英語力ゼロ親子のセブ島留学記 ~セブ島旅行からの留学決意~

自分の子供が海外のインターナショナルスクールに通えたらいいなぁ~。
だって英語が喋れる様になるから仕事も人生の選択肢も一気に広がるでしょ。

それになんかカッコイイじゃん。

やっぱり自分の子供には出来る限りの事をしてあげたいし、大人になった時には少しでもアドバンテージを持たせてあげたいっていうのが親心だと思う。

もちろん日本国内に留まっている事が悪いことではないし、家庭ごとに考え方もある訳だけど、ここでは自分の様に『子供を海外のインターナショナルスクールに通わせてみたいという人の為に、どうやって学校を選び、入学し、どの様な授業を受け生活しているのか』を親目線と子供目線で数回に分け細かく書いていきたいと思います。

こんな人は是非読んでみてください!

●子供を海外のインターナショナルスクールに通わせてみたいと思っている方。
●海外のインターナショナルスクールがどういうものかをまだ知らない方。
●海外は旅行でハワイとグアムくらいしか行った事がない方。
●親子共に英語を喋れない方。
●日本の学校教育に満足していない方。

どうですかね・・・。

これって実は3年前の自分ですww

現在はフィリピンセブ島に親子で暮らしていて、子供達は毎日楽しそうにインターナショナルスクールに通っています。

何が言いたいかというと、「海外留学に対し全く無知だった英語力ゼロの親子がどうやって今に至ったのか」を恥をさらけ出し書いてやろうじゃねぇか!っていうコンセプトの記事です。

何故こんなコンセプトにしたかというと、自分が3年前に子供達をセブ島のインターナショナルスクールに通わせたいと思い、一生懸命ググりまくり読み潰していったブログなどには自分たちには全然参考にならなかったから。

何故ならその筆者たちは既に英語が達者だったり、海外に住んでいた事があったりと自分たちの環境とは全く違っていたからです。

だからこの場ではそうではない人たちが求めている部分を、インターナショナルスクール関連とセブ島事情で書いていこうと思います。

さて、まずは登場人物の紹介。

自分(父親)

●昭和54年生まれの36歳で二児の父。
●日本とセブ島で会社を経営しています。
●高卒で成績ビリ。
●英語力:高校時代英語のマークシート方式のテストで奇跡の0点
●TOEIC・・・やったことありませんww

●平成13年生まれの14歳。
●中学1年生からセブにあるインターナショナルスクールに現在2年通っています。
●セブのインターナショナルスクールに入学する半年前は英語力ゼロ。
●現在は友達と何も問題なく英語で楽しそうに会話したりチャットしたりしています。

息子

●平成22年生まれの5歳。
●幼稚園の年少から娘と同じ学校に約2年通い、現在は日本の幼稚園に通っています。
●セブのインターナショナルスクールに入学した時は英語どころか日本語もまだまだでした。

というわけで・・・・

親子そろって英語力ゼロスタートww

ヤバいでしょ。
ヤバいよねぇ~
子供達が入試に合格するまでは、いろんな人たちに「ムリムリ」って言われていたからね。

そりゃそうだ・・・

セブ島を選んだきっかけ

シャングリラビーチリゾートマクタンの写真(部屋・ビーチ・レストラン・ウェディングチャペル)
セブ島に来たのは知人に誘われて来たのがきっかけ。
そこで自分と娘が見学に行った学校を見ていいなぁ〜と思ったのがそもそもの始まり。

娘に当時の印象を聞いたところコンクリート打ちっ放しの校舎、カッコイイ学校のロゴマーク、カラフルなロッカー、日本の公立学校にはないカフェテリア、とにかく開放的な雰囲気が気に入ったとの事でした。

自分も娘と同様で学校の雰囲気が気に入り、なんかこういった雰囲気の環境で学校生活を子供達にはさせたいなと思いました。

英語力ゼロ親子のセブ島留学記 ~セブ島旅行からの留学決意~

学校の写真・・・

英語力ゼロ親子のセブ島留学記 ~セブ島旅行からの留学決意~

をご紹介したかったのですが、この時既に夏休みに入っており、中に入れませんでした・・・(すいません苦笑)

代わりに以下の公式HPと以下のスライドショーを御覧ください。
学校名はSingapore School Cebuと言います。
ウェブサイトはhttp://singaporeschoolcebu.com

セブはまだ出来てから4~5年ですが、マニラに同名の姉妹校があり(オーナーは違う様ですが、セブの生徒がマニラ校に行ったり交流はあります)、そちらはもちろんセブ校より長く歴史がある様です。

今後書きますが、日本の大学など進学する際に多くの場合必要な「国際バカロレア」はセブ校に関しては申請中でして、マニラ校は既に取得済みの様です。学校の詳細も話の流れに則り、今後書いていきますね。

自分も娘も「こうしたい!」と思うと突っ走っちゃう性格なので、この時点ではまだ英語はもとより、何にもわからないのにもう決まっちゃっていた感じです。

セブから帰国した後、子供達の学校をどうするか家族で話し合い、娘をセブのインターナショナルスクールへ通わせる事に決定。

当時中学受験に向け毎日夜遅くまで塾通いをしていた娘ですが、自分はどちらかというと「反勉強派」ったので、私立中学へ娘を通わせる事に執着心はなく、逆に勉強漬けの日々で笑顔が減ってしまった娘をどうにかしたいという気持ちでした。

そこで中学受験の為の勉強を止め、セブのインターナショナルスクールに通うための英語に特化した勉強を始める事にしました。

しかしながら今回の決断は、娘の友達がみんな受験に勝つ為に毎日猛勉強を続けている中、娘はそこからリタイアする事になります。そのため、私は娘に「お前はこの受験戦争から逃げ、友達に負けたって事だぞ!」と、ちゃんと自分の置かれた立ち位置を理解させました。(娘はそれをちゃんと理解し悔し涙を流していました。)

こうやって、これから娘が自分のやる事にちゃんと責任を持つ意識付けをし、娘の気持ちを完全にセブへと方向転換させました。

こうなれば娘の英語の勉強ももちろん、親も忙しくなりますよね。
まずはGoogleで情報収集。
まぁどうにもこうにもわからない事だらけ。

直接学校のホームページみたって全部英語。

ウェブ翻訳使ってもちんぷんかんぷん。

さぁ困った。
でもやるしかない。
当時はそんな気持ちでした。

同時に自分もセブでビジネスを始める事になり、日本語が少し喋れるフィリピン人を雇う事になりました。

とは言っても自分は英語力がマジでゼロ。

そりゃ日本語知らないフィリピン人に比べればマシだけど、お互い何を言っているのかわからない状態でした。もちろんこのフィリピン人スタッフに子供の学校の事もこれから助けてもらう事になります。

これがセブに移住する前の年の7月の事。
セブでの入学試験は翌年の5月。
入試まで10ヶ月。
この時点で娘と息子の英語力はゼロ。

飯村 建樹

続きはこちら
英語力ゼロ親子のセブ島留学記2 〜子供の英語教育スタートから学校選び〜
 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

株式会社エイチビー 代表取締役社長
IYU Corp. CEO
1979年生まれ。横浜商科大学高等学校卒。
現在日本とセブ島でカーコーティング事業を営んでいる。学生時代はテニスに明け暮れていたため、勉強とは縁のない日々を過ごし25歳で起業。

その後の2年間年商100万円という苦境をバネにして27歳で法人成りを果たし、現在は日本国内で年間数万台の受注実績を有する。
またセブ島では初めてとなるカーコーティング会社を設立し、現在も挑戦を続けている。

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