“フィリピン留学を選んだ理由は、費用が北米やヨーロッパへ比べてとても安かった事です。すでに社会人で仕事もしていた為、会社の有休を利用して2週間の短期での留学を探しました。その中でフィリピンは授業をマンツーマンにしてもヨーロッパ等に留学するよりはかなり安かったのでフィリピンに決めました。
フィリピン留学で気をつけたい事は、きれいな英語を話す先生に習うことです。フィリピン人の方で英語を話せる方は日本と比べると大勢いるかと思いますが、フィリピン語なまりの英語を習ったのではせっかくの留学の意味が半減してしまします。折角なのでキレイな英語を使うフィリピン人の先生もしくは欧米人の先生をお願いするのが良いと思います。
フィリピンは場所・タイミングによっては紛争などもありますので、留学に行く時期に自分が行きたいと思っている地域の近くで紛争など危険な事が起きていないかもしっかりチェックした上で、留学場所・学校を決めるのが良いと思います。
留学した語学学校ですが、カリキュラムはとても充実していました。マンツーマンの授業が一日に5-6時間あり、私はマンツーマンの授業を希望していたので良かったです。学校自体も厳しい授業をする事が特徴の様です。授業内容もスピーキング、TOEICのコースなどがあり、また毎日テストもあり日本に帰ってからTOEICの試験を受けるつもりだったのでとても助かりました。
元々学校自体がそれを売りにしている様ですが、学校や宿泊施設はとてもきれいでした。部屋も一人部屋で素敵なホテルと比較するとだいぶ簡素な感じがする部屋でしたが、寮として考えるのであれば、十分キレイで一通りの生活必需品もそろっており快適でした。
食事内容もこの学校の特徴の様ですが、韓国料理っぽいものが良く出てきました。韓国料理は好きな方なので楽しめました。あと、生徒も韓国人の方が多い様で私が留学した際も日本人の倍位いるかなと感じました。
この学校のメリットは何といってもカリキュラムが充実している事です。2週間のみの体験でしたが、良く考えて構成されているなと思いました。デメリットはやはり場所がフィリピンという事で他の学校でも同じかもしれませんが、フィリピン人の先生の中にはちょっとフィリピンなまりの英語を話す先生がいる事です。英語上級者の方にはその点物足りないと思いますが、私の様に英語も初心者レベルであれば総合的に留学費用等も含めて考えればフィリピンで語学留学するメリットは大きいと思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

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・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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