ワーホリ体験談①:オーストラリアでワーキングホリデーをする際の注意点

フィリピン留学は「Seattle」がおススメ

フィリピン留学とひとことで言っても様々な学校があり、それぞれカリキュラムや立地などに特色があります。

私が通った「Seattle」は、 韓国資本の学校ですが、学校自体がフィリピンのTOEFL受験センターの一つになっていることもあり、TOEFL対策で評判が良いと言われている学校で、実際その点については非常に良い学校でした。

カリキュラムは、TOEFL対策ということである程度決まっていますが、自分の得意・不得意を踏まえ、自分がこの学校で伸ばしたい分野や学習方法を先生と話し合って決めることも可能です。

私の場合、仕事で英語を使うということもあって、どちらかというとアカデミックな話題よりも、ビジネス寄りの内容を重点的にやりたいと先生に伝え、例えばクライアントとの交渉や、電話でのクレーム対応、社内プレゼンテーションの練習など、自分の要望をかなり取り入れてもらった形でレッスンしてもらいました。

先生は非常にクオリティが高いと感じました。
英語レベルという意味での質はもちろんですが、TOEFLの出題形式や傾向にも熟知しており、全員が実際にTOEFLで高得点をとっているそうです。

また、実際のビジネス経験が豊富な先生も多く、そういう意味では安心してレッスンを受けることが出来ました。
レッスンを受ける校舎や宿泊場所は、若干古さは感じますが、清掃はきちんとなされており、清潔感といういう意味では特に問題は感じませんでした。

食事については、韓国料理がベースになります。ただ、個人的には、やや辛めの味付けかなと思う程度で、和食とそれほど味付けは変わらないと感じました。よほど味に繊細で、和食以外受け付けないという方以外は大丈夫だろうと思います。

これから留学する人たちにアドバイスするとすれば、一つは、せっかく安くない授業料を払って来ているのだから、受け身でなく、貪欲に何でも学んでやろうという気持ちを忘れないことです。カリキュラムも先生の質も高いので、こちらが真剣になって相談すれば、必ず親身になって応えてくれますし、得るものも大きくなると思います。

また、二点目として、日本にいるうちにできること、例えば文法の理解であったり、単語を覚えるだったりは、できるだけ日本にいるうちに済ませておき、現地ではアウトプットに集中することです。

せっかく日本を離れて、ネイティブの先生や日本語を話さない環境に身を置くのですから、その環境を最大限に活かすため、事前の努力は惜しまないでください。

総括するとすれば、真剣にTOEFL対策をしたい人、柔軟なカリキュラムで自分の希望に合ったレッスンを受けたい人にはお勧めの学校です。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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