セブ市内のおすすめジョギング・コース、トップ10

名前: Yama
・年齢: 30歳
・職業: 専業主婦(留学当時は看護師)
・語学学校: CPILS
・留学滞在期間: 2カ月

1,なぜその学校を選んだのですか?

値段が安い事が一番の理由です。また、留学の全ての手続きや飛行機往復分のチケットの手配を全て代行してもらえ、現地の空港から学校までの送迎も全て行なってもらえたこと、また現地に日本人スタッフが常駐していることもこの学校を選んだ大きな理由の一つです。

また、個人的に海が好きでセブ島の観光もしてみたかったことも、この学校を選んだ理由です。

2,フィリピン留学前に準備してきた事は?

留学前の勉強としては、基本的な中学生レベルの文法を復習しました。あと、空港や現地で困らないように簡単ですぐに使えるフレーズを勉強しておきました。

留学に際して準備した物は、電車辞書と百均などで購入できる簡単なフレーズ書かれている英会話ブック、あとは現地のお金(ペソ)です。悲しいことに、現地には外国人、留学生と分かるとお金を騙そうとしてくる現地人が結構いるのが現実です。できれば日本で両替していくことをお勧めします。あと、カップラーメンや味噌汁などインスタントの日本食は欠かせません。

参照:フィリピンセブ島留学の持ち物

3,フィリピン留学してみて、準備が足らなかったものは?

私の場合一番苦戦したことが英語の聞き取りです。留学前に文法だけの勉強ではなく英語の聞き取りの練習をして、少し耳を慣らしておくべきであったと後悔しました。

4,学校の施設はどうでしたか?

建物も造りも全て古いです。
宿泊施設は、私の場合1人部屋を選択したので、周りを気にせず快適でした。部屋にはテレビ、ベッド、エアコン、勉強机と椅子、シャワーとトイレが設備されています。お部屋の掃除は申し込めば無料でやってもらえます。(週1〜2回)

フィリピンは下水の問題で、トイレにトイレットペーパーを流せません。日本人には、慣れるまですごく違和感がありました。
日本人の常駐スタッフが校内に3名いたので、何か困った時や理解出来ない事などがあるとすぐに相談しに行けたことは助かりました。

学校内に売店があり、コンビニ感覚で便利でした。
洗濯は下着以外は洗濯屋さんに決まった曜日、時間に出すとやってもらえます。

5,授業のカリキュラム内容を教えて下さい。

授業は自分でカスタムすることができます。勿論追加料金がかかったりしますが。私の場合は1日にグループクラスを2つ、マンツーマンクラスを2つ、それから追加料金を払って、放課後に行われる強化コースも取っていました。

授業内容については、先生によって進め方や内容が全く変わってきます。

基本的にマンツーマンはフィリピン人の先生で、教科書に沿って、本読み、CDによるリスニング、テキスト内の課題を行なっていきます。その中で、苦手な発音、大事な文法や単語、フレーズは先生が説明してくれます。マンツーマンのため、わからないことが聞きやすく、自分が納得いくまで時間をかけて教えてもらえる点がすごく良かったです。

グループクラスは4人クラスと6〜7人クラスの二種類ありました。4人クラスはフィリピン人の先生、6〜7人クラスはネイティヴスピーカーの先生でした。

内容はこちらも教科書に沿って進めて行くのですが、グループなので英語を使ったゲームをしたり、自分の国について発表したり、意見を交わしたりして、比較的英語を喋らせることに重点を置かれた授業であったと思います。また、ネイティヴの先生は教科書には載っていない様な現地でしか使われていないフレーズなども教えてくれて、とても興味深い授業でした。

強化コースは、1クラス約8名で、リスニングとスピーキングのクラスでした。リスニングはディクテーションと言って、ひたすらCDを聞いてテキストの穴埋めをしていくというもの。スピーキングは、先生が出すお題やテキスト内容ついて発表したり、意見を交わし合うものでした。

6,最もためになった授業と、ためにならなかった授業を教えて下さい。

マンツーマン授業はとてもためになりました。わからないことを質問しやすく、自分の希望に沿って自分のペースで納得いくまで授業をしてもらえる点が私にはとても合っていました。

ためにならなかったことは、強化コースのリスニングです。ただCDを聞いて穴埋めするだけで、単語を知らなければただ聞いているだけでついて行けず、ためにならなかったです。

7,どんな先生が自分に合い、また合いませんでしたか?

親身になってくれるフレンドリーな先生、楽しく授業を進めてくれて、教科書以外のことも教えてくれる先生が合いました。合わなかったのは、教科書通り進めるだけの先生です。教科書通り進めるだけならば自分だけでもできるので。

7,食事内容はいかがでしたか?

食事は毎日3食出ます。美味しいと思うメニューはあまりありませんでしたが、毎日一応食べられる物が出たので食事には困らなかったです。

8,インターネットの環境はどうでしたか?

Wifiが設けてあるエリアなら無料でインターネットを使えましたが、混み合う時間は繋がりにくいです。

9,その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい。

この学校の最大のメリットは安さだと思います。私はアメリカでもコミュニティカレッジにてESLという英語クラスに通いましたが、値段と授業量は比べものにならない程フィリピンの学校の方が良いです。同じ事をアメリカですると2倍、いやそれ以上のお金が必要になります。またCPILSはセブ島にあるため、休日には観光や旅行に出掛けられることもメリットの1つであると思います。

最大のデメリットは学校の外へ出ると、治安が悪いことです。特に外国人とわかるとお金を騙しとろうとしてきたり、タクシーもわざと料金を吊り上げたり、お釣りを少なく渡したり、普通に歩いていると寄ってきてお金や食べ物を下さいと言い寄られたりとカルチャーショックを受ける方も少なくないと思います。

10,ずばり、この学校での留学を成功させるコツとは?

目的や目標を持って留学に臨むことです。あと、恥ずかしがらず、先生やクラスメイトなどと積極的に話しをすることです。

11,何か他に留学エピソードや、今後の留学生のためにお伝えしたいことがあればお願いします。

お手軽な価格で英語を学びたいのであれば、アメリカ留学などで大金をかけてなくてもフィリピン留学でも充分英語レベルは上がります。

私もフィリピン留学前に、フィリピンで大丈夫なのか心配でしたが、確実にボキャブラリーは増え、英語慣れすることはできました。実際に2カ月ではペラペラとまでは行かなかったのですが。。。。

留学すると大体2〜3カ月で耳が慣れ、そして半年〜1年で会話が充分にできるレベルになると言われています。実際に半年以上滞在している生徒は先生と同等に話せるくらいになっていました。英語を話せるようになるには半年は留学することをお勧めします。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

コメント