私が看護師を辞めてフィジーへ語学留学

私は看護師を退職したあとにフィジーのフリーバートという語学学校に半年間、語学留学に行きました。

私が留学を決意したのは、1つの理由からではなく色々な理由が重なったからです。

まず、第一は海外が好きだったからです。元々海外に興味があり、小さい頃から一度は外国で暮らしてみたいという夢がありました。しかし、特に機会もなくそのまま看護師として就職して働いていました。働いて貯金もでき、今まではできなかった夢が自分の意思さえあれば実現できるようになっていました。

また、仕事への熱意が少しずつ冷めていっている時でもありました。ですので、仕事を辞めて海外留学しようと思ったのは色々な出来事が重なったからだと思います。

学校は、日本人がやっているところを選んだのでこちらのフリーバードになりました。
やはり何かあった時や対応が日本人が経営しているところであればしっかりしていると思ったし、自分が外国にいるときに安心できると思ったからです。

日本人が経営しているだけあって、制度もしっかりしていて先生たちもしっかりした人が多かったです。実際に語学留学中は、現地の人の家に住まわさせてもらったので異国の生活を満喫することができました。

フィジーは、タロイモが主食で日本でいうお米のようなものですね。
毎日、タロイモばかり食べていました。日本でいう焼きそばとタロイモが一緒に出てきて、どっちも炭水化物じゃんと思ったのを覚えています。今では良い思い出ですね。さかし、その時は「えっ、ご飯これだけ?」と思ったり、たんぱく質やビタミンはどこで取れば良いのと疑問に思ったりもしていました。

向こうの方は、お腹が満たされれば良いという考え方なのでそういうご飯になるのでしょう。日本食は、よく考えられたご飯だなと思います。日本人がご長寿なのはわかる気がします。ある日の夕ご飯は、パンだけという日もありました。

これだけ?とホームステイの人に聞き直したことを覚えています。向こうの人は1週間ごとにお給料をもらうらしくお給料日前になると、いきなりご飯が質素になるのです。これは、うちだけの事かもしれませんが。。。

時々、日本食をホームステイ先で振舞ったりした時はすごい喜ばれました。あまり、肉などを食べれてなかったので肉じゃがを作った時はすごい美味しかった!また、作って欲しいと頼まれたくらいでした。

でも、フィジーの料理もとても美味しいです。よく、調味料にココナッツの汁を使うのですが、これが本当に絶品なのです。ミルクみたいなものだと思うのですが、炒め物やスープに入れるとすごいまろやかになってコクが出て私がフィジーで一番大好きな料理でした。

でも、ココナッツは、剥くのがすごく大変でこれは男の人の仕事らしくいつもホームステイ先のお父さんが外でナイフでココナッツの皮をむいて中の身をそぎ落としていました。あちらでもこちらの日本でも男と女の役割分担はあるのだなと感心してしまいました。

フィジーの方は、キリスト教の方がほとんどなのでホームステイ先の家族とよく教会へも一緒にいって歌ったり踊ったりと楽しむことができました。あまり日本人は、信仰心が薄かったりすることもあるので日本人も見習わないといけないところがあると思います。

実際に何年も語学留学ができたわけではないのでペラペラにはなりませんでしたが、せっかく英語を勉強できたのですから、このまま海外旅行に行ったときなどに使っていきたいと思います。

海外に旅行に行く際は、ただ旅行を楽しむだけではなく現地の人との触れ合いを大事にしたいと思っています。それが海外旅行の醍醐味ではないでしょうか。たくさんの思い出を作っていた方が後からあの時は楽しかったねと思い出せるものです。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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