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1,基本事項

経路:日本→台湾→中国→東南アジア→中東→ヨーロッパを通って北欧まで。

主な国:主な国というのはないですが、東南アジアの滞在期間は長かったです。

使った目安の費用:初期準備50万で、無くなったら帰国しようと思ってたら現地で稼いだりでなんとかなりました。
トータルで使った金額は150万ぐらいだとおもいますが、ヨーロッパで100万ぐらいだとおもいますので、ヨーロッパを外したコースであれば、
もっと少ない予算で可能だと思いますが、急なトラブルに備えてある程度余裕は必要だと思います。

旅行前の英語力:中学、高校で勉強しただけのレベルで、単語はある程度理解しているが、日常会話もままならないレベルでした。

2,事前に英語学習はしていましたか?

世界一周するためにという目的では行っていませんでした。
中学、高校で一応学んでいましたが、英会話スクールなどにはいっていませんでした。

3,旅行中に英語が必要だと感じたエピソードは?

見たいとこを観光して、食べたい物食事をするという程度のことなら、特に英語力がなくてもなんとかなりました。
というのも、自分の意思だけを伝えればなんとかなるので、単語単語の組み合わせだけで用が足りたからです。

ただし、緊急時というか急用の際には話せないと困りました。
ちょっとトラブルを抱えて警察に相談に行く際や、ホテルに泊まっていてシャワーのお湯が出なくなってフロントに電話したときなどは、簡潔に用件を伝えたいにも関わらず、手間取ってしまい聞く力の無さを痛感しました。

こちらが何かを伝えた際に相手から、質問が返ってくるのですが、基本的に日本人の話す英語より早口なので、何をいってるのかがほとんど理解できませんでした。

4,もし英会話が流暢だったら、旅はどう違っていたと思いますか?

人との係わり合いが増えたと思います。
ホテルで初対面のバックパッカーと知り合ったときなどに、1対1での関係ならば、特に英会話がままならなくてもお互いコミニュケーションをとることは可能でした。

ただし、既に何人かが話している場に入っていくのは、少し躊躇しましたので、もし流暢ならばそのような際にも会話に入っていけたかなとは思います。

ただ、これは英語力というより行動力のほうが大事かなと思います。あと、私が拙い英語力でなんとかなったのは、適応するのに必要な時間が十分すぎるほどあったからこそだと思います。

短い期間で世界一周などを考えている場合は、適応する時間がないので、旅行前にある程度の英語力をもっていたほうがいいと思います。

5,もし次に英語を学ぶ機会があれば、どのぐらいの期間で何をしますか?

可能ならば、英語を話すしかない環境に身を投じて生活をしたいと思います。

言葉を話せない赤ん坊が言葉を話せるようになるように、初めは全く理解できないながらも周りの言葉を聞いていたら、ある程度時間が経過した時に、話してることがわかるようになりました。

聞く力が身につけば、話す力は自然に身についていきました。それもかなりのはやさで上達して行くのを感じることができました。
ただ、聞く力はなかなか時間がかかりましたし、当時よりも歳をとっていますので時間はかかるとおもいますので、逃げ出さずに、その場に身を置き続けることが大事だと思います。

あとは、世界旅行の最中に日本が好きだ、日本にいってみたいという外国人に多くであいました。
きっかけは漫画やアニメで、独学で勉強しただけだということでしたが、なかなか流暢な日本語で話されていました。

やはり興味をもった入り口から入ると上達も早いのかと思ったので、私は日本に帰ってから英語の聞く力をある程度保つために、個人的趣味である海外ドラマは見るときは、吹き替え字幕なしので英語のみで見ています。

時々しらない言葉がでてきて、流れなどから意味を想像しつつ、その場で検索して新しい言葉を覚えるといった形ですが、場面として言葉を覚えることができるので、一度で頭に入りやすくお勧めです。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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