セブ島の新しい観光の目玉!スカイウォーターパーク・セブ

ここでは海外サイトで僕自身が興味をもった記事を翻訳して、適度に解説を入れてご紹介します。(*翻訳は全部自分だけで行っているわけではありません。他の方にもご依頼しています。)

セブ島の新しい観光の目玉!スカイウォーターパーク・セブ

翻訳元:http://mycebu.ph/article/skywaterpark-cebu/
プール、ウォータースライダー付きのウォーターハウス、登って遊ぶアスレチックネット、大量の水がひっくり返って落ちてくる巨大バケツ、ジャクジー、プールの中に設置され、水から上がらず飲み物が楽しめるスイムアップ・バー。

これらすべてが地上から「はるか上」にあるのを想像できるでしょうか?

そんな信じられないような施設が、セブの新しい大型アトラクションとなるスカイウォーターパーク・セブ(SkyWaterpark Cebu)です!

この最新のレジャー施設は、4200平方メートルもの広さのマンダウエ市にあるJセンターモール(JCentre Mall)屋上スペースに建てられる予定です。

セブ島の新しい観光の目玉!スカイウォーターパーク・セブ

スカイウォーターパーク・セブのアトラクション

2016年2月に完成予定のスカイウォーターパーク・セブがオープンすれば、地面より高い国内初で唯一のウォーターパークという栄誉を手にします。583の客室がある東横ホテルの隣で、完成に向かって建設工事が着々と進められています。

ウォーターパークの目玉は次のようなものです:

● プール、シーソー、ウォーターカーテンのついた子供用プレイエリア
● ウォータースライダー、アスレチックネット、巨大バケツのある、カラフルなデザインが目を引く、高さ12mのウォーターハウス
● プールに浮かぶ自由な形のアイランドプール、セブのスカイラインを見下ろすジャグジー付きインフィニティプール、スイムアップ・プールバー併設のメインプール
● 広大なプールデッキ、サンベッド、屋根付きプールサイドスペースのカバナ

セブ島の新しい観光の目玉!スカイウォーターパーク・セブ

空に浮かぶウォーターパークには、日中はハンバーガー、ピザ、チキンウィング、サンドイッチ、フライドポテト、ラップサンドなどの軽食、夜は島の名物にインスピレーションを得たメニューを用意したダイニングスペースやエンターテイメントもあります。

Jセンターモールの屋上

Jセンターモール6階の屋上オープンスペースというロケーションから、利用客はスカイウォターパークを取り巻く、ラプラプ、マンダウエ、セブの街からなる大都会の素晴らしい見晴らしをエンジョイできます。

セブ島の新しい観光の目玉!スカイウォーターパーク・セブ

セブに近々オープンするこのレジャー施設への専用アクセスがほしい方へ!スカイウォターパーク・セブは2016年2月1日まで、クラブ会員パッケージの事前販売プロモーションを行っています。

セブ島の新しい観光の目玉!スカイウォーターパーク・セブ

エグゼクティブクラス会員パッケージ(3万5000ペソ)、プレミアムプラス(1万5000ペソ)プレミアム(1万ペソ)という特別価格で、無制限のアクセスに加えて、スカイウォターパーク・セブのオープンから15ヶ月間有効のたくさんの特典や利点を楽しむことができます。

セブ島の新しい観光の目玉!スカイウォーターパーク・セブ

お問い合わせは、スカイウォーターパーク・セブまでご連絡ください。電話番号は(+6332)518-1481または518-1482、Eメールはbing.skywaterparkcebu@gmail.comです。

スカイウォーターパーク・セブのウェブサイト(www.skywaterpark.com)も合わせてご覧ください。

コメント

なんと今年、2016年の2月(ってもうすぐ!)にJセンターモール内の屋上にウォーターパークが出来るようです。いや~これは超楽しみですね!

今までのセブ市内のプールといえば、ウォーターフロントやウェスタンラグーンなどがメインでした(詳しくはこちら:セブ島ビーチリゾートを日帰りで!18箇所のデイユースプランまとめ)が、ここにも新しく出来るということで、新たな名所になること間違いないし!

