フィリピン・セブ島の語学学校ターゲット

こんにちは、TARGET Global English Academyの石原です。

ここ1-2年でセブにもたくさんの新しい学校ができてきました。その中には設備がゴージャスな学校やリゾート気分を味わえる学校も多く、僕も「凄いなあ。快適に過ごせそうだなあ」と思います。

TARGETには豪華な設備はありません

残念ながら、TARGETには豪華な設備も、スイミングプールもありませんし、海が見えるリゾートというロケーションでもありません。
パンフレットでも一見して「わ~!こんな学生寮に滞在したい!」と思わせる写真などはありません。

ソフトで勝負のTARGET

そんなTARGETが、学生さんから選ばれている理由としてはやはりソフト面に力を入れているという所が大きいです。

特に英語学校の本丸である講師の質、トレーニングに関しては非常に高い意識をもって運営にあたっています。

TARGETの授業はココが違う!同じマンツーマン授業でも効果は違います。

我々は設備などでごまかすことはできません。少しでも学生さんに満足してもらう、学生さんの英語力を上げるためにいろいろなソフト面のシステムを用意しています。

システムはいろいろとありますが、今回はその中の2つを紹介させて頂きます。

ココが違うポイント1.フリーカンバセーションの禁止

フィリピン留学の体験談などをみていたり、他の学校に通っていた学生さんの話を聞いたりしていると出てくるポイントとして「マンツーマン授業でのフリーカンバセーション問題」があります。

これは、授業内で先生と単におしゃべりをするフリーカンバセーションで授業が終わってしまうという問題です。
学生さんとしては、英語を話しているので英語の勉強をしているという気持ちになれますし、先生にとっても授業の準備もいらず、単におしゃべりしていれば良いだけなので非常に楽です。

場合によっては殆どの授業がフリーカンバセーションとなっていたという話もちょこちょこききます。

フリーカバセーションでは英語力は伸びない

フリーカンバセーションではアウトプットの練習にはなりますが、しっかりと英語力を伸ばすことはできません。

ですので、TARGETの授業では何らかの事情があり学生から強い要望があった場合、授業開始時の短時間のアイスブレークタイム以外のフリーカンバセーションは禁止しています。

これにより授業時間中の学習密度が高まり、同じ1時間でも学べる量を最大限増やす事ができます。

ココが違うポイント2.7対3ルールの導入

これも授業中あるあるの1つなのですが、授業中先生が一方的に話をする講義スタイル。
実はフィリピン留学でもこの点は指摘されていることが少なくありません。

また、ここは日本の学生さんにとってはいろいろ学んだ感が得られるのでコンプレイン(苦情)にもならず、見えにくい部分でもあります。

しかし、やはり特にマンツーマン授業においては学生さんのペースで授業を進める事ができるのが最大の魅力でもあり、教えたことがしっかり理解できているかを調べるには、実際に学生さんに使わせてみることが必要です。

そこで、TARGETの授業では先生の話す時間は3割、学生さんが話す時間を7割と設定し、先生にしっかり、学生さんが理解をしているのかどうかを「わかりましたか?」と訊くのではなく、実際に使わせてみて、その理解度をしっかりチェックさせるようにしています。

日本人の学生さんは「わかりましたか?」と訊かれると、良く分かっていなくても「Yes」と答えてしまうケースが多いですからね。

TARGTの授業では、本当に理解できるまで授業は進まないので、同じマンツーマンの授業でもその習熟度は非常に高いものとなります。

正直なところ、管理は面倒くさい

以上のように、TARGETの授業内容は学習効率を最大限高めるように細かく管理されています。

全ての学生さんのマンツーマン授業を監視し続けることは不可能ですし、新しい先生にはTARGETの教授法をしっかりトレーニングを通して会得させる必要があります。

そして、いったん覚えてもまた緩んできてしまうのを避けるために定期的なトレーニングが必要となります。

正直なところ、これらはかなり手間がかかり面倒くさいです(苦笑)
「前の学校ではこんなやり方は無かったが、それでも問題は無かった。」と言ってくる先生もいます。

そうなんです。確かに問題にはならないことも多いのです。先生とおしゃべりが楽しければ、授業中がずっとフリーカンバセーションであっても、学生さんはたくさん英語を話したから英語力がついただろうと思うことも多いですし、先生が一方的に話す授業でもたくさんの事を学べたと十分に理解できてなくても満足をしてしまうこともあります。

わざわざ手間と時間をかけずとも学校を回すことができるのはわかっています。

ソフト面にこだわり続けることがTARGETのアイデンティティ

ちょっと前の日本の駅前留学では外国人にスーツを着せればそれだけで英語講師の出来上がりという問題がありましたが、これはフィリピン留学も同じことができます。

しかし、我々の本来の使命は「学生さんの英語力を上げる事」です。

そこに対して手間を惜しんでは、我々のような設備などのハード面でトップレベルを走れない学校は評価の高い学校になれません。
TARGETの授業はココが違う!同じマンツーマン授業でも効果は違います。

英語力を伸ばすということについてはごまかしがきかず、そこにこだわり続ける事がTARGETのアイデンティティだと考えています。

これからも我々TARGETは留学の本丸である学生さんの英語力アップのために改善点を探して取り組んでいきます。

TARGET Global English Academy
石原智之

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ターゲット(TARGET)の代表

2006年よりワーキングホリデーでオーストラリアに渡り、留学エージェントにて勤務し、その後オーストラリア永住権を取得。2013年からオーストラリア留学エージェントを運営しつつセブ島で語学学校「TARGET」の副代表に就任し、2016年より現職。

3,000人以上の留学生のサポートと9年の海外生活を通して日本人に求められている英語は「世界で通じる英語力」であると確信して、より良い学校作りを日々目指しています。

また、僕はオーストラリア留学サポートもでき、TARGETはオーストラリアにもオフィスがありますので2カ国留学もお任せ下さい。

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