https://retrip.jp/articles/2209/

1,基本事項

【経路】日本→ロシア→トルコ→ブルガリア→ハンガリー→チェコ→クロアチア→イタリア→ポルトガル→フランス→マダガスカル→フランス→カナダ→メキシコ→キューバ→メキシコ→タイ→中国(東チベット)→日本
各国間の移動は飛行機・長距離バス・個人が運転する車・フェリーなどを利用
期間は4か月半
【主な国】上に同じ
【使った目安の費用】準備段階(パソコン購入や保険加入、予防注射等)を含めて約180万円
【旅行前の英語力】TOEIC740点(旅行の7年前に取得)、相手の言っていることは7割理解できる。旅行や日常の必要最低限の事が英語で伝えられる程度。

2,事前に英語学習はしていましたか?

大学在学中(世界一周に出る4年前)は英文学科に所属していた。
またその当時ホテルのフロントでアルバイトをしていた為、英語で外国人と接する機会があった。
就職してからは英語を話す機会はほとんどなかった。
世界一周をすると決めた後、英語に耳を鳴らす為に移動時間等にPodcastの英会話プログラムや英語のラジオを聞いていた。
準備期間が短かったため、テキストを購入したり、英会話スクールに通ったりというお金をかけて英語の勉強をすることはなかった。

3,旅行中に英語が必要だと感じたエピソードは?

トルコのカッパドキアで現地のツアーに参加した。
ツアーのメンバーは自分の他にギリシャ人・インド人・中国人・カナダ人等で10人ほどのメンバーだった。
日本人はもちろん自分だけで、ガイドはもちろん英語だった。
ガイドの言っていることを理解するため、またツアーのメンバーとコミュニケーションを取るために英語が必要だと感じた。

加えてゲストハウスやホステルに泊まると、世界各国の人と同部屋になることがあった。
「このバスルームはお湯が出ないから気を付けて。」とか「電気を消していい?」とか簡単なコミュニケーションは必要になる。
そういった場合同部屋の人とは大体英語で会話をすることになるので、英語が必要だと感じた。
ワーホリ体験談①:オーストラリアでワーキングホリデーをする際の注意点

また次に訪れる国のビザを旅行会社で手続きをし、空港で受け取るという出来事があった。
旅行会社での手続きはスムーズに済んだものの、空港でビザが受け取れないというトラブルに巻き込まれた。
空港の担当者に尋ねると、最初はわからないの一点張りだった。
しかし担当者の持っている書類(英語)をくまなくチェックし、強い口調(英語)で尋ねたところビザがきちんと発行されていることが判明し、無事に受け取ることができた。
英語が話せなかったら、ビザを受け取ることができず泣き寝入りしていたと思う。

4,もし英会話が流暢だったら、旅はどう違っていたと思いますか?

必要最低限の英語しか話せなかったため、日本語で話すのと同じように外国人の友達と話すことが難しかった。
「どこどこへ行かない?」など食事や観光に誘ってくれる外国人もいたが、会話が億劫で断ってしまうこともあった。
それでも外国人の友人も何人かできたが、もし流暢に英語が話せたらもっとたくさんの人と深いコミュニケーションが取れたと思う。

また、英会話が流暢だったらツアー等でガイドの説明がもっとよく理解でき、その旅行地に対する理解もより深まったと思う。
どの国に行っても、観光地のパンフレットは英語は必ず用意されている。
せっかく普段は行けないところに訪れているので、そういったパンフレットもしっかり理解し、色々な知識を得られればよかったと思う。

5,もし次に英語を学ぶ機会があれば、どのぐらいの期間で何をしますか?

次に英語を学ぶ機会があればやりたいと考えていることが2つある。
一つ目は、自分には単語力が足りていないと考えているので、英単語帳等で語彙を増やす努力をしたい。

これは期間を設けずに移動時間等を使い日常的にやることで、よりたくさんの単語が覚えられると考えている。
二つ目は英会話教室に通ったり、個人的に英語を教えてくれる外国人を探して、実際に英語を話す機会を増やしたい。

英会話の授業をする外国人講師

週1回のレッスンをを1年間等、負担にならない範囲でできるかぎり長期間でやってみみたいと考えている。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。