セブ島留学|1週間目からスタートダッシュをきる

・タカシ
・28
・小売業勤務(留学時退職)
・Baguio JIC
・6ヶ月(24週間)

1,なぜその学校を選んだのですか?

>最初は、インターネット検索からフィリピン留学のことを知りました。そこから、いろんな学校を調べるにあたって詳しい話を留学代理店に聞いてみたいと思ったことがきっかけでした。

フィリピン留学といっても様々な場所があります。もし、あなたが具体的に留学する土地まで決まっているようであれば、その土地にある留学学校に直接問い合わせみても良いでしょう。

もしくは、私のようにぼんやりとイメージしているだけのようでしたら、留学代理店を通じてより詳しい情報を知ることが留学の大切な第一歩となるはずです。

2,フィリピン留学前に準備してきた事は?

>持ち物に関しては、特にこだわって用意したものはありません。留学代理店様を通じて頂いた情報を元に最低限必要な準備をしました。強いて言うならば、電子辞書は必須です。最近では、スマートフォンに辞書のアプリをインストールする方法も可能ですから、検討してみて下さい。

参照:セブ島留学・旅行時の持ち物

3,フィリピン留学してみて、準備が足らなかったものは?

>中学時代の基礎文法は復讐しておくべきだったと思います。
なぜなら、全て英語の授業になるので、予め復習しておくことで理解が早いと思うからです。

私の場合、24週間という一番長く滞在した留学期間を選びましたが、8週間を過ぎてからようやく先生の言っている英語が聞き取れてくるようになりました。耳が慣れてくるのは個人差があるとは思いますが、特に短期留学で英語力をアップさせたい方は、基礎文法を復習し、留学に備えると良いと思います。私のように、長く滞在する方は必須ではないです。

あと、日本語の参考書は必要だったなと感じます。英語ばかりの授業でストレスが多くなることは間違いないです。しかし、私があまり日本語のテキストを用意しようと思わなかったのは、あえて英語を英語で理解しようと思ったからです。

例えば、基礎文法の一つである第一文型を習う授業だとしましょう。すでに日本で習っていることなのですが、その説明を英語で聞くわけですので、混乱するわけです。この混乱が英語を覚えるのに必須なのかなと思っています。ただし、この混乱が多すぎると脳がストレスを感じてしまい、もうお手上げ状態になるのです。そのストレスを和らげる意味でも日本語のテキストが重宝します。

これは、私が日本に帰国してから一冊の日本語テキストを買ってみて復習した時に、先生が言いたかったことはこういうことだったのかと理解することができたからです。なので、日本語テキストは留学中の授業を支えるはずです。

4,学校の施設はどうでしたか?

>各宿泊部屋には、ウォーターサーバー、冷蔵庫、シャワー室、トイレ、テレビ、勉強机、ソファがあり、生徒が快適に過ごしやすい部屋になっていました。

毎週3回洗濯と定期的に宿泊部屋の清掃もしますので、非常に清潔感もあります。

JICの特徴は、トイレとシャワー室が別なところにあります。また、運動スペースもある広場もあります。そこで体も動かせますし、他の留学生達とお話することもできるでしょう。

5,授業のカリキュラム内容を教えて下さい。

>私の場合、マンツーマンクラスが2コマ、グループクラスが2コマの計4コマありました。

グループクラスは、ライティングクラス、トイックスピーキングクラス、リスニングクラス、パターンクラス、リーディングクラス、コンバセーションクラス、トイッククラス、プロナンセーションクラス(発音矯正)、これらの中から希望するクラスを選びます。マンツーマンも同様、受けたい先生の授業を選びます。

また、もう一コマ増やしたい場合、計5コマの授業を受けることも可能です。

ただし、最初の一週間は入学前の確認テストにてマンツーマンとグループクラスの振り分けをさせられる仕組みになっておりますので、どの授業を選ぼうか不安な生徒様も安心できる点でしょう。

6,最もためになった授業と、ためにならなかった授業を教えて下さい。

>最もためになった授業は、マンツーマンクラス、グループクラスのライティングクラス、リスニングクラスでした。なぜなら、マンツーマンクラスは一対一の対面式の授業です。

勉強に集中できる点はもちろんですが、日本での生活のことを先生に伝えたり、夢を語りあったりできます。そして、担当の先生と仲良くなることで授業の質もあがり、集中できる環境があります。

一方、グループクラスのライティングクラスは、英語を話せるようになるために必須な授業だったと思います。話すことと同様に、書くことで表現しようとすることもアウトプットに繋がり、英会話ができるようになる一歩になります。

想像してみて下さい。「あなたが生きてきた中で、最も印象に残った出来事を英語で書いてみて下さい。」となった時に英語でスラスラ書けるのは難しいはずです。その時にどうやって書けばいいのかなと考えます。ここが英語能力を上げる一つの大事なポイントでもあるのです。

次に、リスニングクラスですが、これは耳を慣らすためです。いや、脳を慣らすといっても良いでしょう。これは、インプットと呼ばれる分野になりますが、アウトプットとインプットのバランスが実践的な英語能力向上に繋がるはずです。

ためにならなかった授業は、トイックスピーキングクラスでした。トイックを取得することを考えてない人は必要ありません。ただ個人的には、トイックスピーキングの授業は気に入ってました。

7,どんな先生が自分に合い、また合いませんでしたか?

私に合った先生は
>しっかりと理解してくれるまで、説明してくれる先生。
>すぐに発音の訂正をしてくれる先生
>将来の目標、夢を語り合える先生

逆に合わなかった先生
>一方的な授業のやり方に慣れてしまった先生

8,食事内容はいかがでしたか?

>週2回は日本食がでます。もちろん、3食きっちりあります。味は、韓国系の味付けに近いです。

9,インターネットの環境はどうでしたか?

>Wi-Fiが設置してあります。もちろん回線速度は、日本のように速いといえるものではありません。
しかし、Wi-Fi環境があるだけでも良いと思います。また、街のレストランにあるWiFiは、スピードが早いところもありますので、お試し下さい。

10,その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい。

>最大のメリットは、オンオフがきっちりとでき、学生年齢ばかりの生徒だけではないことです。なので、社会人経験もある私は様々な方たちと交流することができたと思っています。

デメリットは、各個人に鍵があるとしても洗濯をする為に一部のスタッフはマスターキーを持っています。
なので、貴重品の管理を怠らないでください。絶対に。

11,ずばり、この学校での留学を成功させるコツとは?

>メリハリを持って授業に専念することです。留学のイメージは人それぞれだとは思います。
ただ、いろんなイメージを持っている留学生が集まるからこそメリハリが重要だと感じます。社会人経験者もいることなので、なおさらです。留学学校と言いますが、決して日本のような修学旅行ではないのです。

本気で英語を学びたいから留学に来ている人がほとんどなのです。平日は思いっきり授業に集中し、週末は遊ぶことだと思います。

12,何か他に留学エピソードや、今後の留学生のためにお伝えしたいことがあればお願いします。

>JICに行くのであれば、学校だけで終わらずに、周辺の観光スポットを見ることをお勧めします。異国の地であり、街の様子は日本と全然違います。途上国の人達の生活を見ることによって、いかに日本が良いところでありながら、逆に島国だなとか、変な縛りに締め付けさせられていることを実感すると思います。

また、貴重品の管理はしっかりやって下さい。街に出かけるときは、バッグを前に構える。後ろにしない。宿泊部屋のスーツケースも鍵をかける、ポケットに携帯を入れないなど。

せっかくの留学を残念な思い出にしないために、防犯意識はしっかりと持ってください。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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