写真はイメージ(正確にはこれはニューブリッジです)

フィリピンセブ島に関するニュースをこちらではご紹介したいと思います。(こちらの情報は最新情報と異なる可能性がありますのでご注意ください。)

2016年2月4日(木)
フロルニサ M. ジガーノ記者
エリアス O. バケロ記者

公共事業道路省(DPWH)はオウアーノ・アベニューのコンクリート舗装を再開しました。マンダウエ・シティ・スポーツ複合施設からA.C.・コーツ・アベニューまでの道路の舗装と一番古いマクタンとマンダウエを繋ぐ橋も改修を始めます。

昨日の会議でDPWH 7理事のアドー・カンラスは、「当初は2015年12月に工事開始予定だったものがシヌログ祭と第51回国際聖体大会(IEC)のために延期しました。工事は開始予定を大幅に過ぎてしまったので、市民が理解してくれることを望みます」と述べました。

橋の改修には1億2900万ペソ、オウアーノ・アベニューのコンクリート舗装は1.1キロメートルに渡り5000万ペソ投入されます。
工事が予定通りに進めば、古くなった橋の改修は320日(約10ヶ月)かかる見込みです。

橋の改修のため、橋の下の不法居住50世帯はマンダウエ市政府と地元警察により撤去されます。しかしこれは単にマンダウエ市の道が新しくなるだけにとどまりません。

市は新しい交通事業計画に向けて予行演習も始めました。これは60日間続く予定です。
都市計画開発担当のフロレンティーノ・ニモールによると新しい交通事業計画で車は主要道路の交差点で左折禁止になります。特にBarangayマギケイのBarangay Paknaan、Barangay タボックやSitio Sudlonへ続く道です。

市議会交通委員長であるエルストン・ダボン議員の提案を市議会は承認しました。交通委員会は60日間の予行演習をマンダウエ市交通執行局(TEAM)に委託しています。TEAMは予行演習後にレポートと改善案を提出するように要請されています。

記者会見でダボン議員は「TEAMが60日間の計画を定めます」と述べました。
またニモールは、「市は新しい交通事業計画で快適な交通の流れをマンダウエ市にもたらそうとしています」と語りました。

左折禁止となる場所はPaknaanとタボックへ向かうJ.P.リザールストリートとマギケイのSitio Sudlonに続くM.C.ブリオーンズストリートです。

左折禁止は交通ピーク時である朝6時から9時、夕方5時から8時に行います。

キャンサーガ
「主要道路3本には注意書き看板を設置します。設置から1週間は左折するドライバーがいても取り締まりはしません。恐らく来週半ばには完全な左折禁止になるでしょう」とニモールは言います。

これにより市職員は左折車が出ないように看板が主要道路に備わっているのを確認しました。

他にも交通事業計画による変更点が来週半ばにあり、個人の車やトラックはD.M.コーツストリート(以前のプラリデルストリート)からUNアベニューへと通行可能になり、キャンサーガ橋やPaknaanへ行けるようになります。反対にD.M.コーツストリートからUNアベニューへ抜けることもできます。

しかしジプニーはD.M.コーツストリートからセブ北部へ向かう際、UN アベニューを右折し、マルセロ・フェルナン橋をくぐってから北へ抜ける必要があります。

TEAMの最高司令官であるグレン・アンティガは「J.P.リサールストリートの交通渋滞を解消するべく車の『合流』をバチュアノン橋でも行う必要があります」と発言しました。
この合流はバチュアノン橋からの車は車線変更をしてUN アベニューへ抜け、その間に対向車は止まっているというものです。

準備完了
最初にできたマンダウエ-マクタン橋の改修について、フランク・ブラジル(ラプラプ市の交通管理システムのトップ)は「主要な場所に工事についての看板を設置し、ラプラプ市を通行するドライバーに2/8からの橋の改修を知らせます。

工事現場で交通事故や車のエンジントラブルがない限り、交通の流れに問題は起こらないでしょう。ドライバーには交通の流れや看板をよく見てもらい、交通事故を防いでもらいたいです」と発言しました。

橋の下での爆破について、DPWH 7法務官のバートン・ラヤによると、共和国条例7279「広範囲での継続的な都市開発、住宅計画を提供する条例」のもと、不法建造物の所有者は危険な範囲にいる場合、政府から金銭支援を受けられず、建造物も直ちに撤去する必要があります。不法居住者は橋の改修工事による瓦礫が当たる危険性もあるようです。

昨日DPWHはプロジェクトに関わる他の部門と会議を開きました。マンダウエ市政府やラプラプ市政府、マクタン経済特区(MEZ)との話し合いです。

DPWH 7理事のアドー・カンラスは 工事が8時間の勤務交代制で動くとオウアーノ アベニューのコンクリート舗装は今年の7月3日には完了する見通しだとしています。

長時間勤務
ところがマンダウエ市の政府は2交代制の16時間勤務で働くことを認めており、そうすると5月4日に工事が終わる見込みとなります。工事が3交代制になると、更に前倒しで完成するとカンラスは指摘します。

マンダウエ市工事計画役員のニモールはカンラスに休日なしの24時間勤務を認めて欲しいとお願いしました。
また観光役員のヘンブラー・メンドーザはラプラプ市政府を代表して、工事が24時間勤務になれば予定より早く完成すると付け加えました。

カンラスは工事中の車線の注意点について述べます。「初めはラプラプ市へ続く車線が工事により閉鎖されます。ドライバーはマンダウエ市からマルセロ・フェルナン橋を使用してください。ただしラプラプ市からマンダウエ市に向かうには工事中の橋を利用できます。

工事が進むと、ラプラプ市へ続く車線が再開され、マンダウエ市への車線が閉鎖されます。マンダウエ市からラプラプ市へは工事中の橋を使うことができますが、ラプラプ市からマンダウエ市へはマルセロ・フェルナン橋を使用してください」

翻訳元:http://www.sunstar.com.ph/cebu/local-news/2016/02/04/bridge-repairs-start-feb-8-455408

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