたということもあり、韓国人がある程度の人数いる学校を選ぼうと考えました。また韓国人があまりにも多いのもいやだなとも感じていたので、ある程度日本人もいる学校を考えました。

Philinterは国籍比率が管理されていて、また私のニーズにあった比率であったので、この学校を選びました。
それからPhilinterはマクタン島にあり、空港からもすぐだったので、夜遅く空港に到着してもすぐ学校に到着できるのはすごく理想でした。

2,フィリピン留学前に準備してきた事は?

2週間という短い期間だったので、正直英語の能力がぐんと上がるというようなことは期待していませんでしたので、特に準備してきたことなどはありませんでした。

3,フィリピン留学してみて、準備が足らなかったものは?

向こうで単語を勉強したいなと思った時に単語帳などがなかったので、日本で買って学校で利用したかったなということはありました。

4,学校の施設はどうでしたか?

・宿泊部屋
宿泊部屋は3人部屋を申し込みしました。外国人の人と共同生活をしてみたいという思いもあったので、値段も一番安かった3人部屋にしました。

しかし、とにかく狭かった印象です。約7畳のスペースにベッドが三つあり、スーツケースを三人分置くと窮屈でした。同じ大きさの部屋で一人部屋と二人部屋もあるため、正直二人部屋の方がよかったかなと感じる部分があります。

・学校の教室
学校の教室はきれいな方だったと思います。特にトイレがきれいで唯一安心して入れるトイレでした。1対1の教室もしっかりと整備されていてまた、グループレッスン用の教室もきれいでした。

途中でエアコンが壊れて部屋を移動したりもしましたが、それ以外は特に学校についての不満はありませんでした。

・サービス
日本語がネイティブ並みに堪能なスタッフさんが一人いらしたので、安心して学校生活を送ることができました。

ただ、私が行った時がちょうどフィリピンの大型連休にあたったため、そのことについて出国する前にあらかじめ一言教えてほしかったなということはありました。現地に行って、連休中は授業がないということを聞いたので少し戸惑いました。

5,授業のカリキュラム内容を教えて下さい。

general ESL course をとりました。1on1の授業が4時間、グループレッスンが4時間でした。

最初の入校日にレベルテストを行い、それに基づき自分に一番必要な授業をスタッフさんが選択していく形でした。私は特に話せるようになりたいと思い、会話を中心にやってもらいました。

会話といっても発音やボキャブラリーなどさまざまな分野があり、一つ一つの授業が内容の濃いものだったなと思います。

6,最もためになった授業と、ためにならなかった授業を教えて下さい。

ためになる授業が多かったですが、中でもグループレッスンで日本語でも話すのが難しいような代理出産や幽体離脱といったコラムについて英語で討論する授業がありました。

その時は日本語でも答えることが難しい内容だったので、英語で話すことができなく詰まってしまう場面も多かったのですが、授業を行っていくうちになんとか英語で自分の考えを伝えられるようになっていた時には、自分自身の伝える力が伸びたかなと感じました。

逆に悪かったなという授業は、1対1での授業でとりあえずプリントの問題を解いて回答だけするという授業もありました。2週間という短い期間だったので、先生もカリキュラムを組むのが難しかったのかなと感じますが、正直2週間じゃなかったらすぐ先生の変更を求めていたと思います。

7,どんな先生が自分に合い、また合いませんでしたか?

私の間違いをしっかりと指摘してくれる先生はすごく良かったです。どうしても日本語的文章の作りになってしまったり、現在や過去、be動詞など簡単なことでも間違ってしまう部分が多かったです。

それを一つ一つ丁寧に教えてくれる先生はすごく自分にあっていたなと感じます。逆に合わなかった先生は、なまりがある先生は話の意味がわからずに、終わってしまうときもありました。

ほとんどの先生がきれいな発音だったのですが、中にはタガログ語なまりの英語の発音の先生もいました。そういう先生の授業は少しリスニングの部分で辛かったように感じました。

8,食事内容はいかがでしたか?

3食ブッフェ形式ででましたが、正直全体的においしくありませんでした。日本食は基本的に提供されることはなく、またほとんどが韓国料理でした。

韓国料理は好きなのですが、Philinterの韓国料理はあまりおいしいとは感じませんでした。とにかくしょっぱく、また甘いものはとにかく甘かった印象です。また、自分自身タイ米のような細いお米が口に合わなかったため、日本のお米がすごく恋しくなりました。

9,インターネットの環境はどうでしたか?

wi-fi環境はすごく悪いです。LINEのメッセージもまとめて来たり、送信できないときもありました。1階に滞在していたのですが、1階は特にwi-fi環境が悪いそうです。

なにか単語を調べたいときや、観光スポットを検索したときには、スタディルームという勉強部屋のパソコンを使っていました。そこのパソコンだと少しだけつながりやすかったように感じました。

10,その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい。

他の学校に通っていないので比較はできませんが、この学校の最大のメリットは自分自身で勉強したければ勉強し、遊びたければ遊ぶという自由がきくところだと思います。

平日も17時以降であれば外出が可能であり、また夜遅くまで自主学習ができるスタディーホールもあるため、それぞれのニーズに合わせた環境が整っています。

逆にデメリットは、遊びにふけてしまう環境があるいうことで、勉強せずに終わるという危険もあります。特に韓国人学生は比較的毎晩のようにお酒を飲み、門限ギリギリに帰ってくるということもあります。

なので、勉強したいという人は韓国人学生からの誘いもしっかりと断る必要があるかなと感じます。  

11,ずばり、この学校での留学を成功させるコツとは?

この留学に対する明確な目標を持つことが大切だと思います。

例えば、TOEICで700点以上とるという目標があればしっかりとそれに向けた計画をたて、自分自身で勉強することが大切だと思います。また、その目標を先生たちに言えば協力してくれる先生が多いのではないかと思います。

私の場合2週間という短い期間であったので、とにかくなんとか会話がつながるようになれればいいなと思っていました。

そのため、先生たちと話しをするときは、できるだけこちらから質問をして会話をしようと心掛けていました。その甲斐あってか今でも外国人と簡単な会話が成り立つぐらいのレベルには到達することができました。

12,何か他に留学エピソードや、今後の留学生のためにお伝えしたいことがあればお願いします。

私がフィリピンに行ってよかったなと思うことは、日本人や外国人などさまざまな国の友達を作れたことだなと思います。

私の場合は、同じ日に入学するバッチメイト同士とても仲が良くいまだに連絡を取り合っています。なので、逆にもっと初日からいろんな話をすることができたらよかったと思いました。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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