NHKおはよう日本で紹介!【変化する語学留学】費用面でコスパの良いフィリピンへ

費用面でコストパフォーマンスの良いフィリピン留学へ

2月23日火曜日の「NHKおはよう日本」で中学生の英語教育に新しい風が吹いている事が紹介されました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160223/k10010418601000.html

主な内容は2点、「オンライン英会話での授業」と「フィリピンセブ島への語学留学」です。当サイトはフィリピン留学専門サイトですので、現在の英語教育の流れと共にご紹介したいと思います。

文部科学省が考えるこれからの英語教育

現在文部科学省では、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催や急速に進むグローバル化を踏まえ、国際共通語である英語教育を見直す動きが始まっています。

これからの文部科学省の英語教育は、これまで行われてきた「聞く」・「読む」という受け身の英語教育を見直し、積極的に英語を使えるよう従来の「聞く」・「読む」に加え、新たに「話す」・「書く」の2つを加えた合計4つの技能を総合的に育成・評価することが重要であるという方針に変化してきています。

現行の学習指導要領の基本方針でも上記の4つの技能を重視しているのですが、これからますます重視していくというのが文部科学省の見解です。

さらに学習指導要領が変化してきているので、中学・高校教育はもちろんの事、その先の大学入試までこれら4つの技能が問われることになると考えられます。

これらのように変化し始めている英語教育やグローバル化の波を踏まえ、立命館宇治中学・高等学校ではこれまでのただ単にテストで高得点を取るための英語教育ではグローバル化が進む国際社会で生徒が活躍できないのではと考えました。

そこで立命館宇治中学・高等学校では、生徒がグローバル化の流れに乗り遅れない・これからの英語教育に対応するためにこれまでにない国際教育を推進する新しい国際型中高一貫校へと進化を遂げることを目標とし、そのために学校一丸となって語学留学を行う推進していくこととなりました。

フィリピン留学と欧米留学の違い

しかし語学留学と言っても、従来のアメリカやイギリスといったメジャーな英語圏の国への語学留学は費用の面でどうしても高騰してしまうという問題があります。

これでは、広く万人に充実した英語教育を行うことができません。そこで英語圏の国でありながら比較的安い費用で滞在・教育を受けることができるフィリピンへ語学留学を行うこととしました。

費用面での差

ここでアメリカとフィリピンに4週間留学した時にかかる学費と滞在費についてそれぞれ比較してみましょう。

アメリカ留学の場合、2300ドル前後・フィリピン留学の場合、1600ドル前後かかると言われています。もちろん平均ですので地域や学校によって変わると思いますが、約1.4倍もの差があります。

さらにフィリピンは物価が日本の約3分の1から4分の1ですので、現地での滞在費を安く抑えることができます。

手間の差

他にも欧米圏では留学ビザに費用がかかったり、大使館に向かわなければならないなどの手間がかかりますが、フィリピンの場合、空港で30日間のビザが無料で取得できます。

マンツーマン数の差

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また、アメリカやイギリスを含む欧米の英語圏へ語学留学を行った場合、基本的にはグループでのレッスンが主流となりますが、フィリピン留学の場合は基本的にマンツーマンのレッスンが主流となります。

そのため自分の得手不得手を簡単に理解することができ、英語を効果的に上達させることが可能です。1日の授業時間も欧米に比較し、フィリピン留学の場合の方が多い傾向にあります。

実際のフィリピンセブ島にある語学学校

これらのように非常にメリットも多いフィリピン留学を立命館宇治中学・高等学校では日系の学校であるQQEnglishシーフロント校へ留学を行っています。

QQEnglishシーフロント校は、元高級ホテルを改装した建物を利用しているため、目の前には海が広がり非常に清潔で美しい校舎となっています。

またQQEnglishシーフロント校では学生寮と校舎は同じ建物内にあるため、通学の手間はかかりません。さらに学生寮には部屋毎に、シャワー・トイレ・エアコン・セキュリティボックスが完備されています。部屋も1人部屋~6人まで存在し個人の目標や好みによって選択することができます。

QQEnglishシーフロント校の宿泊施設

シーフロント校では先生も生徒と同じ宿舎に住んでいるために放課後にも先生との交流を行うことができます。これによって生徒と先生の距離が非常に近くなり、マンツーマンレッスンをより効果的にするでしょう。

スーパーも近隣にあり、基本的な生活必需品を揃えることができ、さらに日本製品も多く取り揃えているので安心感もあります。

このように中高生にとって英語に集中できる環境が整っているのがQQEnglishシーフロント校です。
立命館宇治中学・高等学校では2015年、中学校2年生が30名、このQQEnglishシーフロント校へ1週間留学を行いました。
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1日8時間みっちり英語をグループ学習やマンツーマンレッスンを通じて学ぶので、参加した生徒も英語力の上昇に手応えを感じているようです。

文部科学省では2019年度から先ほどの英語の4つの技能についてのテストを中学3年生に対して新設するそうです。

今後は社会人・大学生だけでなく、中学生~高校生もフィリピンセブ島留学を通じて英語教育の充実を図り、「グローバル化に対応出来る生徒の輩出」に力を注ぐ学校が増える事でしょう。

立命館宇治中学校・高等学校HPへ

QQEnglish公式HPへ
QQEnglish代表、藤岡さんが当サイトで寄稿している記事
管理人によるQQEnglishの留学レポート

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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