1,基本事項

経路:日本からアメリカへ渡りヨーロッパ、アジアを見て日本に帰国
主な国:アメリカ、スペイン、フランス、ドイツ、イギリス、シンガポール、香港(帰国前)
使った目安の費用:130万円
旅行前の英語力:ほとんどしゃべれず

2,事前に英語学習はしていましたか?

英語学校には行きましたが、あまり肌に合わなかったので通いませんでした。行ってしまえば何とかなると甘く見ていました。

3,旅行中に英語が必要だと感じたエピソードは?

アメリカのシアトルに着いた初日、空港の入国管理で足止めされ、別室に連れて行かれたのですが、何を言っているのかさっぱりわからず、入国審査に通るのが大変でした。

ちょうど日本のツアー客が後の便で来ていて、そのツアーのツアーコンダクターの人が間に入って通訳をしてくれました。
足止めされた理由は「入国管理カードにその日、泊まる場所の住所が書いていなかったから」でした。片道切符でアメリカに来たのも悪かったようで「アメリカに来て偽装結婚(?)をしてグリーンカードをとろうとする輩」に間違えられていたようでした。

アメリカからスペインへ渡るつもりでいたので(チケットはアメリカで購入するつもりだった)、スペインのトラベラーズチェックを持っていたのが入国できたきっかけにもなったようです。

更にその夕方、ユースホテルに泊まろうとした時に、ここに泊まりたいという英語がわからなく、身振り手振りで説明ができず困りました。そうしたら、英語の下に日本語が表記してある「あなたは何したいの」的な紙を提示され、何とか泊まることに成功したのも苦い思い出です。

4,もし英会話が流暢だったら、旅はどう違っていたと思いますか?

持ち前の明るさと、しゃべれないけどなんとかわかる単語でコミュニケーションをとっていたからか、なぜか友達はできました。
アメリカでの目的はニューヨークへ行く事。友達になった彼の家がニューヨークにあるので、遊びにおいでと言ってもらいました。滞在させてもらっているとき、英語の勉強を必死でして、なんとか意思の疎通はとれてきました。

滞在中は、色々なところに連れてってもらったり、友達を紹介してもらいましたが・・・

もちろん彼らは英語以外話せるわけでもなく、楽しい会話も最初は少しは通じるよう気を利かせてくれたのですが、話が盛り上がってくると完全に何を言っているのかわからない状態になってしまいました。

こんな時、「英語が流暢に話せたら、きっと一緒に楽しく会話をすることができたのにな」と楽しく会話をしている友達の中で、少し悲しい気分に浸っていました。

彼の両親とももっと楽しくやれたのではと思います。

失敗談としては、彼の家の犬の散歩を朝一緒にしようという事になったのですが、私は早く起きすぎてしまい、玄関で犬とずーっと一緒に待っていました。

ちょっと外の様子を見ようとドアを開けた瞬間、犬が逃げてしまいました。
慌てて追いかけたところ、犬はすぐに戻ってきてくれたのですが、今度は玄関のドアが外から開かずに、犬と二人、締め出されてしまいました。朝があまりにも早かったのもありますが、別の理由で私は家の住人を起こすことができませんでした。

犬と一緒に外に締め出された経緯を、インターフォンごしに説明することができなかったからです。

もっと英語が話せれば・・・、彼らと過ごした1ヶ月はもっと楽しく思い出に残ったはずなのにっと少し後悔しています。

5,もし次に英語を学ぶ機会があれば、どのぐらいの期間で何をしますか?

一年ぐらいスカイプによる対面会話をしたいです。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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