朝からハイテンションっ!!!

フィリピン人&日本人スタッフと一緒に食事に行った帰りにアイスクリームを食べてます。ダブルでもシングルでも価格は同じ29ペソ(75円くらい)。日本と比べると安いですよー!

今日は一緒に写真に写っている彼らのお話です。

留学前によく聞かれる質問

「学校は日本人だけですか。それとも、韓国人が沢山いますか?」
「外国人比率はどれくらいですか。」

こういった質問が多いんですね。

そこでズバリ答えます。

はっきり言って外国人比率は関係ありません。

僕が今まで経験したフィリピン留学において言うと、日本人は日本人同士でかたまります。

韓国人は韓国人同士で仲良くなってしまうんです。どうしてもその国の人同士で連れ合って出かけるようになってしまうんですよね。

やっぱり自国の人と話している方が気が楽なんです。
だから何%韓国人がいて、何%台湾人がいるかなんて関係ないです。
結局は日本人同士でかたまってしまいますから。

もちろん、自分でどんどん他の国の集団に飛び込んで行く人がいるんだったら、それはそれで良いんですが・・・実際はなかなか難しいです。

日本人相手でも英語を話す覚悟と勇気

そこで!

「誰が相手でも留学期間中は英語を話すんだ」

という決断が大切なんですよね。同じ仲間同士で切磋琢磨していく方が効果的です。

そこで一番最初の写真に戻ります。
スタッフと一緒に食事に行きました。

スタッフには
・ フルタイムスタッフ
・ インターンスタッフ
の2種類のタイプがあるんですね。

インターンスタッフとは1日の半分を勉強をして、残り半分を仕事をするというものです。

今回はインターンスタッフの歓迎会も兼ねた食事会でした。
歓迎会なので新しく入ってきたインターンスタッフの彼に自分の目標を発表してもらいました。

英語を使うという決意

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左の彼は日本人。

彼の目標は「ネイティブ並みに英語が話せるようになること!」なんです。

なので、今日からずっと英語オンリーを決意しました!(いつまで続くか分かりませんが・・・)

日本語を捨てて、英語のみを使うことをみんなの前で約束してくれました。

ちなみに右側の赤いTシャツを着た彼。彼はフィリピン人です。ITメンテナンスの技術者です。

彼も英語を更に高めたいらしいです。その為に「セブの言語であるビサヤ語を使わない宣言」をしてくれました~!

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共にがんばっていこう!ということで固い握手っ!!!

自ら英語の世界に入っていくこと

確かにレベルがそれぞれあります。

初心者→ビギナー
中級者→インターミディエイト
上級者→アドバンス

あまりにもビギナーの場合は、英語だけの会話だと相当なストレスになります。

自分の伝えたいことを伝えられない。また、相手の言っていることがチンプンカンプンな状態だったら、日常生活がちょっと辛いです。

しかし、インターミディエイトやアドバンスのように若干でも英語が話せる人はぜひ、自ら「英語オンリー宣言」をしてみたら良いんですよね。

ここは留学の学校です。
自分が「英語オンリー」になることを嫌がる人は誰1人いません。
むしろその反対で協力してくれるはずです。

自ら発信者となって英語漬けになっていけばいいんですよね。
日本語を捨てること。
自分が発する言葉は全て英語にしてみることです。

留学に来ると学校で沢山の友達が出来ます。

そんな友達にも「英語で話そう!」と固い握手と共にコミットをしていけば有意義な留学生活となります。

Cebu Holiday Gym and Spa-0101

英語は筋トレと同じです。

すぐには結果は出ません。
やり続けないと結果は出てこないんです。

結果はじわじわと後からついてくるんですよね。
そして、決して楽なもんじゃないんです。

よくこういう人がいます。

「僕は夜にバーとかに行って英語を話すから大丈夫!」

いえいえ、決して大丈夫じゃないです。

英語はきちんと勉強しないと身につかないんですよね。

実際に、ここセブで何年も仕事をしているのに英語が全く話せない人って沢山います。
よく、そんな英語力で仕事が出来るな~ってつくづく思うんです。

しかし、そんな人も多くいます。
それはやっぱり勉強をしていないからです。

机の上に座って何時間も勉強をして、インプットをすることです。
そして、日常生活でアウトプットをしていけばいいんですね。

日本語を完全に捨てて「英語オンリー」の覚悟があれば上達もどんどんしていくことと思われます。
しかし、人と同じように遊んでたり、日本語でずっと会話をしていたら、やっぱり上達は時間がかかります。

筋トレと同じで苦しむことが必要なんです。
特に語学は苦しいものです。というのも、言語って生きていく上で必要な能力です。その力を一時的とは言え、奪われます。

・ 言いたいことが言えない。
・ 相手に誤解される。
・ 相手の言ってることが分からない。

相手とコミュニケーションが取れなかったら・・・・昔だったら生命の危機に陥ってしまいます。

それだけ言語って大切な能力なんですよね。

最初は思いっきりストレスを感じるはずです。
しかし、そこから勉強をしていきながら上達していくものです。

英語上級者は誰もが通ってきている道です。

フィリピン留学に来たら必然的に上達するって思っている人がたまにいます。

しかし、そんなことはありません。
やっぱりそれなりに勉強をしないと上達はしないものです。

そんな環境がフィリピンにはあります。
ここFirst English global Collegeには真面目に英語を勉強しようという人ばかりです。

そんな真面目な環境で英語の勉強を続けていければ必ず英語力は上がります。

First English global College 
代表 本多 正治

ファーストイングリッシュ公式サイトはこちら

 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

ファーストイングリッシュの代表
(FirstEnglish Global College)

日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。

スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。
ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」

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