英語も話せる看護師になりたい!思い切ってオーストラリアへ留学!
*写真はイメージ

国と学校名と留学期間

私が選んだのはカナダのバンクーバーです。オーストラリアとアメリカ、カナダで候補を考えて治安と以前高校の修学旅行で行った時の印象が良かったのでカナダに決めました。

私の場合は、バンクーバー郊外にあるランガラカレッジ附属のESLに8ヶ月程度通いました。この学校はBC州の大学入学を目指す人が多く、ストイックな英語勉強の環境でした。1年間の学生ビザを取得していたので、残り2ヶ月は観光等をして過ごしていました。

1,海外留学を決めた理由

私が語学留学を決めたのは、3年半整形外科病棟で働いた後でした。もともと一度は海外で生活経験をしてみたいと思っていたので、目安をつけて貯金をし、かつ日本に帰ってきてから再就職を考えて最低は3年以上は働こうと決めていました。

とくに海外で看護を勉強したかったわけではなく、私の周りに海外の大学を卒業していたり、外国の人と接する機会が小さい頃からあったので、なんとなく海外生活を経験してみたかったのです。

2,どのように学校を選んだか

学校選びはインターネットとカナダ大使館で開かれていた留学フェアで情報を探しました。

実際に検討した学校は2、3校で、学費・環境・日本人の比率・現地のエージェントが無料で入学手続きを手伝ってくれるというので決めました。留学フェアで出会った、ランガラカレッジの職員の印象が良かった事と、インナーネット上の情報で日本人が少なく、勉強に集中できる環境であることに重点が置かれていたのが気に入ったので選びました。

3,実際、英語留学してどうだったか

ランガラカレッジの印象としては、厳しいこととカレッジ自体の評判がいいので、そこのESLに行っている事は現地の人には好印象だったと思います。

実際日本人はほとんどおらず、関西の大学が学生を短期間留学させていたくらいで、個人でという人は数える程しかいませんでした。
ただ中国人が9割を占めており、続いて韓国人、その他の国の人といった感じの学生比率です。学校自体は地元の人が多く利用しているので行動力があれば、ネイティブの生徒と知り合う機会は多いと思います。

つまり日本語を使わないと決心したら、容易に使わない環境が整っていると言えます。私の場合は、渡加した当時は自分の名前と挨拶が精一杯で、しかもものすごい日本語発音。ホームスティ先のお母さんに笑われました。8ヶ月もいればある程度伸びるのは当然なんだと思いますが、必要な日常会話がなんとかなるかなといったレベルになりました。

一言でいえば、行って良かったと言えます。いろんな国の色んな人に出会え、良くも悪くも自分の今までの価値観が崩れて見識が広がったと思います。日本に住んでると日本文化、日本語に囲まれて世界が狭いので色々な経験ができて良かったです。

文化的な背景からくる生活習慣や考え方に対して構え方が変わったというか、そういうこともあるんだと大らかに捉えられるようになったことは語学留学以上の収穫だったかなと思います。

4,今後、英語をどのように活かしたいか

2020年の東京オリンピックもそうですが、これからは日本にも観光客以外に外国人が労働力として入ってくるでしょう。グローバリゼーションも急速に拡大し、英語の需要はどんなに小さな病院でも当然となってくると思います。

一人でもある程度英語、加えて他の宗教や国の人の生活習慣などに理解が示せる人がいるのといないのでは全然違うと思います。仕事場で積極的に英語を使うわけではないですが、必要な時に患者と医療従事者のコミュニケーションの懸け橋になればいいと思います。

しかし、使わないと忘れてしまうので、英会話学校に行ったりで普段から意識する事は心がけたいですね。

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