英語も話せる看護師になりたい!思い切ってオーストラリアへ留学!

私は、家庭の教育方針から様々な職に就けるように困らないように小さい頃からいろいろな事をやらせてもらっていました。習い事から始まり、資格などをたくさん取る機会も与えてもらっていました。

看護師は安定して就ける職業であり、「必ず看護師として働ける資格は取っておけ!」と学生のころから言われていました。

そう言われているうちに看護師の仕事の魅力を知って、いろいろ調べるようになっていました。現に身内に看護師がいるので影響を受けたのもあります。

私が留学したのは、オーストラリアのメルボルンにあるMelbourne Language Centre(メルボルンランゲージセンター)に約10ヶ月通っていました。

私がこの学校を選んだのは、看護師になるためにどこか日本で学校に通おうと思っていた時に同時に英語の勉強をしている最中で、それを知っていた知人がこの学校を進めてくれたのがキッカケです。

Melbourne Language Centre(メルボルンランゲージセンター)は、看護教育の他に英語力が初級レベルからでも学んで行くことができ、私にぴったりだと思いました。留学費用も生活費込みで300万かからないくらいで行けたので、良かったと思っています。

実際に留学をしてみて感じたことは単純に「この学校に入学して良かった」ということです。私はOETコースを受講したのですが、実は私は自分の英語力に多少の自信がありました。ですが現地では全く通用しなかったのです。とてもショックでした。「聞き取れない、聞き取ってもらえない」などの状況に、英語の授業がない学校に入学していたらすぐに心が折れてしまったと今になって思います。

OET試験に向けて対策授業を受けましたが、基礎英語だけではなく学べたことは自分の力になりました。

基礎英語の授業があるだけで、集中して英語を学べたので私の性格にもぴったりな学校だったと思います。

最初のうちは通訳の方も帯同し、病院視察をしながら英語を学ぶことができます。様々な国から集まった方々や、医療関係の方のお話を聞けたりととても貴重な経験をさせていただきました。

そのおかげで、現地の人ともスムーズに会話が出来るようになったり、医療英語の習得には苦労しましたが仕事場でも無理なく会話が出来るまでになりました。
また、実際に現地で看護師として働く方々にお話が聞ける機会もあり、そういった「現地の声」を聞けるのがとても為になったと感じています!心が折れそうになった時に、励ましてくれたりして心細さも感じませんでした。それどころか、オーストラリアでの生活はとても楽しく、ここで働けたら幸せだろうなと思いました!

せっかく英語や医療英語を習得し、看護師として働けるようになったのでオーストラリアで看護師として働こうと思っていたのですが、一度帰国し日本で看護師として1年働きました。やはり、海外留学経験のある看護師はどの病院でも就職率が高かったです。実際働いていた病院でも、大切なスタッフとして扱われていたように感じます。いろいろなことに触れたい!という思いで1年で退職してしまいましたが、今は英語が活かせる翻訳の仕事にも携わるなどして留学経験を無駄にしないようにしています。

私はドイツにも留学経験があります。なので、これからドイツ語、英語だけではなく様々な国の言葉を学び、ボランティア活動などもしてみたいです。世界のどこにいっても職に就ける人材を目指していきたいなと考えております。

これから看護師を目指して海外留学をする方には、是非チャレンジ精神を忘れずにいて欲しいなと思います。私も最初は不安でしたが、英語力はやる気次第で確実にあがります。私は看護教育と英語を同時に学べて本当に良かったと感じています。

*英語力に不安のある医療関係者の方は、まずはフィリピン留学のマンツーマン授業で英会話と医療英語の基礎を身に付けるのがおすすめです。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

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