英語も話せる看護師になりたい!思い切ってオーストラリアへ留学!
*写真はイメージ

私が選んだ国と学校名と留学期間

国:カナダ
学校:ILAC
期間:3か月

1,海外留学を決めた理由

現場で自分の無力さを感じていました。
看護師5年目で後期高齢者が増えると言っても、ガン患者の増加傾向による中高年者の死。ほとほと日本の現場に嫌気もさしていましたが、もともと海外ボランティアにも興味がありました。
日本よりも悲惨な現場は多くあります。自分にできることと自分がやりたいことを考えた結果留学を決意しました。

2,どのように学校を選んだか

海外旅行も行ったことのない私は不安でいっぱいで、留学期間や国を選ぶ段階から悩みに悩んでいました。私は賑やかな環境でたくさんの友達が欲しかったのですが、しかし英語力には自信はありませんでした。
ですがILACは多国籍であり、規模も多きいときき、また2週間に1回テストがあり、自分のレベルにあったクラスで学ぶことができます。

3,実際、英語留学してどうだったか

カナダは世界的に安全な国とされていますが、はやり日本に比べると安全ではないということも身をもって知りました。
ホームレスや薬物中毒者の多さ、英語の聞き取りやスピーキング力もなく、また日本人で女性となると自分で安全を確保しなければなりません。

銀行のシステムも日本と違い、口座を持ってるとお金がかかるとか、携帯やwi-fi環境など驚かされるばかりで毎日がとても新鮮でした。
自然が豊かなためリスにはしょっちゅう出会い、怖いこともありますが話かけてくれる人や親切な人ももちろんいます。

日本人だけでなく友達を作ることで頼ったり、頼られることで解決することがあるため英語に自信がないからと言って日本人に相談するのでなく、コミュニケーションをとる努力が必要です。それがもっとも大切だと学びました。
友達と英語で話すことが楽しいため、読み書きが疎かにならないようにしなければならないことが大変でした。

学校は想像よりもとてもきれいで賑やかで大きな学校でした。
ILACには各国のスタッフが在籍しており、もちろん日本人スタッフもいます。
英語で話すことに自信のない人は気軽に日本人スタッフに相談することができます。また先生やクラスメイトとの相性もあるかと思います。ILACはテストの実力に関係なくクラスを変えることができます。

ILACは細かなクラス分けがされており、17段階となっています。テストのスコアによって飛び級もできるので勉強のし甲斐もあります。またアクティビティの多さも魅力の一つです。
放課後や休日、旅行など様々なものがあり、私はカナディアンロッキーやオーロラを見に行きました。
カナダで有名なのはホッケー観戦で、アクティビティにあります。

留学して私の英語力は17段階中の4からのスタートでした。高校までの義務教育のなかの学習と日本語と英語が交互に流れるCDを聞く程度でした。私は話すことは何とかできても読み書きが苦手でしたが、カナダはフリーペーパーを配っており、毎日もらっては気になった記事を読んでいました。

またホームスティマザーからは娘の子供用の小説を私に貸してくれました。シェアハウスではシェアメイトが日本人でなければもちろん英語で話します。一緒にディナーへ行くこともありました。

卒業時の私のレベルは3か月学校に通って2つ上がることができました。
3か月はあっという間に過ぎ、基礎英語力もまだまだだった私はもっと勉強したいと思うようになり、次の留学を考えています。

今後仕事で英語を使うとなると日常英会話だけでは済みません。医療用語はもっと難しいと思います。カナダでは介護を含むボランティアに参加しました。カナダには多くの日本人も住んでおり、施設には日本人と外国人の両方の利用者がいました。
英語と日本語が飛び交う環境は不思議でしたが通訳力を養うこともできます。英語で日本のこと教え、英語で英語を学ぶとても良い体験になりました。

4,今後、英語をどのように活かしたいか

そういった経験をし、今後は海外支援看護師として活躍できるように海外で働きながら英語力を培っていきたいです。
*欧米留学へのステップアップとして、まずはフィリピン留学のマンツーマン授業で基礎英会話+医療英語を身につける選択肢もあります。基礎をしっかり身につけておくことで、欧米留学での英会話上達率もグッと変わるはずです!

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