フィリピン留学の魅力

EIEN POWER(マニラ) & UV ESL(セブ)への留学

フィリピン留学を選んだ理由

約5年前にビギナーから英会話レッスンを開始して、当初はオンライン英会話中心に勉強していました。
けど、やはり生の英会話環境で勉強したいと思いだして、1年後にフィリピンの英会話留学が費用も破格で安いということに気がついて、2011年11月にマニラのEIEN POWERに約1ケ月、翌年2月にセブのUV ESLに同じく1ケ月語学留学いたしました。

フィリピン留学で気をつけたい事や、フィリピンの事情の話

初めての語学留学のみならず、フィリピン渡航が初めてでしたので、また当時は語学力もビギナーレベルに毛が生えたレベルでしたので、大変緊張した2ケ月でした。

留学したスクールにはどちらも日本人スタッフが常駐していたので、生活面教育面、どちらも何かわからないことがあれば彼らに相談できたので、それほど苦労はありませんでした。

しかし問題はオフの過ごし方とか、フィリピンへの行き帰りのほうに注意が必要です。

まず当初から大きな地震が3回も立て続けにあって、フィリピン人はもとより、同じスクールの韓国人学生の間にパニックが生じました。

何より彼らはほとんど地震の経験がないからです。1週間後、韓国人の9割がスクールから韓国へ緊急帰国するほどでした。

しかし、私とて精神面はひやひやの連続でした。なぜなら、フィリピンの建物はたとえコンクリート製でも耐震構造的には全然信頼ができないものだからです。地震が過去にはめったになかったフィリピンでも最近は日本同様地震は経験するものとして留学に臨んでください。

フィリピンは依然として治安の悪い国です。

日本人の多くは開放感からスクール終了後、深夜でもスクールから遊びに出かけています。

しかし、同スクールの学生が帰宅している深夜に突然数人の強盗が現れて、拳銃をだしてホールドアップさせられました。学生数人は小銭とスマホ、その他をすべて強奪されました。

それにスクールの寄宿舎のみならず、病院とか人の集まる場所には必ずマシンガンを持った護衛が24時間常駐しています。そういう治安の悪い場所だということを十分認識したうえで留学してください。

また観光地へ出入りするときは、日本人だけで行動せず、必ず現地の人と同行するよう心がけてください。

日本人だけのグループだと強盗のターゲットになりやすいし、同時に高価なものも身に着けていないほうがいいです。たとえばネックレスとかハンドバック類。いきなりネックレスを行動で首からひったくられます。それで首に傷が入った人もいました。

くれぐれも外出するときは同国人と同じラフなよれよれの格好で出ることが望ましいです。

観光地では貧しい国ゆえ、小さな子供が物乞いのように頻繁に寄ってきます。しかし日本の感覚で簡単には応じないでください。

裏では人の感情に付け入って商売をしている暴力団が介在しています。へたにひとりの子供に財布を示したなら、次々と襲い掛かるように日本人に子供が寄ってきて収拾がつかなくなります。

それと大きなモールでも要注意。

ニコニコして近づいてくるフィリピン人には特に注意です。適当な理屈をつけて日本人に近づいてきます。しかし本音は日本人の人の良さに付け込んで、なんとか自分の自宅に呼び寄せようとします。

結果は後は見えています。貴重品を強盗されるか、かけ事に巻き込まれて全財産分捕られます。私も体験済みの出来事です。グレグれもご注意。

留学した語学学校のカリキュラムや宿泊施設、その他の環境・食事内容

ふたつのスクールを経験しましたが、共通しているのはマンツーマンのレッスン形式です。

それぞれHPがありますので興味があればアクセスしてもらうとして、基本はマンツーマンスタイルのレッスンです。それに希望すればいくつかグループレッスンも受けられます。

相手はフィリピン人なので日本語は全く話せないという前提でレッスンを受けてください。つまり全くのビギナーではレッスンはお手上げになります。

少なくも日本にいる間に多少英会話が話せるレベルで留学したら、ちょうどいい感じでレッスンが受けられると思います。それとあまり短期間の留学はお金を捨てるだけの効果しか生まないと思います。

やはり最低2週間は確保したらいいと思います。

宿泊施設はスクールにもよりますが、平均してぼろいです。マニラよりはセブが少しましでした。でも我慢できなほどでもないです。

トイレは基本低レットペーパーが流せません。脇に置いてあるゴミ箱にウンチの後のティッシュをポイです。最初はかなり違和感ありましたけど、そのうちなれます。(笑)

殆どの生活物資は近くの大きなモールで購入できます。SMメガモールとかアヤラモール、ロビンソンモールなど。

へたな小さい店屋に行くと、価格はたしかに安いですけど、食べ物の出自が怪しいので、食中毒などの危険性は否定できません。

その点、この手のモールは価格は少し高くても安全性は高いと思います。日本の8分の1くらいしか、初任給もらえない社会なので平均して物価は安いです。だから日本の感覚で買い物したら、その安さにびっくりです。

各スクールではフィリピン人シェフが毎回食事作ってくれますが、マニラは日本人経営のスクールなので日本人生徒が多く、平均して食事は口にあいました。

ところがセブのスクールは韓国人経営者でかつ、生徒も9割が韓国人でしたので、基本は韓国の国民食、キムチをベースにしたものだと理解してください。

すべての食事が極めて辛くて日本人にはなかなかなじめません。私も1ケ月セブに滞在しただけで数キロ痩せました(笑)とにかく辛いもの好きにはお勧めのセブスクールです。

その学校のメリット・デメリット

エイエンパワー(マニラ)
メリット:日本人経営なので平均して日本人には過ごしやすい勉学生活環境を提供してくれます。マニラのど真ん中にあるので、刺激的な生活が送れます。

デメリット:中古マンションの高層階をスクールかつ寄宿舎に使っていますが、平均して部屋は汚く、設備もぼろいです。

UV ESL(セブ)

メリット: 医学部薬学部併設したビサヤ大学の校舎の一部を借りてレッスンを受けます。医学生と一緒にレッスンを大学内で受けるので、キャンパスライフを楽しめます。グループレッスンではアメリカ人、イギリス人からレッスンを受けることが可能です。意欲のある方は是非。

デメリット: マニラほど治安は悪くないですが、セブは田舎の風情がありますけど、フィリピンであることだけは忘れないでください。

留学する方へのアドバイス

それ以外には、フィリピンでは特に公務員が犯罪に加担するケースが多いです。空港などでは要注意です。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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