ここでは欧米の英会話表現を現地に滞在している留学生や社会人の方にご紹介してもらいます。

Watz up ワッツァップ
こちらは現地で友達ができたら是非使っていただきたいフレーズです。
正しくはWhat’s upで、元気?何かあった?というような意味です。本当によく使われます。スペルはWatz up や Wazz upなどいくつかありますが、発音的にはワッツァップ、ワツァップぐらいで大した変わりはありません。How are youだけでなく、Watz upと言ったり、テキストを送るとちょっとイケてるな、となります。

Take a wefie テイクアウィーフィー
最近流行りのSelfie(セルフィー、自撮り)を、We(みんな)で撮ると言う意味のスラングになります。

友達と遊ぶ機会があれば、Let’s take a wefie! と言って内カメラでみんなで写真を撮ってみましょう。写真を撮るだけで場が盛り上がりますよね!!

仲も深まりますし、現代風のwefieと言うと現地の若者も、「オッこいつ知ってるな。勉強してるな。」と馴染めると思います。

My bad マイバーッド
なんとなく、想像がつくかと思いますが「ごめん」と言う意味です。

I’m sorry. というよりも少し軽い感じです。本当にひどいことをしたときに使うのではなく、「おっと、ごめんね!」「あ~!悪い悪い!」といった軽い感じです。ですので、目上の人に使うのは控えた方がいいですね。

友達にノート借りたのに、返し忘れていたときとかに、私のノートは?といわれて、「あ~ごめんごめん!忘れてたよ~」 (oh, my bad. I forgot to return it.)と言うと、少しネイティブっぽく、自然に聞こえます。

Just about ジャスタバウト
だいたい、ほとんど。というような意味で使います。Almostと同じ意味です。

例えば「Have you finished your homework?」 (宿題終わった~?) と聞かれて、「Just about…」(ん~もうちょっとだけどだいたい終わったよ~)とか、(ほとんどね!)みたいな感覚で使ったりします。ほかには「I’m just about there」(もうすぐ着くよ~)と言う感じでも使えます。

Fuck up ファッカップ
やばい、もうだめ!最悪だよ、失敗した!というときに使うスラングです。

FuckのつくFワードになりますので、目上の人の前やあまり公の場では使わないように注意してください。

会話の中で使ってもいいですし、なにかやらかしてしまったときに一人でぼそっと言ってみるのもかっこいいです。

「What’s wrong??」(どうしたの?なんかあった?)「OMG I fucked up」(やっばい、やっちまったあ!)など言ってみるのもいいですね。

My foot マイフット
Kiss my foot の略になりますが、直訳すると足にキスして。です。
要するに相手の言ってることが信じられないときや、驚くような嘘を言ってると疑ったときなどに、本当にそれが本当なら足にキスできるでしょ?みたいなニュアンスが含まれてます。

もちろん冗談ですが、何か驚くべきことを伝えられたときなどによく使われます。ぜひ機会があれば驚いたテンションで言ってみて下さい。Are you seriously!My foot!!

You don’t say? ユードンセイ
マジで?うそだろ?と言う意味です。留学始まって間もない頃や、英語環境になれないうちは何か聞くたびに結構癖でreally?を連発しちゃいがちですが、、笑

たまに、こういうYou don’t say?というような言い方を、いれてみるとネイティブっポイですよね。ちょっと、ユゥードーンセェーイといってみたり、ユドォンセーイといってみたりイントネーションにも波をつけてみると、もっとらしくなります!笑

CYA シーヤァ
これは、メールとかSNS上で使うのが一般的です。元はSee youのまたね!と言う意味です。

それがSee yaになってついには、SeeがCになったバージョンです。英語は単語が長いものが多いので、CYA だと短くて送りやすいですよね!

現代だとラインでポンポンメッセージのやり取りができますから、ぱっと返事ができるとかっこいいですよね☆しかもSee youではなくCYAで。ぜひ使ってみて下さいね。

Big up ビグァップ
誉めたり、感謝したりするときなどに使うスラングです。例えばただ「Thank you」と言うのではなく、「I big up you all. 」というと、「みんな本当にありがとうね!」という感じになります。

他にはたとえば友達がテストで100点を取ったときに「Big up yourself, man!」というと、「すごいじゃ~ん、よくやったね!」と言う意味になります。

ほめるときに使うことが多い気がします。サッカーでゴールを決めたときに言ってみてもいいですね。

Lolwut ロゥルワット
何言ってんの?(笑) というちょっと小バカにしたニュアンスのスラングです。主にネット上で使われます。

意味のわからないないようなことを言ってる人に対して、使ったり。いつもとは違うようなことを友達が言い出した時なんかに使います。

たとえば「I really love both girls.」(本当に2人とも愛してるんだ。)「lolwut?」(なにいってんだよ、笑)みたいな感じで使われます。

ゲストライター:ryoryo

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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