Jリサーチ出版「英活のすすめ」 俺のセブ島留学寄稿記事

3月5日に出版されたJリサーチ出版さんのムック本「英活のススメ(アマゾン)」に寄稿させて頂きました。

Jリサーチ出版さんはゼロからスタートEnglishという雑誌で特に有名です。(以前たしか、DAREDEMO HEROのヒロさんも特別枠でインタビューを受けられていた事があったかと思います。)

今回の書籍自体は「英語をどのように活かしていくか」をテーマにしたムック本で、大きな見出しとしては「学習方法、教材の選び方(リアル教材~アプリまで)、アウトプット方法、ネイティブとシェアハウスで暮らす方法、オリンピックで英語を使う方法」などがあります。

Jリサーチ出版「英活のすすめ」 俺のセブ島留学寄稿記事
このうちアウトプット方法について4つ「オンライン英会話」「英会話スクール」「セブ島留学」「英語コミュニティ」の枠が設けられており、今回大変ありがたいことにオファーを頂き、僕が「セブ島留学」のコーナーを担当致しました。

ちなみに他の担当者は、オンライン英会話は英語キュレーターのセレンさん、英会話スクールはイーオン吉祥寺校の先生、Vital English代表の小田さんです。

内容はセブ島留学に関しての全体像をご紹介する内容で、カラー4ページです。デザインは僕は担当していませんが、文字はプロフィール以外、ほぼほぼ自分で書いています。

Jリサーチ出版「英活のすすめ」 俺のセブ島留学寄稿記事

なぜか画像がセブパシですが、細かいことは気にしないw

見落としていた留学の流れ

今回のお話を頂いたとき、紙での全体の構成ラフを見させてもらったんですね。その時まで完全に見落としていたのですが、「セブ島留学とは?」や「1日のスケジュール」、「現地についたらどうやって移動するのか」、「そもそも留学エージェントが航空チケットを取ってくれないのか?」という疑問点でした。

僕自身は既にセブ島留学慣れしているので、分からなかったのですが、今回そういう素朴な疑問点を聞かれて「あ~なるほど!自分が考えているより、もっと前の段階でのガイドが足りていなかったのか。」っと改めて思った次第です。

また、留学費や渡航手段、勉強時間、コースなど言えばきりがないのですが、大雑把でもいいから一つのモデルを提示することも大事なんだなぁーっと分かりました。

というわけで!

このムック本では「セブ島留学とは?→おすすめする方→1日の留学の流れ→セブ島留学をものにするため」など、一つのモデルをご紹介していますので、これから留学される方は「セブ島留学とは?」という所からイメージをしやすいと思います。

最終的には自分がおすすめする学校をいくつか紹介もしていますし、成果に結びつけるためにはどのような行動や気持ちで留学すれば良いのかにも触れています。

当サイトも今までは2ちゃんねるのスレッドまではいかないものの、「記事これだけあるから、勝手に好きな所から拾って読んでね、ふふふ。」という感じが否めませんでしたが、これを機に反省し、初めて当サイトに訪れた方でも混乱せず理解してもらえるよう、ちゃんと順序立ててガイド出来るようなサイトに再編集したいと思います。

勉強になりました。

他の方の寄稿

ところで、出版されるまで他に書かれている方を知らなかったのですが、オンライン英会話はキュレーターのセレンさんが担当されており、おすすめのオンライン英会話サービスをご紹介しています。2強+個性がある3つという形で具体的なスクール名にも触れています。

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講師選びのコツもあり!

あと、英語コミュニティのVital English。

Jリサーチ出版「英活のすすめ」 俺のセブ島留学寄稿記事

これは僕は知らなかったのですが、英語のコミュニケーションを図る勉強会だそうです。

初心者向きというよりは中級者~上級者をターゲットとした内容で、英会話のアウトプットだけでなく、様々な職種との交流も視野に入れています。

毎回100名~200名が集まるそうですので、かなり活気がある勉強会かと思われます。参加費は1000円とのことですので、気軽に参加出来るのも魅力ですね。

オンライン英会話である程度英会話を鍛えた方、セブ島留学後に英会話を行う機会が少ない方には特におすすめじゃないでしょうか。

この勉強会を通じて、たくさんの友人を作ったり、ビジネスパートナーとなったり、生涯の伴侶などを見つけたりする方が多数。(公式サイトより)

だそうです!!
公式サイトはこちら→http://vitaljapan.com/vital-english/

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それ以外にも英語シェアハウスを日本で行う方法や実際の感想。

Jリサーチ出版「英活のすすめ」 俺のセブ島留学寄稿記事

オリンピックボランティアになるためにはどうすればよいのか?などのコーナーもあります。

その他、英語勉強のおすすめ教材やアプリなども紹介しているので、500円にしては結構お得感があります。

ご興味のある方はアマゾンで購入できますので、宜しければどうぞ。
英活のススメ(アマゾン)はこちら
 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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