写真はイメージ(正確にはこれはニューブリッジです)

道路工事が至る所に!

セブ都市圏では最近、道路工事のため交通渋滞が悪化しており、ハンドルを握っているとまるで忍耐力を試されているかのようです。(*こちらの記事はサンスター紙を編集しています。詳細URLは下記で)

月曜日に空港へ行く乗客、運転手の方はいつもより早く出発したほうがよさそうです。それは、マンダウエ-マクタン橋の修理が始まると交通量が多くなると予想されるからです。

マンダウエ市交通整理機関は、橋を修理している間はマンダウエからラプ=ラプ市へ向かう車両にのみ通行を許可するとしています。

月曜日に橋の修理工事が始まることに加え、マンダウエ市のA.ソリアーノ通り(A. Soriano Ave)をコンクリートで舗装するプロジェクトもあり、マクタン・セブ国際空港へ向かうルートの渋滞を悪化させる恐れがあります。

オペレーションチーフであるグレン・アンティグア(Glenn Antigua)氏によりますと、A.ソリアーノ通り(以前報道されたオウアーノ通り(Ouano Avenue)ではなく)のコンクリート舗装プロジェクトの請負業者は、今夜道路の掘削作業を始めるということです。

道路舗装工事はマンダウエ市スポーツ複合施設(Mandaue City Sports Complex)の前から始まり、D.M.コルテス通り(D.M. Cortes St。以前はプラリデル通り(Plaridel St)として知られていました)の角まで行われます。

アンティグア氏は、公共事業・道路省第7地区 によると請負業者であるP.B.オビアル建設(P.B. Obial Construction)は4か月でこのプロジェクトを終える予定である、と述べました。

道路工事は一度に1レーンずつ行われます。

公共事業・道路省第7地区は、5,000万ペソを道路工事用に、そしてそれとは別に1億2,900万ペソを橋梁修理用に予算を取っています。

アンティグア氏は、橋梁修理工事の期間中はマンダウエからラプ=ラプに行く車両しか旧橋を通行することができない、と説明しました。

ラプ=ラプからマンダウエに行く車両は月曜日から、マルセロ・フェルナン橋(Marcelo B. Fernan Bridge)を通らなければなりません。

「U.N.通り(U.N. Avenue)の渋滞を最小限にとどめるため、午前6時から8時のトラックの通行規制を午前9時までに、午後6時から8時までのところを午後9時までに延長することは可能です」とアンティグア氏は言いました。

彼はまた、市役所は請負業者であるジェグマ建設(Jegma Construction)が3シフト制24時間体制で作業を行い、プロジェクトを5か月で完了することを認めた、と話しました。

ラプ=ラプ市では、市長であるパズ・ラダーザ(Paz Radaza)が交通誘導員を増員し交通整理を行い、マルセロ・フェルナン橋、そしてマンダウエ・マクタン橋を通る運転手を誘導すると述べました。

彼女はまた、マクタン・セブ国際空港へ向かう車が渋滞に巻き込まれないよう、市役所の後ろを通る道を代替ルートとして開放する可能性もあるとしています。

旧橋からは、空港へ向かう車両はパタリングハグ通り(Patalinghug Ave)をまっすぐ進み、左へ曲がってニュー・サンギロード(New Sangi Road)へと入り、マタンボロード(Matumbo Road)をまっすぐ進んで空港道 に入ることができます。

「空港への代替ルートは遠回りかもしれませんが、少なくとも渋滞にはまることはないでしょう」とラダーザ市長はレポーターに話しました。

市長はまたセブ市で働いているラプ=ラプ市民に対し、ラプ=ラプから3番桟橋までフェリーで通うよう勧めています。

マンダウエ・マクタン橋のラプ=ラプ行きレーンは開放されたままですし、ラプ=ラプからマンダウエに行く人たちだけがこの橋を使えないというだけなので、アンティグア氏にとって空港へ行くのはそんなに大きな問題ではありません。

先週水曜日に開かれた、マンダウエ市とラプ=ラプ市関係者の調整会議で、公共事業・道路省第7地区のディレクターであるアドール・カンラス(Ador Canlas)氏は、現在の橋の状態では利用者が危険にさらされるため修理工事を延期することはできないと話しました。

橋は国際協力機構が派遣した専門家によって調査されましたが、その際橋の支柱の鋼鉄部分が露出していることが発見された、と彼は付け加え、橋をもろくする恐れがあるため露出した鋼鉄部分を早急に交換する必要があるということです。

セブ島本島とマクタン島をつなぐマンダウエ・マクタン橋は、1975年に建設されました。その際、セブ市バランガイ・ラハグにあった空港がマクタン島へと移されたのです。

会議中カンラスはまた、最初の橋を修理する際には、橋梁下にある違法建築物を撤去しなければならないだろう、と語りました。がれきなどが当たり怪我をする恐れがあるため、認められていない居住者は立ち退く必要があります。

公共事業・道路省第7地区はマンダウエ市役所に対し、地方行政は各市町村で住民を危険区域から遠ざける義務があるとし、そのような違法居住者の家屋撤去に支援を要請しました。

参照元:
http://www.sunstar.com.ph/cebu/local-news/2016/02/05/1st-cebu-bridge-only-lapu-bound-vehicles-455616

翻訳:nina

コメント

一言で言えば、2月8日の月曜日からセブ島の2つの橋の一つ、通称オールドブリッジが工事をするために片側を止めて、一方通行にするとのことです。

Antigua clarified that for the entire duration of the bridge repair, only those vehicles coming from Mandaue going to Lapu-Lapu can pass through the old bridge.

とのことですので、マクタン(空港がある側)からセブ本島へ行く道はニューブリッジを通るしかないため、渋滞が予想されます。

ナンテコッター。

基本的にセブ島は朝、マクタン→セブ市内に行く人が多く、夕方セブ市内→マクタンに向かう方が多いので、留学生が空港に着く夕方(直行便)などは混雑を避けることが出来ます。

ただ、それでもセブ島の道路は片側1車線が影響を受ければ、反対車線も影響を受ける場合が多いので、やはり留学生にとってもダメージがあります。

多くの留学生が帰国する時間帯、土日の早朝についてはそこまで混むことがないので問題ないでしょう。

また、オールドブリッジの下には貧困層が多数住んでいます。工事に伴い彼らの立ち退きも始まるとのことですので、彼らが今後どこへ行くのか多少気になっているところです。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

海外ニュースの翻訳担当
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