英語も話せる看護師になりたい!思い切ってオーストラリアへ留学!

私が選んだ国と学校名と留学期間

カナダのバンクーバー PGIC で数か月。
西オーストラリアのCurtin Universityの語学コースに数か月。
永住権がとれた人向けの英語補強コース(AMEP)に数か月。
その他、現地で会話重視の英会話学校(現在存在していません)、無料の英語学校(先生は語学学校の先生になりたい生徒が研修のため)現在存在していません、永住権がとれた人向けの英語補強コース(AMEP)にそれぞれ、数か月

1,海外留学を決めた理由

大学病院勤務時代、自分が担当する患者さんにマレーシアから来られた患者さんがいましたが、日本語ができないため、英語でコミュニケーションをとるしかありませんでした。
ですがその当時全く英語ができず、患者さんの友達がお見舞いに来た時にその方を介してのみ本人の希望を聞くことがきでました。

宗教上の違いで髪を洗って、その髪を排水溝に流してしまうことができないようで、排水溝のゴミ受けを新たに取り付けたら洗髪してくれるようになりました。
そういった本人の希望もスムーズに叶えてあげることができず、精神的にも力になってあげれなかったことが悔やまれて、今後英語しか話せない患者にも対応できる看護師になりたいとの思いで、海外語学留学を決めました。

2,どのように学校を選んだか

まずどこの国で英語を学びたいかを考え、初心者でも聞いとりやすいカナダの英語が良いのではないかと思い国を選択して、その中で授業料が授業内容にたいして高くなく、インターネットでの評判の良いところを基準に選びました。

その後の他の学校は、日本人が少ないクラス選んだり、自分が苦手をするスピーキングを伸ばせる学校を選んだり、授業料がいらないので英語力をキープするために選んだりもしました。
カーティン大学に関しては、英語のコースを経て看護師の資格をとれるコースがあるためここを選びました。(実際は看護コースには進んでいません)

3,実際、英語留学してどうだったか

自分が想像していた以上に英語が伸びず、ついつい楽なので日本人の友達をたくさん作って、常に日本人といる状態でした。
特にリスニング、スピーキングは伸びませんでした。

もちろん、精神的にも肉体的にも辛い看護職から離れ、海外でお気楽な学生生活がおくれることを心底楽しんでいましたが、やはり、楽しい方にどんどん流されたかもしれません。
英語のテスト勉強に向けて、リーディングやライティングは、一生懸命過去問題など解いて勉強する分、自分でも伸びていっている感じもありました。

実際、英語のテストの点も上がっていきました。
今の旦那(日本人ではありません)と出会い、日本語が話せない、英語のみでのコミュニケーションとなり、やっと、リスニングとスピーキングも少しずつ成長したとは思いますが、それでも、日々分からない単語を調べずそのままにしていると、その後の進歩を感じることはできません。

4,今後、英語をどのように活かしたいか

今後は、仕事をしているときに、正確にコミュニケーションできるレベルまで英語力を上げていきたいと思っています。
今でも、少し分からないことも、大事な場面でなければ、聞き返さず聞き流してしまうことが、まだまだあるので、そういうところを改善していきたいと思います。

カナダと、オーストラリアの語学留学後、日本で外資の製薬会社に英語ができるということで、看護師として営業職につくとこができましたが、日本人の同僚の方の英語力はネイティブ並で、自分の英語力のなさをつくづく感じてしまいました。

5,もし欧米留学前にフィリピン留学の選択肢があったら、候補に入れていたか?

フィリピン留学に関しては、オーストラリアに留学しているときに、韓国人の友人がそこに留学していて、学費、生活費が安いし、完全な英語環境で、先生もなまりのある英語ではなくとても満足していたという話しを聞いて、自分もチャンスがあるならフィリピン留学してみたいと思っていました。

*欧米留学へのステップアップとして、まずはフィリピン留学のマンツーマン授業で基礎英会話+医療英語を身につける選択肢もあります。基礎をしっかり身につけておくことで、欧米留学での英会話上達率もグッと変わるはずです!

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