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5年ほど前に世界一周旅行に行きました。

行った国は時系列に、アメリカ、カナダ、ペルー、アルゼンチン、ブラジル、南アフリカ、エジプト、イギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、ロシア、中国、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、オーストラリアでした。

4ヶ月半ほどの旅行でした。

用意した費用は250万円ほどでしたが、予め航空券を買ったり、食費を抑えたり、無駄なお金を使わないようにしたので、200万円以下に抑えることができました。

東南アジアやアフリカ、南米では為替や物価のおかげで、それほど費用がかかることはありませんでしたが、アメリカやカナダ、ヨーロッパではやはり思った以上にお金がかかってしまいました。

特にヨーロッパではとにかく物価が高く、一日一食だったり、パンとバターと水だけで過ごした日もありました。お金がそこを尽きてしまうことだけは避けたかったので、支出に関してはかなりシビアに旅行をしていました。

英語力に関しては、もともと英語が好きだったり、学生時代に留学をしていたので、特に問題ありませんでした。日常会話はもとより、大学の講義も理解できましたし、多少現地(オーストラリア)で就労経験もあったので、英語力としては十分だったかと思います。

むしろ、旅行先で英語が通じない、ということがあり、苦労しました。東南アジアや南米はもとより、意外にヨーロッパで英語があまり通じなかったのが、驚きでした。

そんなこともあり、英語の事前学習というものは特にしませんでしたが、旅行後にむしろ英語以外の言語を多少でも勉強しておけばよかったと後悔しました。

ちなみに、事前に英語学習をするなら大手の英会話教室などで英語を言語とする教師と会話形式で学ぶのが一番いい方法かと思います。やはり、旅行中は一般的な会話が主になりますから、実戦形式で学ぶ方法がいいと思います。

旅行中は英語の通じるところでは苦労しなかったのですが、例えば食べ物を注文するときや買い物をするときは英語が通じないとぼったくられたりするだろうなと思いました。

実際、東南アジアなどでは定価という概念がないので、実際より多めにお金を取られているなと思いました。もともとが安いのであまり気にしていませんでしたが。

しかし、アメリカやヨーロッパなど物価が高いところで余分にお金を取られたらとしたら、かなり痛手になるかと思います。特に私のような支出に関してかなりシビアにならなければいけない場合はなおさらだと思います。

私は、気分転換に1週間1日はパブに行って、お酒を飲んでいました。現地の雰囲気を味わえるのはもちろん、酔っ払ってしまえば知らない者同士何も気にせず話せるので、旅行をするうえでは重要な要素でした。

英語が通じないところではしょうがないですが、仮にここで英会話が流暢にできなくて、現地の人と触れ合えることができなかったら、歴史も文化のことも知る機会が減ってしまうので、旅行の楽しみは半減してしまうのではと思います。

実際現地の人と打ち解けられれば、他のもっといい酒場に連れて行ってくれたり、面白いゲームを教えてくれたり、本当に深く現地のことを知ることができたので、よかったと思います。

ある程度英語がしゃべれるといっても、わからないこともたまにありました。

例えば、現地のスラングがわからなかったり、逆に政治とか経済の話になると理解できないことがありました。スラングは現地である程度生活をしてみないと、習得できないことがありますが、政治や経済のことであれば日本でも情報がたくさんあり、勉強することができるので、その分野ももっと学びたいと思っています。

この分野は一日やそこらで理解できることではないので、日本語で基礎をかためつつ、英語で専門用語を勉強しながら、気長に勉強できればと思っています。ラジオなどでもビジネスマン向けの番組があったり、書籍もたくさん出ているので、そういうものを利用すれば、気軽に簡単に勉強できるのではと思っています。

ただ、旅行中は英語が通じないこともありました。それによるトラブルもありましたが、通じないことも旅の醍醐味だとすれば、いい思い出になると思います。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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