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ベイサイドイングリッシュプレミアム校への留学体験談

<初期事項>
・名前:ターミヤン
・年齢:33歳社会人
・職業:自動車製造業
・語学学校:ベイサイド
・留学滞在期間:8週間程

<内容>

1.なぜその学校を選んだのですか?

私が、この学校を選んだ理由には、幾つかありますが、何より絶景の海を目の前にして静かな環境で、きれいに整備された校舎で語学研修ができる点にとても感動しました。

その他にもマンツーマンでの授業カリキュラム以外にも団体授業形態も整っており、又設備が整っている割に安価な価格で滞在することができる点も魅力の一つでした。日本人職員も常駐していたり、警備員がいる等セキュリティ体制も万全な学校です。

食事も日本食風の食事やバー等学校の中で楽しむことができます。この学校の良さは、総合的に判断して、何でも整っている点です。こうした理由からベイサイドを選定しました。

2.フィリピン留学前に準備してきた事は?

フィリピン留学に準備したことは、サイトでも授業形態を確認することができますが、レベルに高い学習形態を見て、難しくて自分の英語力で平気か、不安になりました。

だからこそ、何より会話ができるようになりたいという一心で、リスニングをしていました。又文法に関してもしっかりおさらいをして現地で恥ずかしくないように準備を整えていきました。

又単語がわからないときのアイテムとして電子辞書は必ず道歩く用意をしており、現地でも有効利用できました。

3.フィリピン留学してみて、準備が足らなかったものは?

やはり聞き取ることがまだまだ足りなかったかと思います。もう一つあるのは、アメリカ英語とフィリピンの英語では発音が若干異なります。それにより、聞き取りにくい部分の結構ありました。国によって違いで出てくるため、応用が利くように勉強する必要性があったのかなと感じました。

4.学校の施設はどうでしたか?

 正直安価な金額で泊まれる宿泊施設としては文句がないと言えるほど、充実した設備が完備されておりました。ロビーにはソファーがあったり、バルコニーも広く、プールも併設されています。

バーも設置されており、夜はバーにも行くことができます。中に売店等もあるため、好きな時に食べ物も購入できます。食堂には給水器も設置されているので、無料で飲むこともできます。

宿泊部屋は1,2,3人部屋と選ぶことができ、私は、仲間と英語でコミュニケーションがとれるように2人部屋にし、一人部屋より少し安く泊まることができました。

5.授業のカリキュラム内容を教えて下さい。

授業カリキュラムに関してですが、リラックスコースや一般コース・グループコース・ビジネスコースやTOEICコース等コースの種類は非常に多く、自分にあったレベルや形態で受講することができます。

私は、一般英語習得者向けのグループコースで受講し、1時限50分の授業で3時限文のマンツーマンの授業があり、そこではリーディング・文法・スピーキングの4つを学習することができます。その後の時限では、小グループでの授業があり、実践練習や発音をメインに授業が進みません。

私は、人には様々な声があり、人と会話をすることで、発音を聞き取れる力を養えるのではないかと判断し、グループコースを選定しました。

次に、小中グループコースでの授業があり、ここでは、各英語スキル別にグループ分けがされ、発音等実際に声をだして話す練習を中心に行われます。

6.最もためになった授業と、ためにならなかった授業を教えて下さい。

私にとって文法の授業はあまりためにはなりませんでした。
元々文法そのものが非常に得意なこともあり、最初のうちは、我慢してやっていましたが、徐々に慣れていくうちに先生とも打ち解け話せるようになり、苦手なヒヤリングを中心とした授業と突発で取り入れてくれました。

この対応をして頂いたことで、自分としては、このコミュニケーションを直接やりとりする力が生まれ、とてもためにならなかった授業からためになる授業に変わる形となりました。突発的要望に応じてくれるのも魅力の一つでした。

7.どんな先生が自分に合い、また合いませんでしたか?

自分自身は元々あまり積極的な方ではありませんでした。
しかし、その点外国の方は恥ずかしさを知らないかのように気さくに話しかけてくれるので、そうした点が自分が学ぶ上ですごく気兼ねなく話すことができるようになりました。

現在の仕事でも以前に比べ人と話すことためらいなく話すことができるようになったことが留学での経験が生きていると感じています。

8.食事内容はいかがでしたか?

1日3食バイキング形式で毎日出るので、基本外に食べに行く必要性はありません。

日本で食べる質の良い食事とまではいかないですが、最初日本人向けの食事と聞いていたのでちょっと残念でしたが、以外と食べていくうちにその食生活には慣れてきました。

そのメニューには、朝食には、バナナとパンにジャムやマーガリンが付き、オクラ風の茹でた野菜とベーコンのようなお肉料理で、非常にシンプルな朝食です。ガッツリ系男子には少し物足りないかもしれませんね。又夕食には、フィリピン風和食のような料理が出ることもあるので、少しテンションが上がります。

その他にも韓国料理やカレー等はとてもおいしかったです。1週間に一度ローテーションで、ビビンバやサムギョプサルが出てくるので、うれしくなります。当然毎日が豪華料理ではありませんので、すごい期待はしないでくださいね。

但し、日本人の料理人が対応していますので、食べられない料理等は全くありません。むしろどれも普通においしいです。何より海を眺めながら毎日食事ができるという点ですごく贅沢な気分を味わうことができます。

9.インターネットの環境はどうでしたか?

WiFi環境が設置されていますので、ネットに関しても不自由しない施設です。自由の時間に携帯やネット、ゲームをしていたい人には、とても満足した時間を得る事ができます。

10.その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい。

この学校最大のメリットは、学校にプライベートビーチがついていて、学校から出てすぐ目の前が海で泳げるという環境です。

リゾート地に来た気分をそのまま味わうことができ、留学した気分ではなく、リゾートに遊びに来た気分で勉強もしつつ、日々過ごすことができる点が最大の魅力だと思います。

又授業カリキュラムから少し外れたやり方で楽しくそして熱心に指導して頂いたので、とても自分のためになりました。

又デメリットは、学校自体がリゾート地帯の末端にあるため、街の方に行くのに時間がかかってしまったり、自由に出歩けない点が不便かと思います。

又人によるかと思いますが、キャンパス内でお酒を飲むことが可能なため、遊びながらゆったりと留学を楽しみたいという人が非常に多いため、がっつり勉強する人にとっては雰囲気が合わないかもしれませんね。

11.ずばり、この学校での留学を成功させるコツとは?

あなた自身しっかり留学する目的を持ちましょう。私もこの留学によって、2か月で全て学べたかというとそういうわけではありませんが、目標をもってこの場所を訪れ、留学しました。

ただ勉学をするという目標を掲げたのではなく、楽しく英語を学ぶこと意味と各国の人とふれあい、他国での文化を体感することで、徐々にコミュニケーションがとれるようになってきた気がします。人とふれあうことを楽しみ、思い出を深く刻めることが成功の鍵となるでしょう。

12.何か他に留学エピソードや、今後の留学生のためにお伝えしたいことがあればお願いします。

留学は、自分の人生の幅を広げていくことの第一歩です。新たなことに足を踏み入れることはどんなことでも不安なことですが、挑戦することであなた自身に勇気がつきますし、ベイサイドの皆さんも優しく手を差し伸べてくれます。

フィリピンの留学は、アメリカ留学よりも安価な価格で留学に挑戦することができますので、ぜひ挑戦し、自分の世界観をげてみて下さい。

そのために、ベイサイド従業員の皆さんがあなたを心から全力でサポートしてくれことでしょう。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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