私が選んだ国と学校名と留学期間

国・・・オーストラリア
学校名・・・オーストラリアンカソリック大学(Australian Catholic University)
留学期間・・・3年間(2012年2月~2015年3月)

1,海外留学を決めた理由

私はオーストラリアンカソリック大学(Australian Catholic University)への留学が人生で初めてではありません。
以前にアメリカ留学を経験しており、英語に関してはそれなりの自身がありました。
もちろんアメリカ英語とオーストラリア英語には差異がありますが、基本は同じなので日常生活に困ったことはなかったですね。
せっかくアメリカで英語を習得したので、次に留学をするなら同じ英語圏でやろうというのは決めていました。

何故二度も海外留学をしたのかというと、やはり自分のキャリアに自信が持てなかった部分があったのだと思います。
すこしでも将来を安泰にするためには、普通の看護師では心もとないというのが心の奥底にありました。

日本では海外留学をしてまで海外看護師になる人は滅多に居ません。
そういう意味で、自分が職場から重宝される人間になりたかったのです。

2,どのように学校を選んだか

一度目のアメリカ留学から日本に帰国し、東京にある病院の精神科病棟で短期間勤務していました。
その後ワーキングホリデー制度を利用して、オーストラリアへ留学しました。

オーストラリアンカソリック大学(Australian Catholic University)を選んだ理由としては、まず留学期間の長さですね。
合計で3年間もの期間があり、海外看護師としてみっちりと勉強する余裕がありました。
そしてなによりも学校の知名度にも魅力を感じました。
「やはり人気の高さには理由がある」ということを素で思っているので、私はすこしミーハーなのかもしれませんね。

3,実際、英語留学してどうだったか

実際にオーストラリアに在住してみると、日本と同じように高齢化社会である事実を知りました。
日豪双方に同じ悩みを抱えている部分もありましたし、看護師としては他人事ではいられない心境でしたね。

また、オーストラリアの病院では病院スタッフ全員がチームとして行動します。
専門医をはじめとして看護師、理学療法士などがとにかく話し合います。
あの患者さんにはどのように対応するか、安静にするかコミュニケーションを積極的に行なうかなど、相談のない日は無かったくらいです。
この点に関してはアメリカでも類似しており、日本と比べるとアクティブな印象を抱きました。

オーストラリアンカソリック大学(Australian Catholic University)で学んだことは、主に以下の様な内容です。

・健康増進(ヘルスケア)
・医療政策
・疾患予防
・患者のリスクマネージメント
・医療事故予防
・その他リサーチ
etc…

意外にもにもテクニカルな分野を中心に勉強が出来ました。
日本の病院、学校と海外を比べることは良くないのですが、正直に言って海外のほうが看護師育成面はしっかりしていると実感しました。
しかし、日本の教育機関が悪いと言っているわけではなく、オーストラリアンカソリック大学という優れた環境に恵まれたのだと感じています。

面白いと思った点は、様々な人種がいたことですね。
オーストラリアは当然として、アメリカ、日本、イギリス、イタリア、フランス、フィリピン、中国など、日本ではあまり見られない光景がありました。
その中で、すべてのことが分け隔てのない雰囲気が素晴らしかったです。
なんというか、全部がおおらか、という言葉が最適でしょうね。

4,今後、英語をどのように活かしたいか

私は今までにアメリカ、そしてオーストラリアと留学経験があるので、英語はそれなりにできると自負しております。
今後も国を問わず看護師として働いていきたいと思っているので、英語スキルは財産ですね。

学んできた英語をさらに高めて、世界中の人に伝わるレベルにまで持っていきたいと思っています。
日本人看護師として、海外で恥をさらすようなことは出来ません。

日本人看護師は素晴らしいものだ、と世界から言われるように勤めていきたいです。

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