問題はただでさえ工事で超渋滞しているASフォーチュナストリートが更に混みそうな点。こればかりは仕方ないですが・・・

あとこっそり書かれていた東横インですが、Jセンターに出来ると言われながら、工事がどんどん遅れており今年の8月になるそうです。元々は去年の6月完成予定だったらしいのですが、色々な事情で中々進まないようです。

今年の8月にきちんと完成されることを願っています。完成したらしたで、夜騒がしい・・・という苦情にならなければよいのですが。

お金に余裕のある方はぜひ、会員券をお買い求めくださいませー。


タフト不動産、ホライズン101の完成物件を引渡し

タフト不動産、ホライズン101の完成物件を引渡し

タフト不動産は、物件引渡し式典にてホライズン101の完成棟を引渡した。ホライズン101はセブ島で現在一番高い高層マンションである。

タフト不動産の社長兼、最高執行責任者であるクリス ナルシソ氏は「残りの建設中の物件も5ヶ月以内にはホームオーナーへの引渡しが可能であろう」と述べた。

ナルシソ氏は「引渡しの件は全て計画通りで、ホームオーナーの方々にタフト流の物件引渡しを体験して頂きたい」とも述べた。タフト不動産は、完売済みのホライズン101、タワー1の約800世帯を引渡した。

ホライズン101 引渡し

タフト不動産、ホライズン101の完成物件を引渡し

ワインで乾杯をする席での不動産開発業者達の登場に、ホームオーナーであるフェルナンデス一家、ガコー一家は驚きを隠せなかった。タワー1は55階建てで、現在のところセブ島で一番高いビルである。これはタフト不動産初の高層建築物でもある。

タフト不動産会長のジャック ガイサノ氏は、ホームオーナーに対し、「セブ島で最も高い居住タワーの完成は最高レベルの建築家、エンジニア、デザイナーによる専門技術の低コストでの実現によるものである」と語っている。

ホライズン101 『デザインによる快適空間』

「ホライズン101は、セブ島のみならずビサヤ諸島やミンダナオ島地区で一番高い建物であるだけにとどまらず、最も洗練された建物になるよう尽力している」と、ナルシソ氏。

また彼は「タフト不動産はホライズン101の建設により、セブ島での居住空間の建設において成功を収めている。この建設計画は細部にまで及んでおり、タフト不動産の中心的企業理念、『デザインによる快適空間』を強調するものとなるであろう。」とも述べた。

これは先見性に長けた家の建築素材を採用することへとつながる。レバー式扉、防火扉、安全スイッチ、開閉幅制限のある窓、サイレントコントロールキャビネット、排水管のグリーストラップ、汚れ防止加工キッチンカウンター、レインシャワー型シャワーヘッド、磁器タイル、換気の行き届いた廊下やエレベーターホールなどは、今や必要不可欠である。

その他最新鋭の特色としては、キーカードアクセスにより安全対策万全の高速エレベーター4基、如何なる場合も100%快適な生活を保障するバックアップ電力、監視カメラなどがあげられる。また複数階に設けられたスカイガーデンは、『自然からの多くの恩恵と都市生活体験』を融合している。

ホライズン101コミュニティーは更なる居住タワーと、付加価値を高める商業施設部分、BPO企業の事務所から成り立っている。

翻訳元:http://mycebu.ph/article/horizons-101-taft-properties/

コメント

このセブ島で一番高い建物になるであろう、ホライズン101はあのマンゴーストリートにある高層ビルです。

以前から、いきなりマンゴーストリートにあの超高層ビルが建設し始めたので、どこの会社のものかと思っていました。個人的には正直この物件はどうなのかな・・・っと思っています。というのも、今は最も高い高層ビルになるでしょうが、あと5年後には塗り替えられる可能性は高いですし、そもそもマンゴーストリート近くという土地が治安がよくありません。

アヤラモール隣や直結なら不動産価値としてはまだまだ高いでしょうが、ここの物件は別に唯一の物件になる要素が「高い」以外無いような気がします。不動産価値が上がるのかどうか、今後の様子を見ていきたいです。

