セブ島ビーチリゾートのデイユース(ビジタープラン)まとめ

シピルス(CPILS)への留学体験談

・お名前:Jasmine
・ご年齢:留学時の年齢:19才
・ご職業:会社員
・通われた語学学校:CPILS
・留学滞在期間:一ヶ月

1. なぜその学校を選んだのですか?

私がフィリピンへの語学留学を考えた当時、まだフィリピンへの語学留学はポピュラーではなく、ほとんど選択肢がなかったためCPILSを選びました。

2. フィリピン留学前に準備してきた事は?

もともと英語が好きで勉強しており、大学でも英語を使う授業が多かったため、あまり準備はしませんでした。
ただ、留学前に比べて留学後の英語力がどれくらい向上したかを客観的に比較してみたかったため、TOEICを受験しました。

あと留学中に小旅行に行くことを想定して、旅行で使う会話や単語を少し予習していきました。実際に旅行に行った時、慌てなくてすんだのでこれが一番役に立ちました。

3. フィリピン留学してみて、準備が足らなかったものは?

文法書(薄めのものでも)を一冊持っていけばよかったと後悔しました。会話集やTOEICの問題集等は持っていったのですが、文法書は基本になるものなのでやはり必須でした。また、グループクラスでは日本の政治や文化について発表をすることもあり、そのための資料を持っていけばよかったと思いました。

生活雑貨については、大体のものはショッピングモールで手に入ります。

日本食も、一応持っていきましたが、フィリピンの食べ物は日本人の口にあうのでほとんど手をつけず、帰国の際に仲良くなった友達やお世話になった先生にもらっていただきました。

4. 学校の施設はどうでしたか?

部屋は、私が留学した当時は二人部屋か四人部屋かを選択できました。部屋は東南アジアの綺麗な安宿のような部屋で、十分快適に生活できました。お湯シャワーもついています。私が滞在したときは、ちょうど部屋のシャワーが壊れていてお湯がでませんでしたが、南国なので水のシャワーの方が快適なくらいでした。

教室は、学校の先生たちがそれぞれデコレーションしており、可愛らしいです。マンツーマンの教室はかなり小さく先生との距離が近いため、初めてのクラスでも緊張せずに会話を始められます。

食事は、学校の食堂にて朝昼晩3食無料でとることができます。いつも先生や友達と食事をとれるので楽しく、会話の勉強にもなります。料理は韓国料理が中心でおいしかったです。

金曜日には学校の先生達と近くのショッピングモールに行ってフィリピン料理レストランやフードコートで外食もしました。外出すると気分転換になるし、現地の生活も垣間見られるので、週に一度くらいは外出することをおすすめします。

5,授業のカリキュラム内容を教えて下さい。

一日にマンツーマンを二つ、グループクラスを一つとっていました。

マンツーマンクラスでは主に会話の練習と発音の練習をし、グループクラスでは発表中心に授業がすすめられました。
マンツーマンの授業を追加することもできましたが、自分で勉強する時間もほしかったので追加しませんでした。

6, 最もためになった授業と、ためにならなかった授業を教えて下さい。

どの授業も内容が濃く、役に立つものでした。

マンツーマンの先生も、自分がどんなことを学びたいか(私の場合は、発音矯正と会話でした)を伝えれば、それに合わせて授業のプランを作成してくれたため、どの授業にも不満はありませんでした。

自分が何を学びたいかある程度明確にしておけば、先生方もそれにあった内容を教えてくれるかと思います。

7,どんな先生が自分に合い、また合いませんでしたか?

私の場合は、幸いなことに相性がいい先生しか当たりませんでした。
友人の中には、先生と性格が合わなかったり、毎回授業に遅刻してくる先生にあたってしまった人もいましたが、先生の変更を申し出ればすぐに変えてくれるようです。

8,食事内容はいかがでしたか?

韓国料理を中心とする食事が、3食出ました。毎回必ずキムチがでたのを覚えています。周りの人は大体喜んで食べていましたが、どうしても合わない人は近くの食堂にいったり、ショッピングモールに出かけたりしていました。

9,インターネットの環境はどうでしたか?

日本と比較すると遅いと思いますが、メールやウェブサイトの閲覧はほぼ問題なくできました。動画等を見ようとすると、やはり遅いです。

ショッピングモールのネットカフェにいって試したときも同じくらいのスピードだったので、動画を見たい方は前持って日本でダウンロードしておくのがいいかもしれません。

10,その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい。

メリットとしては、質の高いマンツーマンの授業が格安で受けられることだと思います。何を学びたいか明確にプランを持っていれば、留学生活を有意義に過ごすことができると思います。

デメリットとしては、割と自由な校風のため、授業を休むのも簡単にできてしまうので、自己管理をきっちりできない人には向いていないかもしれません。

11,ずばり、この学校での留学を成功させるコツとは?

自分で留学の目的を決め、楽しみながら勉強を続けることかと思います。

最近は日本人もフィリピンに多く留学するようになりましたが、日本人とかたまるだけでなく、韓国人やフィリピン人などほかの国の方と交流したほうが語学の勉強になると思いますただ、日本人との交流をまったく絶ってしまうと病気や事故にあった際、心細いのでほどほどに。

12,何か他に留学エピソードや、今後の留学生のためにお伝えしたいことがあればお願いします。

留学期間は人によって異なるかと思いますが、授業がない週末には旅行にいったりしてめいいっぱい楽しむのがいいかと思います。

学校のあるセブ島近辺には海に面したホテルやリゾートが多くあり、日本と比較すると格段に安くビーチに滞在することができます。普段日本で出会わないような人に出会えるチャンスでもあるので、旅行は本当にお勧めです。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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