ここでは欧米の英会話表現を現地に滞在している留学生や社会人の方にご紹介してもらいます。

1、hang out
“”hang out””はとてもよく使われるフレーズです。「(一緒に)出かける」「ぶらぶらする」「時間を潰す」「過ごす」などいろいろな意味合いで使われますが、カジュアルな言葉で、さして重要でないことをする際に使うことが多いです。

“”Do you have any Plan this Friday night?”” “”No, I will just hang out with my friends at my place”” 「今度の金曜日何か予定ある?」「いや、うちで友達とダラダラするくらいだよ」
また””This is my regular hangout bar””「ここが僕のいつも飲んでるバーだよ」のように名詞としても使います。

2、freak out
若い人がよく使う言葉で、驚きや恐怖、焦りなどを表現します。パニックになった時や慌てふためいた状態の時にも使われます。

“”What’s this picture! Look! Is that ghost?”” “”No way! I am freaking out! Don’t show me””
「何この写真!見て、心霊写真?」「うそー!怖いー!見せないで」とか、””Don’t freak me out!, I really hate snake!”” 「きゃー、やめてー。私本当に蛇が苦手なんだから」、”” Don’t make me freak out!”” 「驚かさないでよ!」のようにも使います。

3、piece of cake
一切れのケーキを食べるようなこと、つまり「簡単」「どうってことないこと」という意味です。日本語の「朝飯前」「お茶の子さいさい」に近い感じの言葉です。

“”Can you help me? I really can’t do this.”” “”OK. That’s a piece of cake for me”” 「ちょっと手伝ってくれる?これどうしてもできないんだけど」「オッケー、そんなの朝飯前だよ」
似たような意味の言葉でas easy as pieというのもあります。こちらもお菓子を使って簡単さを表現しています。

4、be beat
“”beat””はもともと「打つ、たたく」のような意味をもちますが、、be+過去分詞のbeatで
は「勝ち目がない」とか「これ以上ない」というような意味を持ちます。しかしスラング的な用法では「くたくたに疲れる」「くたばる」という意味で使われます。

“”I could not sleep last night at all. I am so beat!””「昨夜は全くねむれなかった。くたくただよ」
“”Are you alright? You are so beat””「どうしたの?すごく疲れてるみたいだけど」のように使います。

5、get a kick out of ~
“”kick out””だけだと、「追い出す」や「(ボールなどを)蹴り出す」という意味ですが、””get a kick out of “”には「?から楽しみを得る」「刺激を受ける」「快感、スリルを得る」などの意味があります。

“”I really get a kick out of his artistic paint””「彼のアーティスティックな絵にはとても刺激を受ける」、””I got a kick of this mystery novel”「このミステリー小説にはハラハラさせられた」のように使います。

6、way to go
日常的に大変よく使われる言葉です。「良くやった!」「いいぞ」「がんばったね!」「その調子!」などのように人をほめたり、励ましたりするフレーズです。

“”Good job!””や””Good for you””に”近い意味合いの、かけ声のような言葉です。””Have you finished all of your work? Way to go!””「仕事全部終わらせたの?良くやったね!」のように使います。これにtheがつくと、「?するのがベスト」という意味になります。

“”Staying warm house in a cold weather is the way to go!””だと「寒い時は暖かな家にいるのがベストでしょ!」という意味になります。

7、go bananas
言葉のままに取ると全く意味不可解な言葉ですが、「頭がおかしくなる」とか「気が狂いそう」、また「興奮しちゃった」などの感情を表現する面白い言葉です。

カジュアルに使う言葉で、真剣な状況では使いません。目の前にバナナを置かれた猿の心境を表現しているのでしょうか!

“”Tom saw his girlfriend was dating with an another guy, and he went bananas””「トム、彼女が他の男とデートしてるの目撃しちゃって、頭がおかしくなったらしいよ!」
‘He is so cool! I really go Banana!”” 「彼ってとってもクール!もうホント彼に夢中!」

8、no sweat
その言葉通り「汗をかくほどのことでもない」「簡単なこと」など、全然労力を必要としないでできることを意味します。””No problem””と似たような意味の言葉です。人のお手伝いを承諾する時にもよく使います。

“”Can you help me to move this table over there”” “” No sweat!””「このテーブル抜こうに動かすの手伝ってもらえる?」「もちろん」
“”Do you think you can finish your homework today?””No sweat!””「今日中に宿題終わらせられるの?」「大したことないよ!」

9、screw up
本来はscrewはネジで、””screw up””はネジを締めるという意味ですが、スラングでは「失敗する」とか「台無しにする」「めちゃくちゃにする」などの意味を持つフレーズです。謝る場面でもよく使われます。

“”Sorry, I screwed up the important presentation”” 「大事なプレゼンテーションを台無しにしてしまって申し訳ない」
また””She is such a screw-up””「彼女はとんでもないトラブルメーカーだ」のように名詞としても使います。

10、hit the road
直訳すると「道を打て」ですが、「出発する」とか「そろそろ出かける」という意味です。
のろのろとしている人を急かして、「早くしろ!」「急げ!」「もう行かなきゃ」のように時間に遅れそうな時にもよく使います。

“”it’s getting dark. Shall we hit the road?”” 「暗くなってきちゃったよ。そろそろ出発しようか?」とか、””You are almost late for school. You better hit the road!””「学校に遅刻しちゃうわよ。早く行きなさい!」のように使います。

ゲストライター:konalea

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

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