フィリピンセブ島留学の魅力「近さ」

Lyceum of the Philippines University

・お名前 Y.S
・ご年齢 20歳
・ご職業 大学生
・通われた語学学校 Lyceum of the Philippines University
・留学滞在期間 一ヶ月

1,なぜその学校を選んだのですか?

大学からの紹介により一ヶ月の期間で初めての海外、さらに英語を学ぶためにはリーズナブルだという口コミにより。 事実物価も安く、時差も日本とは一時間のみの変化になるので適応しやすい環境でした。

2,フィリピン留学前に準備してきた事は?

フィリピンの環境を知ること。英単語帳。モチベーションを高めること(ナーバスにならないように)友達を作る際に連絡先の交換がスムーズに行くようにFace Bookのアカウントを用意しておくと安全だと思います。

3,フィリピン留学してみて、準備が足らなかったものは?

基本的な勉強。特に文法など日本で自分で勉強できるもの。英語学習に魔法はありません。

なので日本でできることはできる限り仕上げてフィリピンではSpeakingやWriting essayの書き方など実用的な部分に集中するべきだったと思いました。私の率直な感想ですと留学先で学習する内容は形式こそ違いますが日本で、また自分でできる内容がほとんどです。

なので留学までに基本的な学習は済ませておきフィリピンではどの言葉使いや言い回しが正しいか、また適切かを学ぶことに集中する事をお勧めします。

4,学校の施設はどうでしたか?

とても快適でした。ただ、どこの施設でもそうですが冷房が効きすぎている所があるので上着を携帯しておくべきだと思います。治安は日本ほどよくないし公用語が英語だけではないので英語ができても全てうまくいくとは限りません。

荷物はリュックなど携帯しやすいものにしてスマホや財布などをポケットに入れて歩くことがないようにしてください。

たとえ学校周辺でもスリや物乞いに会うことはよくあります。セキュリティ面では施設に入る前にバックの中身と軽い身体検査があります。これは学校だけではなくショッピングモールに入る前でもあります。

日本人からしてみればすごく変な感じですがこれにより施設内の安全は保障されているということですのであまり構えずに気軽に受けてください。

5,授業のカリキュラム内容を教えて下さい。

グループクラスの午前、午後の3時間(途中休憩なし)英語上級者が自分のクラスの場合いなかったのでアクティビティなどの遊びのようなものが多かったです。

午前はウォーミングアップのような感じの授業で堅苦しいものは一切なく、ゲームが中心のクラスでした。そして午後のクラスは少し授業色が強いものになっていてスムーズな英文の読み方や使える英文フレーズ、そしてリーディングなどを中心に行いました。

学内では同年代のフィリピン人の学生がチューターのような形で学校ないだけではなく休日も寮まで迎えに来ていただいていろんな観光地に連れて行ってもらいました。

6,最もためになった授業と、ためにならなかった授業を教えて下さい。

英語への抵抗をなくす授業で全てためになったものだと思います。

授業は日本での一般的なものと違い現地スラングや英語を使った交流など文法や長文読解学習は多くはなかったイメージです。

いわゆる英語アレルギー所持者と言われるような英語が苦手な人にぴったりのカリキュラムだと思います。反対にある程度英語が話せる人にとってはためにならない内容だと思います。

7,どんな先生が自分に合い、また合いませんでしたか?

どの先生もフレンドリーで話しかけたり自分が伝えようとしていることを親身になってサポートしていただきました。

中には昔日本語を勉強していて日本にすごく興味がある先生もいらっしゃいました。また、日本の文化に絡んだ話題を出してくれたりフィリピンのお菓子を持ってきてくれたりと英語指導だけではなく文化交流を織り交ぜていただきました。

ただ、先生方の問題点は極端に時間にルーズだったという事です。そこは自分にとっては先生と合わないなと思ったところです。ですが時間にルーズだったのは一人の先生のみだったので全ての人が時間にルーズなわけではないと思います。

8,食事内容はいかがでしたか?

食事は寮への宿泊だったので食事は自分でやりくりをしていました。よく現地や他の国からの留学生と食事に出かけていました。

フィリピンのケンタッキーなどのファストフード店に行ってもご飯を食べることができるのでご飯不足になることはありません。野菜は日本のように頻繁には食べれないと思うのでその分フルーツを食べることになると思います。

9,インターネットの環境はどうでしたか?

有料で12時間で3ペソ程度でした。接続は良好でした。

10,その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい。

メリットは先生方が親身でプライデート部分のサポートも充実していたことです。反対にデメリットは先生方が時間にルーズなことです。1時間遅れて授業が始まったことはよくありました。

日本のように時間に対して厳しい人はあまりいません。ですのでそこに対しては先生の上司や係員などにしっかりと意見を伝えることが大事だと思います。自分自身への英語の勉強にもなるのでぜひくじけずにチャレンジしてみてください。

11,ずばり、この学校での留学を成功させるコツとは?

海外留学は学校の制度よりも海外に住んでいるという環境が最大の強みだと思うので学校外の活動で日本からどれだけ離れることができるかか特に重要だと思います。

12,何か他に留学エピソードや、今後の留学生のためにお伝えしたいことがあればお願いします。

前述した通り、留学の最大の利点は自分の置かれる環境が日本とは違うということです。

ですがあなたが望めば日本人のコミュニティに入ることができます。その環境を活かすも殺すも自分次第です。日本人と一緒にいるなとは言いませんが、自分の仲のいい友達の最低一人を日本人外の人にしてあなたのコミュニティの公用語を英語にしてください。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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