障害に屈しない法学生

(2015年9月12日 土曜日) By EARL JON M. RALLOS
最後はサンスター(フィリピンで最も有名な新聞)からインスパイアされる記事を。

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与えられるものは平等だ。サウスウエスタン大学法学部3年生のアントニー・ベンダニリョ氏は、身体障害者は自分自身を卑下するべきではない、と語る。

29歳のアントニー・”トントン”・エドゥアルド・ベンダニリョ氏は、役立たずな人間にはなりたくないと思っている。

サウスウエスタン大学法学部3年生の彼は12歳の時、電線に触れ両腕を失った。

死の淵から生還した出来事を振り返り、彼はこう語る。

「あの瞬間、死んだかと思いました。」

「両腕は完全に損なわれました。両足にも強い電流が走りました。」

そもそもの始まり(Back to square one)

その出来事が起こったのは、彼が高校1年生の夏だった。

その後4年8か月の入院生活を送り、さらにその翌年をレイテ島タバンゴにある彼の自宅で過ごし、ようやく全快に至った。

もう歩行はできないだろう、と医師から忠告を受けた。動くことが全くできなかったため、彼の脚の筋肉はやせ衰えてしまっていた。

しかし、ベンダニリョ氏はあきらめなかった。幼児がやっとのことで歩行の最初の第1歩を踏み出すように、再び歩く訓練を行った。

彼は、上肢にペンを挟み、文字を書く訓練も行った。

「一生つきまとう障害をかかえ、悲しい気持ちはありますが、私の人生により多くの方向性を与えてくれたという意味では感謝しています。」 

運命を受け入れた、と彼は語る。

挑戦

彼はこうも語る。「挑戦としてそれを受け止めます。どんな結果になろうと、良い面を見るようにします。」

2012年、彼はサンホセ・レコレトス大学政治学部の学位を授与され、卒業した。今季サウスウエスタン大学に編入する以前は、そこで法律を学んでいた。

学生である間、彼は姉妹と一緒に生活をしている。彼は公務員の父と専業主婦の母の間の、5人兄弟の3番目の子として生まれた。

彼は講義を携帯電話に録音し授業の記録を取る。

サウスウエスタン大学上級法律顧問・法学部教授・弁護士 ゴッドウィン・マンギンセイ氏は、彼には試験時間を余分に与えている、と話す。

「法に依らず自らの手で制裁を加えようとする者は多い」とベンダニリョ氏は語る。一般の人々にも司法制度を理解してもらいたいと彼は考えている。

彼の叔父が獄中で死亡したことも、法律を志すきっかけとなった。
彼の叔父は、ある未成年者の死亡に関わったとして殺人罪に問われていたが、無実を証明できないまま死んでいった。

ベンダニリョ氏は、身体障害者は自分自身を卑下するべきではない、と語る。

「夢に向かって努力するのを怠らないこと。私たち障害者が、健常者には思いもよらない何かに気付くことがあるはずだ。」と話す。

この記事は、2015年9月13日、サンスターセブ誌にて掲載されました
http://www.sunstar.com.ph/cebu/local-news/2015/09/12/disability-doesnt-stop-law-student-pursuing-dream-help-people-429959

コメント

環境の整っていないセブで生活していくのは簡単ではないかと思います。それでもサンスターに掲載されるということは、サンスターに注目を浴びるまで本人が心を折らず、努力してきたからではないでしょうか。
自分が彼の立場のような状況になったら、彼と同じように努力できたか・・・・結構考えてしまいました。

ところで、Back to square oneは「振り出しに戻る」という意味のイディオムです。フィリピン人の友達が使っていたのを思い出しましたのでメモします。ぜひ留学中に使ってみてください。

原文も固有名詞以外は読みやすく短いので、とっつきやすいかと思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

海外ニュースの翻訳担当
沖縄県でフリーランスとして活動しておりますOffice Ninaと申します。タイムリーな記事を読みやすくお届けするのがモットーです!

フリーランスとしては記事翻訳の他、通訳、英会話レッスンなど行っています!詳細はOffice NINAのFacebookページをご覧ください。
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